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シンプルにスッキリ生きたいのに遠回り&迷子の日々を送る母のブログ

100均とおむつダンボールで作る絵本棚用マガジンラック!無印のパイン材ラックにもぴったり◎

がっちゃんです。

 

わが家では無印のパイン材ラックを絵本棚にしています。

でも、小さな子にとっては背表紙だけで絵本を探すことや立てて押し込むということ片付けが難しいので、小さい子向けに表紙が見えるタイプのマガジンラックを作りました。

 

おむつ用のダンボールと100均のリメイクシートを使いました。

 

完成した様子

早速ですが出来上がりがこちらです。

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主に小さめの本を収納しています。 

 

材料

  • おむつの箱
  • 牛乳パック(9本)
  • リメイクシート(ダイソーのものを3個)
  • ガムテープorビニールテープ
  • 両面テープ

リメイクシートは木目調のものを使いました。

物(無地の淡色系)によってはおむつの箱や牛乳パックのパッケージが透けてしまうこともあるかと懸念したからです。

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 作り方

  1. 牛乳パックをおむつのダンボールの横幅に合わせて繋げる
  2. おむつの箱を切り開く
  3. 牛乳パック&おむつのダンボールにリメイクシートを貼り付ける
  4. 牛乳パックをおむつのダンボールに貼り付ける
  5. リメイクシートの補正

 

以下作り方の詳細です。

①牛乳パックをおむつのダンボールの横幅に合わせてつなげる

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今回使用したおむつの箱の横幅は、牛乳パック1.5本分ですが、絵本のように少し重たいものを置くので、牛乳パックの結合部分に中芯として1本入れています。

ちょうど写真で言う②や⑧が中芯に当たります。

 

3本をつないだものをビニールテープなどでL字型につなげます。

 

②おむつの箱を切り開く

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「ふたの部分」「側面」「全面」を写真のように切り開きました。

まずは「ふたの部分」を切り取り、次に背面上部から全面の底辺から10㎝のところまで斜めにカットしました。

10cmにすると小さな絵本が埋没しにくいかと思って、少し低めではありますが10cmとしました。

 

③牛乳パック&おむつのダンボールにリメイクシートを貼る

パッと見、見えていない部分は貼っていません。

パッと見、見えづらい部分の木目はずれていたり、縦横がちょっと入れ違いになっている部分もあります。

 

木目柄を選んだので、この貼り合わせの時に少し手間でした。

向きのない柄や無地だと、ここが楽になりますね…。

 

④牛乳パックをおむつのダンボールに貼りつける

両面テープで貼りつけました

 

⑤リメイクシートの補正

リメイクシートが少しはがれやすかったので、縁になる部分をビニールテープで補強しました。

見栄えは劣るかもしれませんが、絵本にリメイクシートが付くのも困るので、ここは背に腹は代えられないな、と。

 

これで完成です!

 

使用している様子 

使い心地は良好です。

小さな絵本が迷子にならず、ここにキープされています。

長男も、表紙が見えることで好きな絵本が見つけやすそうです。 

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ただし、マガジンラックの中で3段ある棚に仕切りがないので、収納する絵本の量が少ないと上の段から下の段にずり落ちてしまいます。

牛乳パックをつなげるときに、おむつダンボールの端材を仕切りとして挟んでおけば良かったかなと反省です。

 

大好きな絵本がぎゅっとつまった絵本棚だから、子供たちが使いやすいようにこれからも改善できればいいなと思います。

 

 

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