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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

雛人形の飾り方を記憶するために、ぜひやってほしいたった1つのこと

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5歳の長女の雛人形を購入したのは、2014年のこと。

はじめての我が子の初節句に、母と一緒に人形店を訪れました。

 

いろんな雛人形がある中で、私たちが選んだ雛人形は柿沼東光さんの木目込み式の雛人形でした。

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5人囃子まで並べることができ、比較的コンパクトに収まり、顔が可愛らしく、そのころんとした雛人形たちに毎年癒されています。



その雛人形なんですが…。

 

その人形店のおじさんがあることをしてくれたおかげで、我が家は毎年スムーズに飾れています。

 

そのあることがこちらです。

 

 

完成の写真を雛人形と一緒にしておく

そう。

展示された状態の写真を雛人形の中に入れてくださいました。

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いやいやいや、もう買っちゃって数年経った後だし。

という方ももちろん大丈夫。

 

(いや、普通のサービスやろ、と思われる方、そっと離れてオッケーです。ごめんなさい。)


ぜひ今年飾った雛人形を写真に撮って、片付けまでに現像してみてください。

雛人形。

飾ったらだいたい子供達と一緒に写真撮りませんか?

我が家はだいたい被布を着せて、雛人形を持たせて写真を撮っています。

 

そしてそのお子さんと雛人形が写っている写真を一緒に入れてあげてみてください。

できれば人形たちが持つ道具がくっきり映るように気をつけて。

 

来年の飾り付けの時に、1年前の我が子の可愛らしい笑顔と一緒に飾り付けが楽しめるはずです。

 

我が家の長女も5歳とだいぶ成長が分かりづらくなってきましたが、やっぱり1年前の写真を見て振り返ると、表情があどけなかったり、体型もぽちゃっとしていて、懐かしくも可愛らしく思えるんですよね。

 

これがあと10年後に飾り付けをしたら?

さらに孫ができた30年後に飾り付けをしたら?

 

と考えると、もう2度とない今のひな祭りを一緒に雛人形としまっておくのもすごく感慨深いです。

 

 

雛人形。我が家はここに収納しています

2階の寝室。クローゼットの中の引き出しの中です。

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引き出しは私の使っているスペースを2018年の春に片付けました。 

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納戸や倉庫の奥に収納してしまうと、もう2度と日の目を見ることはないような気がして、毎日目にするところに収納しました。

 

片付けも飾り付けも楽なように…。

 

 

さて今年も雛人形のセットが徐々に出来上がります

私の母がどうしてもこの季節になると、ひなまつりの雑貨を買いたくなってしまうようで、少しずつ雛人形の雑貨も増えてきました。

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今年はこの雛人形を飾ってみました。

 

 

長女と母が作ったリースも一番綺麗に見えるところに飾りました。

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作り方はこちらです。 

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何でもない日に桃の花を買いました。

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キュッと丸まった蕾が愛らしいです。

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少しずつ少しずつ、雛人形が春を感じさせてくれますね。

 

 

 

ひなまつりを、あと何年子供達と楽しめるかは分かりませんが、今年もまたいいひな祭りでありますように。

 

 

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