gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

マキさんの「しない家事」から「したい家事」を選びぬく。家事の正解って何?

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はてなブログで「エコナセイカツ」でもおなじみなマキさん。

 

皆さんは「家事の正解」について考えたことはありますか?

私は新婚時代ずっと考えていました。

 

 

私は実家の母の家事しか見てこなかったので、それ以外の形をほとんど知らない。

 

トイレ掃除の頻度

食器用洗剤の選び方

畳の掃除の仕方

布団を干す頻度

 

共働きの母を見て、見よう見まねでやっていただけの私が、夫に「あーだこーだ」指示するものの、「私の家事って本当にあってるの?」と言うのがずっと疑問でした。

 

 

私の「マキさん」のイメージは愛のこもった料理をする丁寧な暮らしブロガー

かれこれ、何度も雑誌や書籍でマキさんを目にしていますが、いつも「丁寧な印象」があります。

 

ワーキングマザーで二人のお子さんがいて、雑誌やメディアの取材を受け、いくつもの書籍を出し…

 

それなのに、いつも本や雑誌で見る暮らしぶりは

 

料理をとっても

お子さんとのかかわり方をとっても

家のインテリアやシステム化された収納をとっても

 

どれも愛情や丁寧さにあふれているように見えています。

 

マキさんは複数人いるのかしら?

それともサイボーグなのかしら?

 

なんでこんなにゆとりがあるように見えるんだろう…。

って、ずっとずっと思っていました。

 

でも、この「しない家事」というワードを見て「あぁ、そうか。家事も取捨選択することができるんだ」と衝撃を受けました。

 

 

これまで母の家事をトレースしてやってきた私にとって、自分で立ち止まって「家事について整理する」きっかけになりました。

 

 

私がしたい家事は何だろう?

少し前に「家事の基本は収納で、そのおおもとは間取り。家事は家族の生活をアシストするもの」だ、と本多さんの本を読んで感じました。

www.gu-gu-life.com

 

そう。

私の「したい家事」は「家族の生活をアシストする家事」なのです。

 

 

「笑顔になれる食卓」で毎日の心をサポート

マキさんは「シロップづくり」が大好きなようで、そこに時間をかけているようです。

納得です。

 

マキさんの朝ごはんはいつもとっても美味しそう!

 

 

じゃあ私は…?

 

私はインスタ映えするようなきれいな盛り付けは求めていません。

家族で食卓を囲んで団欒しながら食べる温かいご飯が好きです。

 

もちろん、栄養に配慮することも大事。大事よ。

 

それでいて…

食堂のおばちゃんが作るような、器にガサっと盛られた大皿が並ぶ食卓の風景が大好きです。

 

そうか…。

ならば私は、これからは食べる温度や内容を「食卓」という視点から見つめ直してみようかな。

まずは娘がなかなか食べないことへ、ついつい怒ってしまうのをやめよう…(遠い目)

 

 

迷いなく生活できるモノの配置と整理と維持

私の好きなことであり、このブログの根幹になっている部分です。

 

細かい収納や、見栄えの良い収納を目指しているわけではありません。

生活がしやすかったり、「快適」だと感じる程度の整ってる感。

 

そのレベルを維持できるように家事を回していければいいなと思っています。

 

 

その分、何を手放したいの?どう手放すの?

家族が増えて、日中(今は夜間も…!)の育児が増えてくる分、夫婦で共に分け合って家事をやっていく必要があるな~と、夫も重々感じてくれているようです。

 

 

自分本位な家事を手放す

家事を1人で回している分には、「自己流」でもいいのですが、共同作業になったとたん、相方の家事に違和感を感じることがあります。

 

それはお互いがお互いのタイミングややり方で家事をしているから。

 

過去にこんな記事を書いていました。

www.gu-gu-life.com

 

この時に「自分にしかわからない方法で家事をやるのはやめよう」「自己満で家事を進めるのはやめよう」と心に決めました。

 

あれから5年。

 

私もすっかり専業主婦で引きこもっておりまして、夫からすれば「分からない家事」がでてきてしまっているのかな?

 

 

これからさらに共同作業&分担で回していかなくてはいけない家のこと。

もう少し「家事の洗い出し」をして、「客観的に」見つめ直さなくてはな…

 

 

「1日の締めの家事」を夫にバトンタッチ

これはここ1~2年続けている分担方法です。

「ゴミだし」「お風呂洗い」「トイレ掃除」など、日常の中でも分かりやすく、切り離しやすい家事もそうですが…

 

1日の締めの家事。

 

ここを夫に引き渡したら、私の生活はグンと楽になりました。

夫も作業量は増えるものの、帰宅後は自分次第でご飯もお風呂も自由に時間を使えるので、自由気ままに過ごせるようになりました。

 

夕飯を終え、寝る支度をし、子供たちを寝かしつける。

そこで寝落ちしてしまう私にとって、それ以降の家事がどうしても翌日に残ってしまいます。

しかし、それまでに家事が終わらないのは仕事で帰りが遅くなり、さらに風呂がやたら長い夫の事情も大きいので、そこからバトンタッチすることにしました。

 

食洗機をかけておく。

洗濯機を回して干しておく。

シンクを洗ってリセットする。 

 

これだけを「1日の締めの家事」としてお願いしています。

 

これが済んでいるだけでも、寝落ちしてしまう私にとっては、朝は「お茶を沸かす」「お弁当を作る」「朝ごはんを準備する」という「1日の始まりの家事」からスタートできます。

 

 

「しない家事」を作るためにできるヒント

主に私のことばかり書いてしまいましたが、この本には「マキさんがしない家事をするためにやっているコト」がたくさん載っています。

 

1つの家事をすべてゼロにするのは難しくても、0.5にする工夫や、バラバラの家事をつなげて「1+1=1」でとどめる工夫。

 

そんなことが載っていました。

 

 

「あぁ~!やってもやっても家事が終わらない!!涙」

「私の家事ってあってるの?みんなどうしてるの?汗」

「もっと家事や暮らしを簡単にしたいけど、長年の習慣や固定概念がこべりついて、自分の頭では変えられない!」

 

 

そんなことを疑問に感じている方には1度手に取ってみて欲しい本だなと思います。

 

 

 

▼▽▼今回紹介した「しない家事」はこちらです▼▽▼

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ちなみに「余分な手間はぜ~んぶカット! しない料理」と言うのもあるようです!

 

▼▽▼マキさんのブログ「エコナセイカツ」はこちらです▼▽▼

econaseikatsu.hatenadiary.com

 

 

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 かなり初期の記事なので読書記録としては申し訳ないの世界です…

www.gu-gu-life.com