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シンプルにスッキリ生きたいのに遠回り&迷子の日々を送る母のブログ

「脱ベッド」すのこベッドの導入で大人も赤ちゃんも安心安全な寝室を手に入れたい。

がっちゃんです。

 

朝起きると、除湿シートを敷いていたにもかかわらず、フローリングと布団の間は湿っていることが多々ありました。

毎日せっせと布団干しにかけて乾かしていたものの、天気の悪い日などもあり、うまくいかなかったのでしょう。

 

やっぱりベッド生活に戻るしかないのかな?

でも8畳の部屋に5人が寝れるようなベッドを置いたら、それこそ全面ベッド状態で、換気もできないし、ベッド下の掃除もままならないよね。

 

・・・どうしよう。

と思って導入したのがすのこベッドでした。

すのこベッド

 

わが家のすのこベッドは桐の2つ折りタイプ

わが家が選んだのはとってもリーズナブルなこちらのすのこベッドにしました。

軽くて折りたたみやすい桐を選びました。

プラスチックやヒノキなどいろいろあるようですが、環境や生活スタイルに合わせて選ぶのが良さそうです。

 

2つ折りに畳めるタイプじ時短

これもまた毎日折りたたむことを考えると、アクションは1つでも減らした方がいいと思い、2つ折りにしました。

 

朝起きて、掛け布団は以前購入した布団干しにかけ、敷布団はすのこベッドごと折りたたんで干した状態にしています。

2つ折りのすのこベッド

最初は、今代用しているが重たくて、ちょっと負担に感じていましたが、毎日やっていると不思議なもので、慣れてくるんですね。

 

割と簡単に折りたためます。

 

折りたたんだ後は内側にあるマジックテープで固定するとずり落ちたり倒れたりしません。

すのこベッドの固定バンド

他にも機能面で見たらいろいろオプションのあるすのこベッドはあったようですが、私にはこの機能さえついていれば、大丈夫かなと思い、多くは求めませんでした。

 

使ってみての乾燥

想像よりも頑丈でした

軽くて柔らかめの木材だと聞いていたこと
値段も安く金具も簡単なものだったことから
さほど強度には期待していませんできた。
 
なんなら、ちょっと湾曲してるかな?とか。
 
でも全然違いました。

すのこベッド

大人が乗ってもきしむことなく、ちゃんと支えてくれます。

すのこの隙間も細いので、上から軽量タイプの布団を乗せても、すのこのゴツゴツ感はありませんでした。

 

子供たちが落っこちても安心の低さ

ベッドになると、誰かしら落っこちている朝。
生後3ヶ月の次男がいる我が家では、まだまだ油断は禁物です。
 
しかしこのすのこベッドは高さが4センチ。
布団からはみ出して転がっていても、多分子供達はこのベットからフレームアウトしたとは気がつかないでしょう。

 

布団がしけらない

購入時はもう少し厚みのあるベットにしたほうが、フローリングと布団に隙間ができるから、つうきせいとしてはいいのな?と心配していました。
しかし、このたった4センチの高さでも、十分効果を発揮してくれています。
 
今までは除湿シートを敷いても、湿っていたフローリングや布団でしたが、朝に触っみてもカラッとしてる。
こんな感覚、久しぶりです。
 
 

ベッドをゼロにはできなかったけど、プラス0.5のあがきで、快適生活

ベッドを断捨離したいと思い試行錯誤してきた2年弱。
結局のところ「すのこベッド」のちからを借りているので、ゼロにはなりませんでした。
 
しかし、模索した結果の答えが「すのこベッド」という、ベッドのようなベッドではないようなものにとどまり、ひとまず目標からはそれていないのかな。
 
またしばらく様子を見続けようと思います。
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