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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

【100均】帰省の荷物の忘れ物防止!家族5人は荷物が多すぎたのでヒトとモノの見える化。

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家族が5人になり荷物も増えたおかげで、帰省のたびに荷造りするのがとっても大変になりました。

 

毎回気をつけていても忘れ物をしてしまう私。

年々、自分の「うっかりおばさん」具合が進行しているのを身にしみて感じています。

 

そこで、今回ちょっと対策を講じてみました。

 

 

帰省準備、正直ここが大変すぎる!

荷物積めるだけでしょ?

って思うじゃないですか。

 

いや、これはもうテトリスの様な作業なんです。

何がどう大変かと言えば…。

 

①日常で使っている物と並行して準備する事

私が帰省の荷造りをする上で、忘れ物をしてしまう最大の理由がこれですね。

 

今晩使うスマホの充電器

出発の朝に使う化粧道具

乾かし途中のパジャマ

 

とかね。

パジャマだってそう何着も持っているわけではないので、上手に家事を段取りしないと、と別のテトリスが脳内で発生します。

 

 

②人によって荷物が微妙に違う

例えばちょっとだけあげてみるなら…。

 

・30代夫:コンタクトしてる、長期帰省は電動のひげそり必要、寒がり

・5歳長女:おむつ外れてる、日中はそこまで服を汚さない、外出の時は自分用のカバンを持ち歩きたい

・2歳長男:おむつしてる、ごはんによっては服をひどく汚す、長時間移動ではちょっとしたおもちゃが必要

・0歳次男:おむつしてる、抱っこひもが必要

 

等、人によって必要になるものが出てきて、それを1つ1つ準備しなくてはいけません。

今回は諸事情により夫の分も用意したので、夫も混ぜて書いてみました。

 

ちょっと前までは、「あ、長女の荷物にはこれも入れておかなきゃ」と思っていたのに、他の作業をしていると忘れてしまったりと…。

その人特有の荷物がけっこうネックです。

 

 

③かばんの中が探りづらく何を入れたか確認しにくい

3つくらいのかばんに、全員の荷物を詰め込もうとしていたので、後で「あれ?これ持ったかな?」と思い、鞄を探しても、確認までに時間がかかってしまいます。

 

★子供が2人くらいまではそれでも便利に使えていたんですが…。

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と言う事で、100均に行って解決策を模索しました。

 

 

試行①:かばんの個別化

1人1バッグで使えるように、100均でビニールバッグを購入してきました。

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2歳を過ぎてからは、長男も自分で服を選ぶようになったので、個別にした方が帰省後のお着替えがスムーズです。

また、人別で荷物を分ける事で、荷物の確認がスムーズになりました。

 

セリアのビニールバッグがキャラクター豊富で長女の大好きなアナ雪があったので、子供たちのカバンは愛着を持ってもらえるようにキャラクター重視にしました。

 

大人は別のビニールバッグにしましたが、家族全員違う柄にする事で、ぱっと見て誰の荷物かわかるようにしました。

 

このビニールバッグ、好きな所は自立する所です。

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中身は衣類なので、詰め込んでもちゃんと立っている所が、使いやすさにもつながっていると思います。

 

こちらはbefore画像ですが、今回これだけの荷物が発生しました。

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この中から自分の荷物を探し出すのは子供にも大人にもけっこう大変。

鞄を増やしてでも、個別化する事の意味は大きいと感じました。

 

 

試行②:チェックリストで中身の見える化

保育園や幼稚園の入園準備でよく見かける中身のチェックリスト。

これを帰省時の荷物用にも作りました。

 

長く使えるようにソフトカードケース(A6)と、プラスナップ付きのネームリボンを家族の人数分。

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リストが落っこちないように、穴開けパンチでカードケースに入れたリストごと穴をあけて、リボンを通しました。

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プラスナップの方が穴開けパンチの穴より少し大きめだったので、2~3回ガチャンガチャンと穴をあけました。

 

全てひらがなで書いたのは、子供たちにも準備を手伝ってもらおうという魂胆です。

 

長男はこの自分用のカバンがとても気に入ったようで、さっそく鞄をズリズリ引きずりながら家中を散策していました。

 

 

おまけのおまけのプラスナップ

中身が見えにくいようにするため

また、車で帰省した際に、中身が飛び出さないようにするために

プラスナップを2か所付けました。

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車で帰省すると、両親から食材や消耗品を大量にもらってしまう事が多いので、どうしても実家から自宅に戻る時は荷物がパンパンです。

それをパズルのように詰め込むので、出来ればチャックが付いていた方が雑に扱いやすいのですが、こればっかりは子供の目線を重視したので、致し方なし。

 

せめてもの思いで、親のビニールバッグはチャックタイプのものにしました。

 

 

かばんの数は増えても、帰省時の準備&生活は雲泥の差

コンパクトにしよう

物を減らすために代用しよう

 

そう思って旅行かばんをやめたり、1つのカバンに荷物をまとめたのはよかったのですが…。

 

子供たちが自分でできる事が増え、それに見合った生活や物の持ち方を考えた時、かばんの数は増えたけど、今はこの方法がいいのかなと思っています。

 

帰省の時にはどうしても両親がいつもきれいに生活している家を私たちの荷物で乱してしまいます。

私も自宅に両親を招くことがあるのですが、「仕方ない」と思っていても、長い期間、乱雑に置かれた荷物がちょっと目についてしまう事だってあります。

 

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ほら、こんなのがドーンとリビングとかに1週間もあったらさすがに…ね?

 

だから、人別に収納できるかばんはお世話になる家を乱さない意味でも、役に立ってくれているんではないかと思います。

 

 

 

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