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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

習い事ゼロ&家庭学習ゼロの5歳長女の家での過ごし方。焦る必要はないかもしれない。

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田舎で育った私ですが、何かしら習い事の多い人生でした。

 

あれ?

私が5歳の時を振り返ると、習い事を始めていた時期はとっくに過ぎているのに、現在我が家の5歳の娘はまだ何もしていない。

 

なんなら習い事に加えて小学校の低学年の頃は家庭学習用のドリルとかやってたのに。

 

あれ?

長女が幼稚園に入園し半年以上が過ぎ、さらに次男が生まれて3ヶ月は過ぎた。

周りを見れば、ピアノやら体操やらスイミングやら、何かしらやっていたり。

 

え?

我が家…ちょっとのんびりしすぎてるのかな?

 

なんてちょっと焦ったりもしているわけです。

 

 

幼稚園に通う5歳長女の1日はこうだ!

06:30 起床、着替え

07:00 朝ごはん

07:30 歯磨き、幼稚園の準備

08:00 アイロンビーズ

08:30 いったん落ち着く(片づけ等)

08:45 幼稚園へ出発

15:00 園庭開放で遊んでから帰宅、おやつ

16:00 お風呂

17:15 夕飯

18:00 好きな遊び

19:30 寝室へ移動し絵本タイム

20:30 消灯、就寝

 

 

習い事、入る余地が無い問題

分かりますかね…。

我が家はちょっと夕方から寝室へ移動するまでの時間がちょっと早いんです。

その理由は3つありまして。

 

①絵本の時間をたっぷり作ること

②下の子たちの体力的にも早めに就寝したいこと

③寝ることが健康への基本だと保育所時代の経験で思い知らされた(特に長女)

 

これを考えると、まだまだこのタイムスケジュールを崩すのがちょっと怖かったりもします。

 

一人風邪をひくととんでもないことになってしまった経験…。

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このスケジュールをこなすため、私も裏では必死なもんでして、夕飯は午前中には9割出来上がった状態になっております。

 

 

本音を言えば、「家庭学習」や「習い事」は今は必要ではないと思っているんです

長女の様子をみると、どうもまだ必要ではないと思っています。

 

私がそう思っている理由は下の3つです。

 

①人見知りが激しく、自己主張がやっと最近幼稚園でできるようになった段階。物事を急に進めるにはちょっと気持ちが追い付かなさそう。

 

②夏のお手紙効果もあって読み書きは十分にできているので、これ以上は小学校でお友達と一緒に学んでほしい。

 

③最近、やっと園庭開放で友達と遊べるようになった。この時間をすごく喜んでいるので、習い事で埋めてしまうのが躊躇う。

 

① 人見知りが激しく、自己主張がやっと最近幼稚園でできるようになった段階。物事を急に進めるにはちょっと気持ちが追い付かなさそう。

内向的と言うのでしょうか?

お友達や先生にすごく遠慮してしまうようで、自分がしたい事をなかなか言えないタイプの様です。

 

しかしここ数カ月でグッと成長してきたように感じています。

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人よりも少し内気な長女。

急に負荷を掛けてしまうよりも、ゆっくり彼女のテリトリーを広げてあげる方がよいのかな?と思ったりもしています。

 

 

②夏のお手紙効果もあって読み書きは十分にできているので、これ以上は小学校でお友達と一緒に学んでほしい。

今、5歳の長女は読み書きができており、長ったらしいお手紙なんぞも(決して上手では無いですが)書けるようになりました。

教えてもいないのに、カタカナも読んでいたりします。

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私は塾に行っていた時、学校の勉強はとてもつまらないものでした。

「知ってる」「出来る」と言うスタンスで学校の授業を受けていたので、私は学校の授業に面白味を感じず、ずっと他の事ばかりやって叱られていました。

叱られているだけならまだ良かったのですが、なんと成績まで下がってしまいました。

 

その原因は、いつの間にか「塾で習って」「学校で復習」という2重学習が習慣づいてしまっていたからです。

学校での授業で「つまんね」と余裕ぶっこいていた私は、学校の勉強をおろそかにする事で、習慣づいていた学習の反芻機会が減り、成績が下がってしまったのです。

 

私の成績が下がったのは中2と高校時代なので、小学校云々の長女とはそりゃまた違うのでしょうが、なんせ私の娘だから…。

ちょっと上手く出来ると、そりゃ~もうピノキオレベルで鼻が伸びるんです。

 

学ぶ姿勢は謙虚であってほしい。

小学校での学びがワクワクした楽しいものであってほしい。

 

そう思うと、これ以上はもういいんじゃないかって思ってしまうんです。

 

 

③最近、やっと園庭開放で友達と遊べるようになった。この時間をすごく喜んでいるので、習い事で埋めてしまいたくはない。

私の勝手な都合なのですが、妊娠中は体力が持たず、幼稚園が終わると園庭開放にも付き合わず、ささっと家に帰っていました。

 

しかし10月ごろからようやく園庭開放にも付き合えるようになり、毎度毎度長女は「お母さん、今日遊んでもいい?」と不安げに聞くんです。

「ダメって言われるんだろうな…」って顔して聞くんです。

 

「いいよ」って言うとコンマ秒のスピードで表情が明るくなって、リュックも上着も全部私に押しつけて、お友達のもとへダッシュしていきます。

 

遊びたいんだ。

今、長女は猛烈に大好きなお友達と遊びたいんだ。

 

って、走り出す長女の後ろ姿がそう物語っている。

 

園庭開放で戯れる幼稚園児のかわいいことかわいいこと

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「習い事」についてちゃんと説明した事も見学に行った事もないので、知った上で長女の中で天秤にかけてやる事も出来るのですが…。

自分の妊娠期間のせいで、半年ほどお友達と遊ぶ時間を作れていなかったかと思うと、ちょっと胸が苦しくて、大喜びで友達の後ろをついて走る長女に、なかなか一歩が踏み出せない。

 

「もう、いいか。」と思ってしまうんです。

 

 

出産したらちゃんと考えよう。

出産したら長女のしたい事を一緒に探そう。

 

そう思っていたはずで、無事に出産も終えたはずなのに、気がつけば「今の都合」に合わせてまた前に進むのをためらってしまうんです。

 

 

じゃあ、そうまでして私は何を長女にしてほしいのか?

わかんない。

 

家庭学習で求めるとすれば「学習の習慣」と「親である私の時間の独占」

 

はむすた母さんのこちらの記事で家庭学習についてこう書かれていました。

はむすた母さんはチャレンジ教室の講師用プログラムを受け、小学生向けの塾を開講されていた方です。

 

入学準備講座

保護者様的には、

「入学前のアドバンテージを準備したい」と考えられるかもしれませんが

それよりも大事なのは「学習習慣をつける」ことです

 

お子様がこれから始める「勉強」は、

今後何年も取り組まなければいけない事です

変化の速い現代においては、一生「勉強」を続けることになるでしょう

(中略)

親がほめることで、「楽しく」勉強ができて

子供自身の「成功体験」になれば、それは大成功だと思います

しばらくは「親が喜んでくれるから、勉強を頑張る」ことになるかもしれません

でも、いずれ子供は自分で「勉強は自分のため」と気が付くときが来ます

その時まで保護者である親は

「子供の勉強は、ほめるネタを見つけるためにある」

と、割り切ってサポートし続けるのは、いい事だと思うのです。

 

 

こちらの記事からの引用です。

家庭学習を続けるコツや習い事との付き合い方について具体的に書かれています。

www.micyan-ucyan.work

 

 

学習時間の習慣が必要か?と言われれば、やっぱり悩ましい。

だって、はむすた母さんのおっしゃっている「自分の名前」は読み書きできるから。

 

そして朝と夕方の20~30分はアイロンビーズに集中している時間があるので、現時点では好きな事に没頭する時間は十分作れているのかな?と思ってみたり。

私はガミガミ母さんだから、私が教えたところで「勉強は楽しくない」となってしまいそう。

 

小学生にしてほしい家庭学習の時間は

「学年×10分」

と言われています

 

子供にとって、

遊ぶ時間、ぼーっとする時間、好きなことに没頭する時間

は、何よりも大事な学びです

 

家庭学習は短い時間で効果的にすませましょう

 

ただ、「母(私)を独占する時間」はやっぱり足りていない様な気がします。

私も1日10分でいいので、長女を無駄に褒めに褒めまくって褒めちぎる時間があればいいなと思っている次第。

 

年長に上がる頃に、朝か夕方のアイロンビーズの時間を、家庭学習時間にしてみたいか聞いてみようと思います。

 

 

習い事をするなら「子供の興味が向いたとき」か「親がしっかり先導してあげて」

これは学習塾の先生をやっている友人から頂いたことばですが…。

 

一番いいのは「子供がやりたい」って言った時。

でも、もし親がやらせるのであれば、子供が「行きたくない」って言った時やトラブルがあった時は最後まで面倒をみるつもりでやった方がいい。

どうしても続けられそうになかったら、出来そうなゴールを最後の目標にして、そこで区切りをつけてあげるのがいい。

 

 と。

 

「子供がやりたい」って、みなさんいつ言うんでしょうか?

我が家の長女は、何かがしたいと自分から申し出た事は、これまでに一切ないのですが…。

 

体験に行って「どう?」って聞けば、おそらく全部「やってみたい」と言うのですが、いまいちそれをどこまで鵜呑みにしていいかわからない。

 

 

まぁ、連れて行ってみて「やる」と言ってやらせてみて、「やっぱりやらない」と言えば、それはそれでOKと言うことなのかな。

 

 

今後の方向性として

①家庭学習:アイロンビーズの時間をドリル系に切り替えるか聞いてみる。やるならどんな教材がいいのか調べる

アイロンビーズ、びっくりするほど毎日こつこつやっております。

選挙活動の挨拶かよ!って言うほど、せっせとお友達に配っています。

幼稚園でお母さん方から「いつもありがとう~」と言われ私もちょっと恥ずかしくなってきています。

 

例えばその時間。

もし、長女が望むなら、先取りしない程度にドリルの時間にしようかな。

ほら、字が書けたといっても上手に書けているわけではないので、ペン習字も兼ねて…。ダメ?

それにほら、出来る事ばかりのドリルなら褒め殺しの1000本ノックも可能じゃないですか。

 

この辺も年始の落ち着いたころに長女に確認し、もし「やりたい」と言うならば、年長に上がる春までに教材を調べておこうと思います。

 

 

②習いごと:体験に行く前に資料をもらって興味があるか聞いてみる

ダンスがいいのか、工作系がいいのか、バレエやスイミングの様なスポーツがいいのか、はたまたピアノや音楽教室がいいのか。

全部の習い事の体験を見に行くのは、私もちょっと骨が折れすぎるので、一度資料を取り寄せたり、ネットで見たりして、長女にとういうものに興味があるのか?また無いのかを聞いてみようと思います。

 

これは年長に上がるまでに調べて確認します。

 

 

えぇ、お察しの通り焦っています

なんじゃかんじゃと「やらなくてもいい理由」は並べてみたものの、本人の意向をあまり確認せずにここまでのんびり過ごしてきてしまったので、そういう意味ではとても焦っております。

 

「これでほんとによかったのかな?親としてやれること、やってあげられてなかったよね」って。

 

だから、「やる」「やらない」にしても、いったんこの辺は長女ともすり合わせて、お互いが納得した形で小学校入学前の1年を過ごしたいと思います。

 

 

はむすた母さん、この度はいい刺激を受けさせてもらいました。

とっても素敵な記事をどうもありがとうございます。

 

 

小学校の事をとってもイメージしやすい絵本でした。

 

 

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