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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

電動アシスト自転車生活。子供たちの防寒具と安全のために心がけていること。

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5歳2歳0歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

「寒いですね」

なんていう挨拶が当たり前のようになりました。

 

わが家は田舎暮らしで、かつ車の保有は1台。

その車も夫が通勤に使うため、基本は歩きか電動アシスト付き自転車です。

 

★思いのほか子育て期には快適な自転車生活です

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そんな子どもたちとの電動アシスト付き自転車生活を、冬も安全に過ごすために工夫をしています。

 

 

 

 

安全のために選んでいる手袋

冬の自転車に手袋は必須。

でも普通の手袋だとちょっと滑りそうで不安なんです。

 

なので今までは黒の滑りづめつきの軍手を使っていましたが、今年はこちらにしてみました。

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セリアで購入しました。

 

このポツポツしてダサくも作業感あふれる滑り止め。

これが自転車に乗るときには安心感につながっています。

 

ちょっとした、本当にちょっとしたことなんですが、やっぱり大事なことなのかなって。

 

★去年はダイソーの手袋を子どもたちの分と一緒に購入。

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絶対確認して欲しい電動アシスト付き自転車の状態

 

それはブレーキのきき具合です。

 

自転車や自動車で一番大切なことは「きちんと止まれること」だと思います。

 

普段使い続けているとブレーキも甘くなってきて、きき具合が緩くなってきます。

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私も電動アシスト付き自転車を購入して2年半。

 

右のブレーキのきき具合が悪くなりました。

購入先のお店に行って修理してもらったところ、左のブレーキもききが悪くなっていたそうです。

 

毎日毎日当たり前の様に使っていたので、きき具合が劣化していることに自分でも気がつけなかったんですね。

 

無事に、ブレーキもきっちりきくようになり安心です。

今後は冬の前に一度、ブレーキの調子を見てもらうといいかもしれませんね。

 

 

子供の防寒具にも安全性を重視して選ぶ

マフラーではなく、ネックウォーマーを防寒具として選びました。

 

その大きな理由は、自転車に乗っている時に垂れ下がってこないからです。

 

実際に、首元を温めるだけで体感温度は3℃程違うとか。

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自転車に乗っているとどうしても首元が寒く、冷たい風が当たります。

 

2歳の長男はチョロチョロ動き回るので、ズボッと被せるだけのネックウォーマーは本当に相性が良かったです。

 

何度か着用していますが、すでに自転車生活には欠かせないものになりました。

 

 

 

ルールを守っていれば命が守れるわけではない。どんなに装備をしてもそれは同じ。

最近痛ましい事故が報道されるたび、私の耳にも自ずと届き、心が痛みます。

どんなにルールを守っていても、それだけでは命を守れないこともあるんですよね。

 

たまに車に乗っているとちょっとしたヒヤっとなんて結構あったりして。

そんな時に

「私は信号を守っていたのに、あっちが悪い。」

なんて、ついつい言ってしまうのですが、そんなこと関係ないんですよね。

 

事故にあってしまえば、痛い目に遭うのはこちらも同じで、大切なことは自分の身は自分で守れるように、慎重に運転すること。

もちろんルール遵守は大前提なのですが。

 

坂道では超低速で色んな自転車がぬかしていく私の運転ですが、これからも超低速でビビりながら運転するくらいがちょうどよさそうです。

 

 

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