gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

【ほめ写】君が君らしくあるために

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私の実家には兄と私、それぞれのアルバムがあります。

母が今でも大事に保管しているもので、私たちも気軽に見れるようになっていました。

 

1冊目は、それはもう「Welcome Baby!」と言わんばかりのかわいらしい飾りがついた表紙で、親戚の中でも一番小さな私は、たくさんの人たちに抱っこされている写真が残っていました。

 

小学校の頃にそのアルバムを初めてみた時、私は「愛されている」と思えたし、とにかくうれしかったんです。

 

ちなみに。

ここまで書くと、私の実家にはさぞかし家族写真が飾ってありそうな感じですがだ、実はそうではないんです。

 

わが家の実家に飾られている写真と言えば、若かりし両親のペアルック写真。

 

仲睦まじい夫婦の様子を30年近くまじまじと見せつけられて育ってきました。

ふふっ。

 

 

子供を傷つけるものの多くは外部から。全てから守ることは不可能だからこそ「ほめ写」を実践

子供の頃、誰しも嫌な思いの1つや2つ。

いや、数え切れないほどあったと思います。

 

それはやっぱり外部から受けるものが大半だったんじゃないかなって思います。

 

友達に言われたちょっとした言葉

ハブられて悲しかった思春期

好きな人から言われたキツイ一言

みんなの居る前で先生から言われた他人と比べるような言葉

 

どんなに親が守ってあげたくても、それは必ず誰にでも起こりうることだと思っています。

日々、成長して、親の手から離れていく子供たち。

全てを守ってあげることは不可能です。

 

それならば、家に帰った時に、少しでも気持ちを和ませるもの、満たしてくれるものの1つとして、「ほめ写」があればいいなと思いました。

 

 

無条件にほめ続けてくれる「ほめ写」の存在

子どもの自己肯定感を育むためには、無条件にほめることが大事! とは言っても、毎日子どもをほめるのはなかなか難しい……。親だって疲れている時やイライラしている時もあります。日々子どもと向き合っているなかで、どのタイミングでどんな言葉をかけたらいいのかわからない。一時的にできたとしても、毎日続ける自信がない。

そんな方におすすめなのが「写真」の力を借りること。具体的には、子どもが輝いている姿を写真や家族との日常の何気ない写真をプリントアウトして、子どもの目立つところに飾っておくだけ。すると、言葉でほめられていない時でも、写真を見ることで、ほめられた思い出を反芻し、自己肯定感が高まることが期待できます。

引用:子どもの「自己肯定感」を高めるには?自信のある子に育てるために。 | ほめ写プロジェクト

 

 

子供たちがもう少し大きくなれば私も働きに出るかもしれません。

子供たちが成長すれば、今のようにいつも一緒にいるわけではありません。

「ほめ写」の環境を整えておくことで、私たちがいない間でもちゃんと両親の愛情が感じられるようにできればいいなと思います。

homesha-pj.jp

 

 

IKEAでフレームを爆買い

壁にものを飾ると、わが家の子供たちは必ずそれが何かチェックしに来ます。

指で突っついて、手にとって、裏側を覗いて。

 

だから「とにかく軽くて落ちても安全そうで、たくさん写真が入るものを」探していました。

IKEAで299円で大きめのフレームがあったので、それを爆買いしてきました。

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子供の目につきやすい廊下に並べてみる

フレームにしたのはもう1つ訳がありました。

それは写真展のように飾りたかったからです。

 

同じフレームが均等に並べられ、写真以外のものが写真を決して邪魔していない写真展。

あくまでも中に入り込んでいるものがメインで、それを子供たちにも見てほしいと思ったからです。

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たかだか写真。

それでも。

子供たちがどう育っていくのか、今の私には見当もつきませんが、「無条件にほめ続けてくれる写真」の存在が、子供たちの心を満たす1つになってくれれば、嬉しいことだと思っています。

 

 

君が君らしく幸せであるために

以前にも触れたのですが、私はおそらく自己肯定感と言うものが高めの人間です。

今の自分が好きだし、両親から愛されているという自信が多分人より強く感じている。

www.gu-gu-life.com

 

家族写真や子供の写真をあまり飾らない実家ではあったものの、アルバムは手に届くところに保管してくれていた。

そのアルバムからは愛が溢れていた。

 

どの写真を見ても、撮影者である両親や祖父母が私に「はい笑って~」「こっち向いてよ~」なんて笑いながらカメラを覗きこむ姿が浮かび上がる。

 

「写真」には愛されている自分を思い出させる効果がある。

それは私も身をもって感じています。

 

だからこそ私は今の自分が好きなんだと思います。

 

 

「今の自分が大好き」と思えたら、もうそれは幸せなんじゃないでしょうか。

「今の自分が大好き」と思えたら、きっとその子はその子らしくあり続けられるんじゃないでしょうか。

 

 

今はまだ幼い子供たちですが、日々自分の写真を目にして、そこから浮かび上がる光景を心にとめて、心健やかに育ってほしいなと思います。

 

 

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