gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

ブログが教えてくれた「自分の言葉で語る難しさと楽しさ」

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私は宿題の中でも「読書感想文」が大嫌いでした。

「自分の感想や考えを、自分の言葉で綴る、語る」というのが、幼いころや学生時分も含め、まったくできませんでした。

 

そんな私が「ブログ」を書くようになって、早2年ほど。

 

やっと「自分の気持ちや考えを自分の言葉で綴る、語る」という楽しさを実感しつつあります。

 

 

「得意」「不得意」なんて関係ない。いかに自分の心と向き合うか。素直になれるか。

私が新社会人だったころ、「自分の考えや得た学びを自分の口でプレゼンする」と言う練習がありました。

 

小さな会社だったので、それこそ社長の前でも、経営陣の前でも。

それも何度も何度も。

 

「自分の考えを自分の言葉で話すことが苦手」な私はこの研修が大嫌いでした。

 

「できないできないできない、絶対できない。でもうまくしゃべらなきゃ…」

 

と震えながら、みんなの前に立って、晒されるような気持でプレゼンをして、失敗していました。

 

 

でも最近、このニュースを見て、「あぁ私は間違っていたんだ」と実感しました。

headlines.yahoo.co.jp

 

自分の口で、自分の言葉で話すこと。

 

ここに「得意」か「不得意」かは大きな問題ではなく、いかに自分の心に向き合って、正直に語るのか。

それが一番大切なんだと、このスピーチから学びました。

 

絞り出すような一言一言は、まさに自分の感情の言霊。

 

声に乗って、誰かの心に届くんだと実感しました。

 

 

「文法?」「誤字脱字?」そんなこと、どうでもいいよ。自分の言葉で綴った文章は、きっと「誰か」に届くんだから。

今はごく淡々と自分の生活を見つめ直し、気持ちや生活の変化を記録することに注力しているこのブログ。

 

正直、誤字脱字の連続で、文法だっておかしいことも多々、多々。

言葉の使い方だって、これあってるの?みたいなこともあったり。

 

ほら、この記事とか、心をぶつけるように書いたので、結構おかしな文章があったりします。

www.gu-gu-life.com

 

でも、いいんです。(読みにくいですよね、ごめんなさい)

そういう記事こそ、実は私は気に入っていたりします。

 

こういう記事って、正直、なかなか書けないんです。

心をぶつける記事ってすごくバワーがいる。

 

 

でも、ちゃ~んと読んでくれる人には伝わるんです。

刺さるんです。

 

だって私がそうだから。

 

私も他の方のブログでそういう記事を見て「この記事を書くのにきっと体力も心も消耗したんだろうな~。でも出し切った!みたいなのがあるんだろうな~」と、記事への読みごたえとともに、そのブロガーさんへ労いの気持ちを持ったりします。

 

こういう記事はガーーーッと勢いで書いていることもあって、文法は乱れがちだし、誤字脱字は出がち。

でも、こういう記事こそ、人の心を揺さぶるんだって、私は思っています。

 

なんなら、小綺麗な文章より、私は好きかもしれないし、そういう言葉や記事の積み重ねが、そのブログらしさになっていくのかもしれない。

 

だから、あまり細かいことにとらわれず、思いのままに綴ればいい。

 

そう言うブログでありたいし、そういうブログが好きです。

 

 

 

 

最近、やっと文章に「自分の言葉」を感じられるようになってきたんです。

 

国語が大の苦手だった私。

読書感想文が大嫌いだった私。

人前で感想文を読み上げるのが苦痛で、授業中、あてられても無言で時間だけが過ぎたこともあった。

 

 

そんな私が、この2年でやっと自分の言葉が出るようになってきた。

座礁することもまだまだあるけど。

 

 

それはやっぱり、ここ2年ほど、ずっと言葉や文章を通して、自分の気持ちや考え方に向き合ってきたから。

 

 

今はそれを楽しいとさえ思えている。

相変わらず無茶苦茶な文章ですが……

 

 

「自分の言葉は自分の心の中にある」

特別な造語や変な言葉では決してなくて。

無数にある単語をつなぎ合わせたとき、そこに自分らしさが少しずつ出ればいいなと思っている、そんなブログの話でした。

 

おしまい![強引に完!]

 

 

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