gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

わが家の次男は百握り。私の育児は前途多難!?

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ある日、産後の手伝いに来ている母が叫びました。

 

「次男君!松本人志さんよ!!!」

 

え?何?

何のこと?

うちの母、主語も無ければ、細かい説明もなく急にしゃべりだすし、「アレコレ」で説明するから、いつもなんのことをしゃべっているのか、さっぱりわからない。汗

 

 

わが家の次男「百握り」です

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私、占いや手相と言うものにとっても疎く、お金を払ってするのは、初詣のおみくじくらい。

 

だから、母に「百握り」と言われた時、新種の握りっ屁かと思っていました。

 

母の説明では「松本人志」「珍しい」「豊臣秀吉」と言う単語しかわからなかったので…まぁ、ググりますよね。

と言うか、そもそもこの情報が正しいのかすら怪しい。そして長年連れ添った父もさっぱりわからなかったようでググったそうです。

 

この「百握り」というなんだか成金のような下ネタのようなネーミングを持つ手相。

親指の付け根あたりから手のひらいっぱいに横断する線で、一般的には「マスカケ線」と言われるようです。

 

そしてこのマスカケ線を持つ人には、かなり個性的な人が多いようです。


例えば「松下幸之助」「織田信長」「明石屋さんま」等、歴史上の人物から現代の有名人まで様々のようです。

 

いろんなサイトを見ていて出てくるワードとしては

「強運の持ち主である」「個性が強い」と言うこと…ゴクリ

 

 

赤ちゃんのマスカケ線は、とにかく「クセがスゴい!」

赤ちゃんの頃の手相って成長や加齢によっても変わるといいますし、大人になっても次男がマスカケ線を持ったままとは限りませんが…

ちなみに私は手のひらを怪我したことがあり、思春期の間は生命線が1箇所切れていました…

 

「赤ちゃん」「百握り」でググってみたところ、ちょっと気になる記事がありました。

www.hoshi-tesou.com

 

私が気になったところを少し抜粋してみましょう…。

 

 

①「育てていく上でどうしても悩むことが多い」だとぉぉ!?

マスカケ線は知能線と感情線が一本になった珍しい線で、手相の中でも上位に入る個性的な線の一つです。

この手相をもっている赤ちゃん&子供の親は、その個性に翻弄されやすく、育てていく上でどうしても悩むことも多くなります。

特に親が常識的で穏やかな性質の持ち主であれば、子供とのギャップが激しくなるため、より理解できないことは増えてしまいます。 

引用:マスカケ線の手相をもつ赤ちゃん&子供。育て方のポイントは独創性! | 手相LABO 星健太郎(Hoshi)

 

え?え?え?

困る。

 

わが家の長女&長男はごくごく平凡なお子様で、比較的育てやすいと感じていました。


が!!

ここにきてまさかの大どんでん返し。

 

次男よ…母をあまり困らせないでね。

母の心のキャパは小さじ1より小さいの。

 

 

②「左手のマスカケ線は裏の顔」だとぉぉ!?

しかし、片手だけがマスカケ線の場合は、もう一方は普通の線をしている場合が多いので、全面的にマスカケ線らしく育てることが良いとは限らないのです。

マスカケ線らしい育て方+もう片方の手相らしい育て方が理想です。

(中略)

 

左手は「裏の顔」と呼ばれ、前面に表れにくく隠れやすい手相となります。

そのため、左手がマスカケの場合は、育て方の比重をもう一方の右手の手相においた上で、左手のマスカケ線を上手に取り入れていくと良いでしょう。

育て方の割合、右手(一般的な線)7:左手(マスカケ線)3、のようなイメージです。

 引用:マスカケ線の手相をもつ赤ちゃん&子供。育て方のポイントは独創性! | 手相LABO 星健太郎(Hoshi)

 

ちょっとこの文章分かりづらいので、私の読解力ではなんのことかよくわからなかったのですが…。


次男は左手のみにマスカケ線が見られます。

手相のことは詳しくないので右手の手相が一般的かどうかはよくわかりません。

 

とりあえず、独創性が右手のマスカケ線よりかは強烈ではない、と言う解釈でオッケイなのかしら?


そして、たまにとんでもない個性を発揮するから、否定せず受け止め、尊重しましょう、ってこと…だよね…。

うん。ゴクリ

 

ちなみに遺伝的なものかは不明ですが、義父もマスカケ線の持ち主でした。


 

何にせよ、前途多難な育児生活であることに違いない!

手相を信じるか信じないかは別として、3人育児の始まりは実に壮絶でした。

 

子供にマスカケ線があってもなくても、「子供」と言う存在は大人と違って独創的な部分が大きいし、それを受け止めて、良い部分は伸ばしてあげたい。

それが親としての私の気持ちです。

 

3人の小さな子どもたちが、1人1人どんな道を歩み、どんな人間に成長するのか。

また、3人のきょうだいとしての形が今後どういうものになっていくのか。

 

そんな楽しみもあります。

むしろ後者の部分がすごく楽しみ。

 

 

まずは。

1日1日を少しでも子供たちと笑って過ごせるように、小さじ1の心のキャパを、大さじ1の大きさに、ゆくゆくは計量カップ、寸胴鍋、風呂釜、そして海…

と、広げていけるように…がんばりたいです。涙

 

 

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