gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

ミニマリストの寝室。1日に1度深呼吸する空間

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4年前の冬、しつこい咳にやられ滅入っていました。

はじめての育児の中、なかなか病院に行くタイミングがつかめず、次第に悪化し、夜も寝苦しいほどに。

やっとこさ病院に行って咳も治り、寝室を掃除したら…

 

布団の裏にカビがびっしりでした。

 

当時0歳の長女がベッドから落ちてはいけないと思い、布団で寝ていたのですが、それをちゃんと管理できていなかったんです。

夫が寝ていたベッドの下も…もちろんホコリまみれでした。

 

こんなことではいけない。

私に掃除のデッドスペースを作るとこうなるんだ…!

と反省をし、家族全員、ベッドから布団生活に切り替えました。

 

日中は日向ぼっこする布団

それから、お布団は布団干しに毎朝掛けるようになりました。

布団干しは我が家の中でも一番日当たりの良い部屋に置いているので、日中は外に出していなくてもポカポカ&カラカラに。

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深く呼吸する寝室

その間、寝室はガランとした空間になるので、夜の睡眠で循環が悪くなった空気も一度換気してリセットされます。

我が家の寝室にはクローゼットや絵本棚もあり、湿気がこもりやすいので、毎日リセットしてあげるのが合っているようです。

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★お気に入りの絵本のラインナップの秘訣

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昔の家と今の家では家の作りが違うから、住み方も変わってくる

私は布団生活に切り替えるとき、「我が家はクローゼットだから、布団を毎日入れる場所がないなぁ」と悩んでいました。

それと同時に、「寝ている間で湿った布団をしまい込んでおくのも嫌だなぁ」とも思っていました。

 

今の家ってとても気密性が高く、昔ほど良くも悪くも風通しが悪い気がします。

布団を敷いても調湿してくれる畳の部屋も少なく、クローゼットも和紙のような扉でもない。

 

そして、少し前は当たり前だった真ん中に板がある押入れもなく、上部にハンガーなどを吊るすポールが設置されたクローゼットが多い。

 

昔のように暮らしを戻そうと思ったときに、昔とは同じやり方ではできない事も多々出てきています。

 

だから室内で布団干しを使って干す、という、ちょっと変わったシステムですが、我が家にはこのやり方があっているようです。

 

 

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