gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

臨月の36週までに済ませておきたい入院準備!私が代用したもの

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臨月に入る前に、大慌てで入院準備を済ませました。

3回目の入院準備。

 

しかし、2回目の出産後に「もう1人とか無理だ~~!」と思い、妊娠&出産のアイテムを捨ててしまっていた私…。

 

最後の出産と思うと、すべてをそろえるのにはちょっと…めんど…。

 

と言う迷いもありつつ、色々準備してみました。

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さぁ、胎ちゃん!お母ちゃんの準備は万全だ!!(メンタルは除く…)

 

 

入院準備品は主に2パックに分けて準備

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入院準備品は思っているよりもたくさん必要になります。

自分の体が自由に動かないと、やっぱり備えるものも多くなりますね。

 

また、出産と言う大仕事に向けて、「持ち物は気合だけ」と言うわけにはなかなかいかないのも現実です。

 

と言うことで、準備品は必要になる順番に沿って、2つに分けて用意しました。

 

持ち物は、病院の備品や設備等によって大きく異なります。

事前に確認の上、準備しましょう。

 

①陣痛とともに病院に持ち込む先発グッズ

・診察券

・母子手帳

・市のクーポン

・保険証

・筆記用具

・印鑑

・スマホ

・充電機

・化粧用品

・パジャマ(2着)

・上着(1着)

・マタニティショーツ(3枚)

・授乳用ブラ(2枚)

・産褥ショーツ(3枚)

・飲み物

・軽食(陣痛時つまめるもの)

・ペットボトル飲料で使えるストロー

エコバッグ

 

※病院備品:TV、冷蔵庫、ポット、授乳クッション、円座 、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、スリッパ、歯ブラシ、ヘアブラシ、コップ、タオル、バスタオル、ミルク、オムツ、哺乳瓶

 

※上着は2017年に購入した薄手のパーカーです。 個室であれば空調管理は出来ると思いますが、あった方が便利かな~?と。

 

※化粧用品は「お祝い膳」等を頂くとき、お見舞いの方を迎える時、退院の時に薄めにされている方が多い印象です。

 

②入院後、家族に持ってきてもらう後発グッズ

・骨盤ベルト

・母乳パッド

・紙ナプキン

・退院着(ベビー1着)

・退院着(私1着)

・おくるみ(バスタオル1着)

・ガーゼハンカチ(3枚)

・本(2冊くらい)

 

※骨盤ベルトは とこちゃんベルトを産院で販売しているところもありますが…。基本定価なのでめっちゃ高いです(一万越えとか)。犬印やワコール等、色んなメーカーから出ているので、お好みで…。

 

 

③おまけ:入院中、夫にお願いすること

出産中、産後はできることが限られているし、荷物もすべてを用意するのは難しいので、夫にいくつかサポートしてもらえるよう、毎回、下記のことをお願いしています。

 

■親戚への連絡

私の両親:入院した時の報告、いつ手伝いに来て欲しいか、いつ来れるかの調整

夫の両親:入院した時の報告、出産後の連絡

※夫の両親は退院後のお見舞いを勧められることもあります。しかし我が家は遠方もあるので、義両親の都合に任せています。ちなみに、1人目は退院後のお見舞い、2人目は入院中のお見舞いでした。

 

■洗い物を持って帰ってもらい、着替えを持ってきてもらう(エコバッグはその為に使う予定です)

 

■差し入れをお願いする

チョコとかチョコとかチョコとか…。

 

■出生届、保険関係

もちろん入院中でなくてもいいのですが…。

夫も職場の方に心配や負担をかけているので、報告や手続きを早めに行うようにしています。

私は夫の扶養家族なので、保険関係の手続きはすべて夫に一任しています。

ちなみに1人目は早く手続きが済んだのに比べ、2人目はなぜか結構時間がかかった印象がありました。

胎ちゃんの名前を早めに決めているのは、産まれたらすぐに手続きできるように、と言う意味もあります。

 

■夫が買い足しにくいものもあるので、それだけは漏れなく準備

夫は「大丈夫だよ」と言ってくれるのですが…。

さすがに母乳パッドや妊娠出産関係の下着等に不足があって、夫に買いに走ってもらうのは、申し訳なくって…。

買い慣れていないので、細かい部分が分からず想定していたモノと違ったりしても二度手間になってしまう不安もあったり…。

そこだけは忘れがないよう、毎回揃えています。

 

 

肌が弱いので産褥ショーツはマタニティショーツで代用

出産にはとっても大切な産褥ショーツ

さて皆さん、ここで問題です。

 

「産褥ショーツはどういったものかご存知ですか?」

 

 

おそらく…

初めて出産を迎える方や、パパさんは聞き慣れないもので、出産の時に初めてその必要性を実感する代物でしょう。

 

ショーツの股側、もしくは横側がマジックテープやボタンなどで開閉できるタイプのショーツです。

by カエレバ

 

 

主に出産時と産後の数日間、使うのみで終わります。

 

たった数回の出番ですが、確実に必要になるんです。

なぜならば私たちをサポート&ケアしてくれる助産師さんや看護師さんがその機能を使うからです。

 

出産時、子宮口や赤ちゃんの様子を確認するために、何度も子宮を診てもらいます。

陣痛で苦しむ中、重たい重たいお腹をグイッとあげて下着の着脱は…しんどいです。

破水や出血が起これば、パットをしてもらうこともあります。

 

また出産後は悪露の確認や会陰の傷あとなどを診てもらいます。

産後の体は骨が砕け切っているんじゃないかと思うほど、ヨボヨボです。

とてもじゃないですが、クイっと腰をあげるなんて…。

 

産褥ショーツは私たち妊婦にとっても大切です。

しかし、思うように体が動かない出産や産後の私たちをケアする助産師さんや看護師さんにとってもまた、大切なものになります。

 

 

2回目の出産で肌荒れした私…今回は産褥ショーツをマタニティショーツで代用します

2回目の出産は6月でした。

 

妊娠の約10カ月と言う期間、ナイロン製の下着を着用していなかったこと

6月の暑い季節だったと言うこと

出産後でホルモンバランスが崩れたり、大仕事を終えた傷だらけの体だったこと

 

色んな理由があったと思いますが、産後1日目で産褥ショーツを履くのが辛いほど肌荒れを起こしてしまいました…!

 

その時は助産師さんに相談し、マタニティショーツで対応してもらいましたが、今回も同じようなことが起こりそうですよね。

 

だって出産は酷暑の続く9月なんですもん。

 

と言うことで肌に合うマタニティショーツをリメイクして産褥ショーツを作りました。

 

こんな感じです。

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作ったと言うほどのものではありませんが、カットしてマジックテープで開閉できるようにしただけのものです。

 

たったそれだけですが、きっと産後の辛い肌荒れから、私を守ってくれると…信じています…!!涙

 

出産までに準備しておくこと

私が通う病院から勧められていることと私の現状です。

私は不真面目妊婦なのでやってないことが多いですが…ご自身の体調や先生の指示に従いすすめてくださいね。

 

母親教室への参加⇒私は毎回不参加の不真面目妊婦

乳房マッサージ⇒かゆくなるのでやってない

会陰マッサージ⇒かゆくなるのでやってない

体力づくり⇒散歩くらい。だって酷暑だもん。ムリムリ

ベビー用品準備⇒ほぼOK!

入院準備⇒やっと完了

入院時の交通手段の確認⇒最寄りのタクシー会社の番号は登録済み(地域によって呼び名やサービスは違いますが陣痛タクシーもあります)

家族の連絡先の確認⇒夫の職場の連絡先登録済み

赤ちゃんを迎える部屋の準備⇒それなりに…

家族に家のことが自分抜きでも回るようにしておく⇒それなりに…

日用品のまとめ買い⇒それなりに

赤ちゃんの名前⇒性別によってひっくり返ることもあるけど決定済み

出産~育児の段取りやイメージ⇒それなりに…

美容院⇒7月に行った

生活リズムを整える⇒ここ数年、6時30分起き21時就寝の生活。夜は細切れ!

便通を整える⇒自力でできてたらとっくにやってるわ!

 

これに追加して、結婚指輪を外しておきました。

あと、フットネイルを落としておきました。


出産では何が邪魔になるかわからないので、念の為です。




まぁね…3回目のなので、それなりに流れていくと思うんですが…。


それにしても1つ、さらっと書いてあるけど「オイオイオイオイオイオイオイ(滝汗)」と思うのが「家族に家のことが自分抜きでも回るようにしておく」 って…

めっちゃハードル高いんですけど。

それができたら世の主婦たちはこんなに疲弊してないよ!

 

 

必要なものは人それぞれ

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産後のイメージでお家の装いも少し秋モード♪

 

余談ですが、私の場合は、トイレが近い体質もあって、分娩時に「トイレに行きたくなるので導尿をお願いします!涙」と言っています。

 

それもあってか、分娩時にはついついトイレのことが不安になってしまい、水分をあまり摂れずにいます。

 

なので、あまり大量の飲み物は必要なかったりします。

意外とストローも必要なく、陣痛の合間にひょいと体を起して飲んだりしています。

 

 

また、S字フックがあると便利と言うのをよく聞きます。

しかし私が出産した病院ではベッド柵がなく、S字フックが活用できませんでした。

もうあれだよね…産後はとにかく動けってことなんだよね…。涙

 

おそらくこの辺もお世話になる病院によって要不要か変わってくるのでしょう。

 

 

自分なら、この病院なら、何が必要になるのかな?

色々書いてあるけど、何か代用できるものや不足しているものはないのかな?

 

 

そんなことを繰り返し考えながら、準備品を見直しています。

 

 

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