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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

100均容器を代用して育てるヒヤシンスの簡単水耕栽培

5歳2歳の2人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

子供の頃に私が通っていた保育園に飾ってあったヒヤシンスの水耕栽培がなんだか懐かしくて、久しぶりにわが家でもやってみました。

 

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植え付け&開花時期

植え付けは9〜12月までです。

3〜5月ごろに開花します。

 

水耕栽培で準備するもの

  • 球根
  • 容器

球根は秋になったらホームセンターで、同色系、5色セットなどが販売されています。

子供と一緒に栽培する場合は、5色セットの方がカラフルで「何色が出てくるかな?」という楽しみがあります。

 

ムスカリはヒヤシンスと比べて一回り小さいですが、水耕栽培でよく使われます。

 

容器は花瓶の中が見えるガラスや透明のプラ性で、球根を置いても花瓶内に落ちないくびれのあるものが適当です。

こんな感じのものです。

 

水耕栽培の方法

  1. 容器に球根の根元が浸かる程度に水を入れて球根をセットする
  2. 暗室で保管し根が伸びるのをまつ
  3. 適度に水換えをする
  4. 音が大きく育ってきたら陽が当たるところで育てる
  5. 開花

 

容器に水を入れ、球根をセットします。

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球根が水に完全に浸かってしまうと、根腐れしてしまうことがあります。

ただし、根から水を吸い上げて成長するので、水が浸かっていないと枯れてしまいます。

 

根っこが張るまでは暗室で様子見です。

 

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この間も、水量は確認が必要です。

 

だいたい1〜2週間ほどで根が成長するので、根が大きく育ってきたら、日の当たるところに出してください。

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春を待つように、15〜30㎝ほど育ちます。

 

もちろん栽培方法は、水耕栽培、地植え、花壇植え、プランター植え、鉢植えと、様々な形で育てることができます。

こんな感じで、すでに鉢植えで販売されていたり、球根のみで販売されています。

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プランター栽培にする場合は、ひとまわり大きな鉢に植え替えてやると育ちが良いかと思います。

 

100均で使える代用容器

ヒヤシンスを水耕栽培する場合、球根を浮かせて、根っこだけを水につかせるための容器が必要になります。

100均でも代用できる商品があるので、いくつかご紹介したいと思います。

 

①カラフェ(セリア)

こちらのカラフェが水量も多く貯水でき、程よいくびれがありました。

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通常は水やお茶などを入れて保管しておくものですが、この上部がくびれた形状がヒヤシンスの水耕栽培には便利ですね。

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  • 本体重量▶︎約100g(蓋なし)
  • 容量▶︎1L
  • 口径▶︎小さい部分は約4㎝、大きい部分は約6.5㎝
  • 高さ▶︎約25㎝

実際にこれで育ててみたら、プラスチックで軽くて割れにくいので、子供と一緒に育てるときは怪我をしにくくて安心でした。

 

②ガラス花瓶(セリア)

小さめですが、水耕栽培に適した花瓶もありました。

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小さいけどうまく育つかな?と思いましたが、着々と根が張ってくれました。

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他の容器で代用する時に気をつけていること

球根の大きさは、1つ1つ異なります。

容器の窪んだ部分が球根より大きい場合は、ラップなどでカサを調節するといいかと思います。

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他にも針金や割り箸などで軽く台を作ってやると、100均だけでなく家にある余った容器も水耕栽培用の花瓶として使えます。

 

水換えや設置スペースのことを考えると、3〜5個まとめて育てるタイプの花瓶が便利ですね。

 

ヒヤシンスは子育てと相性が良い

ヒヤシンスは保育施設でも育てている施設が多く、子育てとの相性も良いです。

 

特に水耕栽培は、普段見られない根の成長をまじまじと見ることができます。

その成長は日進月歩でゆっくりと地味なものですが、容器の中にブワッと根が伸びた様は、とても印象的です。

開花も、少しずつ蕾が膨らんだかと思えば、ある日急に綺麗な花が咲き、その色の鮮やかに子供も目を奪われます。

 

毎日毎日お手入れをしなくても、最初だけちょっと気にかけたやり、いつも自然と目がいく窓辺に置いてあげるだけ。

そんな植物の成長に心を傾ける時間もまた、私は大好きです。

 

\1個だけ育てたい方にはキットもあって便利ですね/

 

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