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親子間での車の譲渡でも注意したい【贈与税】【名義変更】【譲渡手続き】

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5人家族になり、車を乗り換えるにあたり、7人乗りの車を探していました。

当初、義実家の7人乗り車を、我が家の車と交換していただけるということもあって、その方向で話を進めてきましたが、諸々ありまして、結局、自分たちで車を買うことになりました。

 

 

今回はそんな我が家のドタバタ備忘録です。

 

 

親子間での車の譲渡の名義変更につまづく

前提として我が家は別居です。それも同県とか近い距離ではなく、高速道路で行き来する距離で、戸籍上はもちろん別世帯です。

 

同居で親子間なら特に手続きせずに乗ってる方も多いと思いますが、同居でない我が家としてはきちんとクリアにして整理しなくてはいけません。

車検証の記載ももちろんですが、保険の契約内容の見直しも含め。

 

 

車の名義変更はけっこう面倒くさい!

代行してくれる業者ももちろんいますが、自分でできる分には、勉強も兼ねてやってみたいと思うのが私でして。

結婚して引越したので、その際に軽自動車の車検証の変更は一度経験したことがあり、「面倒だけど、出来なくはない」とタカをくくっておりました。

 

しかし、軽自動車の変更と普通自動車の変更はちょっと違うらしく、これがまためんどくさそう。 

何がどう面倒かといえば

 

①準備する書類が多い

②役所や警察署別に行き書類を準備した上で、さらに陸運局で手続きを行う必要がある

③書類を準備したり手続きするのが、仕事が休みにくいほぼ平日営業の場所

④各書類には機嫌が設けられている

 

詳しい事はこちらがすごく丁寧にまとめてあるサイトなので、ぜひこちらでご確認ください。

annai-center.com

 

そして何より面倒なことは、これを自分たちだけならまだしも、不慣れな自分たちがきちんと両親にも伝え、車の交換と同時に確実にやってもらわなくてはいけないということ。

 

近くに住んでおり、仕事もしていない両親だったらまだしも、遠方で書類を付き合わせて確認することもできず、コミュニケーションツールも電話かラインしかない両親に、自分たちの不安定な経験で、しっかりと伝えられる自信が

 

・・・ない!

 

 

さらに使用者が変わっても車検証の名義変更されていなかった時のリスク

名義変更の手続きって、働いている人からすれば、平日に申請したり届けを出したりしなくてはいけなくて、けっこう面倒で時間もかかります。

しかし、いくら面倒でも、手続きが行われていない間に車だけが長期間交換された状態にあると、それはそれでリスクも大きいです。

 

・運転者が高速道路等で自動速度取締などで捕まった場合、ナンバーから登録された名義人へ違反通知が来る(駐車違反も同じようです)。ただし処罰されるのは運転者。【※1】

 

・車検証の名義変更と同時に、保険の契約も見直しが必要になるが、その間の事故の対応は保険会社によって異なる。【※2】

 

・4月1日までに名義変更の手続きを行われないと、自動車の納税書が互い違いで送られる【※3】

 

【※1〜2】参考:車の名義変更で良くあるトラブルと注意点|車の査定・買取ナレッジ グー買取

【※3】参考:車の名義変更で良くあるトラブルと注意点|車の査定・買取ナレッジ グー買取

 

きちんと手続きしている最中なら、保険会社もよしなにしてくれると思うのですが、やっぱりそれなりにリスクもありますね。

 

 

・・・何かよくわからないっていうのが、もう一番怖い。

 

 

車の評価額の差で贈与税が発生することにつまづく

我が家の車、買い替えを考えているだけあって、それなりに消耗されています。

 

そこに義実家の割と新しい車を交換しようか、ということになると、義実家の車の方が評価額は上になり、我が家が貰い受けるにあたり、贈与税が発生してしまうのです。

 

【 義実家の車の評価額 ー 我が家の車の評価額 >110万円 】

だと、贈与税がかかります。

 

しかし1月1日〜12月31日までの間に、他に贈与税に当たるものを受け取っていた場合は、差額が110万円より少なくても贈与税がかかってしまいます。

例えば、家を建てた時の頭金を支援してもらったとか。

 

小難しいことはこちらのサイトが詳しく説明してくれています。

www.happy-souzoku.jp

 

 

もうやだ。

自分たちがやることも、義両親にやってもらうことも複雑すぎて、なんか立ちくらみする。

 

 

ただ、家族みんなで楽しくお出かけできる車が欲しいだけなのに。

www.gu-gu-life.com

 

 

 

私より先に夫の心が折れました

と、そんなことを色々調べて考えているうちに、夫が新しい車を買うと決めてくれ、短期間の間に自分の欲しい車を選んで買ってっきてくれました。

 

いくつかの店舗で見積もりもとって、価格交渉もして、納車期限もかなりタイトに設定して、すでにもう納車済みです。

なんなら私、試乗もしてなければ、店舗に行って車さえ見てもいない。

 

 

あっさり覆った夫の心でしたが、私も自分の家のものは自分たちのお金で買いたいと思っていたので、これでよかったなと思っています。

 

新しい車の話はまた後日・・・。

 

周りの「これがオススメ!」「これが絶対!」「あれしなきゃ!」みたいなものに振り回されて、わたしゃ疲れたのでしばらく車の話は冬眠です・・。

 

 

今回のことで一番学んだのはこれ。

「自分がどうしたくて、そのために何をしなくてはいけなくて、相手に何をどこまでお願いするのか」そして「人生を揺るがす決断の時。自分が外部の時はオススメも発案もしない、必要なのは相槌」

さて。

もう一眠り。

 

 

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