gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

生活に寄り添うデザインの本。のらもじ、マリメッコ、タイル、絵本作家。バラバラだけど私の生活の先にあるもの。

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家族で美術館に行ってからと言うもの、私の中ではちょっとしたデザインブーム。

そんな中で読み漁った本をいくつか紹介します。

 

デザインや芸術関係には全く知識も経験もない私ですが

本を眺めて日常の中に透かして見るのは好きなようで、勉強になるかはさておき、癒しとして眺めています。 

 

 

のらもじ 

 

レトロな看板に現れた文字を参考にフォント化して販売するという新たな試み。

「のらもじ発見プロジェクト」としてサイトもできています。

noramoji.jp

 

小学生の頃、フォントってこんなに無限にあると思っていなくって、教科書に載っている文字を真似てノートを書いていたこともあったな。

フォントの名前は興味がなくって、とりあえず「1」とか「あ」とかをいろんな文字に真似て書いてみたり。

 

そんな子供の頃の思い出を大人になってもプロジェクトとしてやっている人がいいて、すごくワクワクした。

 

街中を覗くと、何気ないフォントにも意味があった。

すごく感動した。

 

 

フィンランドのマリメッコ手帖 

 

伝説のデザイナーさんから現代のマリメッコを代表するデザイナーさんまで、デザインを手がける人たちを中心にまとめてある1冊。 

www.gu-gu-life.com

 

「とりあえずインパクトのある値段の高い布」としか思っていなかったけど、日常の光景を観察すること、そこから想像する力、それをデザインする力。

そういったものの奥深さを垣間見ました。

 

わたしには最初の一歩である観察力がとにかく乏しい。

子供達よ、こんな大人になってはいけない。

 

 

にっぽんのかわいいタイル 

 

こちらにいった時に「は!」と目が止まった本でした。

www.gu-gu-life.com

日常の中で見過ごしてしまいなタイル。

幾何学的なデザインだけではなく、タイルで彩られたアートがとっても目を引く。

タイル1つ1つにもデザインや歴史があって、興味深かったです。

 

 

絵本作家の仕事場 

絵本が好きで、気がつけば絵本作家さんってどんな人なんだろう?って思うようになり、こちらを読みました。

 

絵本コーナーでも人気の絵本を手がける作家さんの人生や仕事観、仕事場が載っていて、ワクワクするものもあれば、「シビアさ」を感じるものもあったりして。

絵本の柔らかい世界観とはまた違って、とっても刺激的でした。

 

絵本に関しては楽天ROOMでレビューしています。

room.rakuten.co.jp

毎日読む絵本。

なんでそれを読んだのか?子供達はどんな顔をしていたのか?そんなことを気ままに綴っています。

 

 

フィンランド陶芸 

 

こちらにいった時にもう少し詳しく知りたいと思い、購入した本。

www.gu-gu-life.com

 

なんであんなに派手な柄なの?

そこからどうしてシンプルな陶器が生まれたの?

日本の陶器とは何が違い、どう交差してきたのか?

 

陶器の会社に勤めていた頃は全然興味がなかった焼き物のこと。

主婦になり、食卓のことを主に担う立場になって、その奥深さや大切さを実感しています。

 

 

専門的な知識や技術なんてなくてもアートやデザインは日常から。 

私は何度も言うように、芸術系の学校を出たわけでも、仕事をしてきたわけでもありません。

ただなんとなく趣味で絵を描いたりしているだけです。

 

だからこそ日常の中からデザインやアートを感じていたい。

その地面からじーっと覗き込むような美学をもっと自分の家にも追求していきたい。

 

妥協してきたものを最近は少しずつ「好き」のレベルを上げられるように家を磨いていきたい。 

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