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3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

散らかりがち!増えがち!片づかない子供の物の管理について

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皆さんお子さんの工作って、その後どうされていますか?

 

親が見ても立派だと思える作品もあれば

紙を丸めただけの様な作品もあったり…。

 

でもどんな出来栄えでも、子供にとっては意外なものが宝物だったりして。

軽く捨ててしまった後で、おおごとになる…な~んてことは多々…。


もちろん。

工作だけではなく子供のものはついつい増えがち…。 

 

そこで我が家では、3つの工夫で子供たちが少しでも「自分たちのモノ」を管理しやすいようにしています。

 

 

1つ目:子供のもので何が増えがちなのかを洗い出し、そこにルールを設ける

2歳の長男、0歳の次男に関しては上の子の物を兼用で遊んでいることもあってか、さほど物は増えません。

しかし4歳の長女に関しては、少し見ない間に結構物があふれていたりします。

 

でも、増えるものの種類は意外と限られていたりします。

 

・工作で作った作品

・シール

・月刊の幼児向け雑誌とその付録

 

もちろん、大きなおもちゃなども増えたりしますが…。

上記に比べれば頻度は高くありません。

 

2つ目:増えるモノは、スペース(容量)を固定。あふれていたら声かけ

①工作で作った作品

ここがリビングにある長女の遊ぶ物のスペース。

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この写真の一番左側のファイルボックスが長女が工作で作った作品を入れる場所です。

ファイルボックスはニトリのものを使用しています。

 

ここがあふれたら一度全て出して、選別してもらいます。

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まぁ〜、子供って言うものはなかなか手放したがらないので…汗

いくら処分しても、このボックスが空になることはありません。

特に手に入れて日が浅いものはゴミだって手放してはくれません…。

私なら「ええぃ!」とボックスをゴミ箱にひっくり返して、空っぽにしたいところですが…

 

それでも「ここが溢れたら、捨てるサイン」ができたので、まずはOKです。

 

 

②シール

「今使っている物が無くなるまでは新しいのは買わないよ」

これがシールに設けた私と長女のお約束です。

 

ただ、「買ったもの」「気に入っているもの」ならお友達のお手紙交換などで、すぐに消費していってくれるのですが…。

 

意外とずーーーっと残っているのが「どこからか、何となく入手したもの」だったりします。

 

子供にとって苦手な「貰ったものを捨てる」と言う選択肢を減らすために、こんなことをしています。

 

★シール帳を持たせて、シールを貼る機会を作ること

長女はセリアのシール帳にシールを貼ってリカちゃんの絵本を作っている最中です。

 

★家での工作でいつもは使わない2軍的シールを使ってもらうこと

長男の手先の運動にもいいか!?とこじつけて、長男にどんどん使ってもらっています。

 

★最悪の場合、幼稚園のバザーや手作りおもちゃで活用

明らかに趣味が違うものは、使わずに保管します。

 

 

気軽にわが家に舞い込んでくるシール。

心を鬼にして最近では「私が」買うことは無いように心掛けています。

 

★とか何とか言いつつ、思い返せば奔走した夏…(遠い目)

>>ローソン夏のスタンプラリー2018 HUGとプリキュア&ふたりはプリキュアオールスターズメモリーズ - gu-gu-life’s blog

 


③月刊の幼児向け雑誌とその付録

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★付録は引出上のカゴに入っています。

ここも作品と同じように「ここが溢れたら捨てる」と決めています。

最近の付録はプラスチック製のものでなかなか捨てづらいです…涙

 

★雑誌は「えほん のーと」にお気に入りを2冊だけ!

引出なので「溢れたら」にすると、引出があかなくなります笑

 

なので2冊まで!としています。

 

クリスマスや誕生日にもらったプリキュアのファンブックなどは別途保管しているのですが、それ以外は古いものから捨てるように促しています。

これがなかなか大変なのですが、買ってあげたいおじいちゃんおばあちゃんの楽しみもあるので…

 

 

3つ目:「捨てる」ことへのアクションを減らす


誤飲やいたずら、家事の手間を減らすために浮かせて設置させたこのゴミ箱。 

これが長男&長女(ついでに夫)に大活躍!

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「捨てる」と言う作業は結構めんどくさいんですよね。

ほら…大人でもゴミ箱に向けてゴミを投げたりするじゃないですか…え?やらない??

 

だから、不要なものを捨てると言う動線を整えられたことは、子供たちにとっても「片づけ」と言う面で良かったな~と思います。

 

人間だって脳みその次につくられるのは腸だって言うじゃないですか。

物を入れる前にやるべきことは「外へ出す機能や動線を作ること」何だろうな、って感じます。

 

 

「お片づけの習慣づけ」は未来への投資

「仕事のできる人は机がいつも片づいている」

そんなことをよくビジネス書で目にします。

 

自己管理ができているのでしょうね。

 

子供たちがどんな職業に就くかは私にはわかりません。

しかし、身の回りのことをきちんと整え把握できることは、自分の能力を発揮するチャンスをつかむ1つかっもしれません。

 

なんて遠くもない未来に思いをはせながら、「今、目の前の片づけ」を積み重ねていく母であります。

 

さてはて…そんな母の横を今日も暴君列車が通ります!

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