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ポピー「あおどり」を導入した理由

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5歳2歳0歳の3人育児に奮闘する「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

5歳の長女が年長に進級するタイミングで家庭学習にポピーを導入することになりました。

 

私の妊娠&出産のバタバタで、気持ち的に前に進められていなかった家庭学習。

通信教育という形で始めてみようと思います。

 

今回は導入へのきっかけと資料請求をしてポピーに決めた理由です。

 

 

家庭学習ゼロのわが家が通信教育を導入するきっかけ

年中の夏にお友達とのお手紙交換で平仮名の読み書きができるようになった長女。

 

▼過程学習ほぼゼロの4歳児が1ヶ月で読み書きできるようになった経緯

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正直、私としてはもう十分で、後は小学校に行ってから学習と並行して進めていければいいかなと思っていました。 

 

しかし、文字の読み書きができるようになったとことがすごく自信に繋がったようで、「カタカナも覚えたい」「もっとドリルをやってみたい」と学習意欲につながりました。

 

市販のドリルを買い与えて凌いできたものの、さすがに私も限界。ネタ切れです!

 

そもそも教材に詳しいわけでもない私が、子供の成長過程を考えながら、ドリルを探してくるのは難しい。

どうせ同じ時間を費やすなら、プロの方の子供の成長に合わせたカリキュラムされた教材で学んでほしいと思い、月額タイプの家庭学習教材を導入することにしました。

 

ただ、どこの会社がどんな特徴で、どれくらい位の価格帯で運営されているか、正直右も左も分からない状態でした。

 

 ▼わが家がこれまで習い事と家庭学習ゼロだった理由

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わが家の【通信教育】に求めるもの

導入にあたって、会えて未就学児が家庭で学ぶ意味は何だろう?と考えてみました。

 

わが家にとって家庭学習の役割

わが家にとって通信教育は「子供の『学びたい』と言う欲求に寄り添ってくれるもの」と言う役割でした。

 

子供にとって学びの理想のかたちとは

その上で、「学び」とはなんだろう?と考えたときに

  • 【〇〇がしたい】と思える夢(動機)を描くココロ
  • 【なぜ?】を繰り返し探求を楽しめるアタマ 

 なのかな?とこの本を読んで感じました。

▼レビューはこちら

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【経験】【価値観】【人生観】のようなところまでを通信教育に求めるつもりはありません。

しかし、人生初めて向かい合う学びという世界が、ワクワクしたり、なぜ?と考えたり、次のページもめくってみたい!と思える教材だったら、そのスタートラインに立つことはできるのかもしれないと感じました。

  

通信教育に具体的に求める項目

様々な教材がある中で、わが家の長女とわが家の家庭環境にあった教材を導入するためのポイントはここでした。

  • 毎日15分ほどで進められるボリューム
  • 単純な読み書きだけではなく遊びを含めた楽しい教材
  • ものはあまり増やしたくないので付録や副教材は不要
  • 年間カリキュラムがあるもの
  • 月額3,000円以内

そこで頂いた資料を見て幼児ポピーに決めました。

  

 

わが家が幼児ポピーにした決め手

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ポピーは教科書に沿った教材とよく言われますが、未就学児において教科書はありません。

子供の成長過程に合わせて、季節や生活に配慮した形で教材が展開されていました。

その中でも特にポピーにした決め手はこちらです。

  •  付属や副教材が少ない
  • ドリル1冊、テキスト1冊とボリュームが少な目
  • 月額1,100円と導入しやすく退会しやすい
  • 読み書きだけに特化しておらず、遊びの延長戦で幅広く学べる

 

さんけん社さんからの申し込みなら1ヶ月お試し購入もできます。

以下、詳細です。

 

ポピーの決め手①「付録が少ない」

未就学児用の通信教育を受講してこなかった最大の理由は、おもちゃの付録が付いてくることでした。

 

その点、ポピーはドリルとテキストの合わせて2冊が毎月届くのみで、とってもシンプル。

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画像参照:ポピっこあおどり(年長)|幼児教育の教材【幼児ポピー ポピっこ】《公式》

 

*追記* 1年間受講しましたがこのアプリはインストールしていませんが支障はありませんでした。

 

おもちゃも単月ならまだしも、毎月となるとかなりのボリュームになります。

シンプルに学ぶものだけが入っているのは大きなポイントでした。

 

 

ポピーの決め手②「ドリル1冊、テキスト1冊とボリュームが少な目」

少なくて得られるメリットは「ほかの遊びや学びに時間が費やせる」というところでした。

 

毎月届く主な教材はこの2つです。

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画像参照:ポピっこあおどり(年長)|幼児教育の教材【幼児ポピー ポピっこ】《公式》

 

 

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画像参照:ポピっこあおどり(年長)|幼児教育の教材【幼児ポピー ポピっこ】《公式》

 

長女はこの春からピアノを習い始めたいと言っています。 

習い事と並行して家庭学習を進めるのであれば、家庭学習だけにそこまでたくさんの時間は割けません。

特にピアノは家での練習が成長への大きな糧になります。

 

もちろん公園遊びや園庭開放など、遊びの時間とのバランスも大切なので、あえて家庭学習のボリュームを多く取らないことを優先しました。

 

▼わが家の初めての習い事は長女のピアノでした

 

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それでもボリュームが少ないと感じるご家庭もあるようで、ポピーと並行しがんばる舎をサブ教材として活用しているところもあるようです。

 

 

 

ポピーの決め手③「月額1,100円と導入しやすく退会しやすい」 

通信教育になれば毎月の家計の固定費として計上されるので、大きな額は家計を圧迫します。

初めてのことで続くかわからない家庭学習だったので、まずは手頃な値段から始めたいと思いました。

 

▼わが家は月刊絵本も導入しています。毎月特化した内容で絵本にはない学びやワクワクがいっぱいです!

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ポピーの決め手④「読み書きだけに特化しておらず、遊びの延長戦で幅広く学べる」

「次のページもめくってみたい!」と思える教材かどうか?で、子供の学習の継続につながります。

全ページカラーで、シールや迷路など遊びの延長戦に運筆や季節、数字や文字、識別能力や論理的思考などの学びがあるのは、長女にとっては魅力な遊びの1つとして受け入れられそうでした。

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どうしても書店で購入する教材は「読み書き」や「数字」「迷路」などに特化しており、幅広い視点からの学びを追求する教材は少ないように感じます。

 

ポピーの場合は、1,100円という低コストでもしっかりと様々なアプローチで学びの場が

実践されていると期待できました。

 

 

ポピーのあおどりで1年学んでみたいと思います

色々と購入の決め手や私の勝手な思いを綴ってみましたが、やはり主役は子供。

 

さんけん舎さんならサンプルだけでなく1ヶ月お試しできるので、まずはそこで教材の質やボリュームを見て検討するのがいいのかなと思います。

  

 

またポピーのあおどりコースには1年間で2回、夏休みの「なつドリるん」と入学前の「しあげルン」の特別号(別費)があります。

 

▼追記:なつドリるんレポ 

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この辺りも、親の心をサポートしてくれているようですごく助かりますね。 

まずは1年、あおどりには長女の家庭学習への「もっと!」へ寄り添ってもらいたいと思います。

 

 

▼受講後2ヶ月!あおどりのレビュー 

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