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2才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

字の読み書きができなかった4歳児娘が1ヶ月で出来るようになった2つの原動力

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お勉強に関してはさっぱりわかっていない私たち夫婦です。

娘は3歳ごろから「文字」に興味がありつつも、親が無関心過ぎてスルーしてきた字の読み書きですが…。

 

4歳児になったこの夏。

1ヶ月ほどで急激に娘の字の読み書きに変化がありました。

 

7割ほど出来るようになりました。

多少間違いはあるものの、一人でお手紙のお返事を書けるようになった状態です。

 

なんで!?

この1ヶ月なにがあった!?

 

という事で紐解いてみたいと思います。

※あくまでも教育に無頓着な親が生活の延長線上でやっていたことなので、一例として距離感を持って読んでくださいね…ハラハラ

 

 

字の読み書きへの原動力①「幼稚園で始まったお手紙ブーム」

女子あるあるですよね…。

 

娘の中で流行していた夫へのお手紙ブーム。

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夫からの返事はないものの、一方的に記号の様なお手紙がたまる日々。

 

しかしそれはある時、「幼稚園のお友達からお手紙をもらう」という状況になってしまい、家庭から一歩外に出た交流になってしまいました…汗

 

それがちょうどこの6月の下旬でした。

 

 

娘を幼稚園に通わせる母として、それなりに「幼稚園での社交性と人目」みたいなプレッシャーを感じ、今まではスルーしていた私ですが、ついに動かざる終えなくなってしまいました。

 

 

字の読み書きへの原動力②「プリキュアでお手紙が書ける」

「字の読み書きができない娘がなぜ、どうして1ヶ月で出来るようになったの!?」

 

という方法論ですが…それがこちらです。

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娘の大好きな大好きなプリキュアのあいうえおブックです。

 

我が家は古本屋さんで200円でゲットしましたが、もちろん今年バージョンも出ています。

これまでは「この本をどうにか使いたい!なんなら絵本として読んでほしい!」と思っていた娘でしたが、「お手紙」の中でこの本を有効活用できることに最近ではルンルンしています。

 

3歳のころにもアラモードバージョンを購入した事があって、その時は文字を見よう見まねで書いたり消したりして、勉強していました。

 

「あ」と言いながら「あ」の文字をホワイトボードマーカーでなぞって練習する日々。

 

楽しそうにやっているものの、身につく様子はなさそうでした。

 

 

しかし。

いざ目的を持って勉強をすると結果と過程は変わるものですね。

 

あれよあれよと言う間に娘の読み書きは成長を遂げました…。

 

この本を使った、我が家の手紙の書き方が下記です。

 

 

①落書き帳を折って文字用のます目をざっくりつくる

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あまり長い文章は書けない(疲れるから)ので、100均などによくある落書き帳の上半分を適当に折り、下半分には絵を描いたりシールを貼っています。

 

 

②上から写して文字を書く

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※写真に写っている手は私の手です。

 

落書き帳の様に真っ白な紙か、色の淡い折り紙なら薄く文字がすけて見え、写し書きすることができます。

 

 

はじめの3週間ほどは私が『「あ」はこの文字。「そ」はこの文字…』と写す文字を教え、紙を支えてあげました。

 

しかし4週間目くらいになると「あいうえお一覧」の「絵」を頼りに、「文字」を探し、自分で文章を書くようになりました。

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これがその「あいうえお一覧」のページです。

よくある「あいうえおポスター」等は買った事は無いですが、この本についていたのを娘が見つけて、『「あ」は「あかちゃん」の「あ」?』と聞きながら書くようになりました。

 

今では音と文字が結びつき、一覧を見ずに書ける文字が多くなりました。 

 

 

③実際の手紙がこちら

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娘がおじいちゃんに書いた手紙です。

 

ちいさい「ち」が抜けてしまったり、文字が前後する事がまだあります。

 

 

その原因がこちらです。

 

普通の文字は1つ1つ写したり書いたりできるようになっているのですが…

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小文字や濁点などは練習する部分が無く、ちらっと紹介しているだけです。

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なので、娘にとっては「ちゃん」が「ちん」で終わってしまう事がほとんどです。

 

これはアラモードでもドキドキプリキュアでも同じでした。

まぁ…そんなもんです!

 

 

字が読み書きできるようになってからの娘の変化

もともとこういうチマチマっとした作業や、マークが好きな娘。


4歳児になり頭の面でも心の面でも成長という下地があったからでしょうが、正直1ヶ月でここまで成長するとは思っておらず……母ちゃん焦る…。

 


「あ~あ、しばらくはこのお手紙ブームに付き合うのか…めんど…大変だな~」なんて思っていました。

 

しかし、毎日のように手紙交換をする娘。

いつの間にか一人でお手紙のお返事を書くようになりました。

 

幼稚園のお友達のやり取りが、間違いなく娘の成長をアシストしてくれました。

残念ながら夫は何もしていません。

 

 

「自分で文字が書ける」

「お友達とお手紙というツールで交流ができる」

 

というのがとてもうれしいようで、幼稚園から帰ると毎日せっせと手紙を書くようになりました。

 

 

そして車に乗っていると看板の文字を読んだり、食卓に並んだパッケージの文字を読むようになりました。

 

急な娘の変化に「なんでわかったん!?」と周りの大人は焦りを感じている日々です。

 

私が見ているドラマのタイトルを読みあげてきたり、主題歌を覚えたり…。

おじいちゃんが飲んでるお酒は「かのか」だよ、と教えてくれたり…。

 

いやほんと、娘の前ではめったなことはできないな…。ブルブル

 

 

大丈夫、焦らなくても。今は今楽しくできる事が一番大切。

「お勉強」「教育」に関して、本当に無知で無頓着な我が家。

 

周りが文字の読み書きを練習している裏で

「ん~…うちは小学校行ってからでいっか~♪」

なんて大した理由もなくのんきに考えていました。

 

実際、こどもチャレンジの様な家庭学習も取り入れておらず、習い事も未だゼロです。

 

しかし、子供の成長は思っている以上に水面下で進んでいて、意外なタイミングでそれが表にでてくるもんだな~と感じています。

 

もしかしたら、昨今の早期教育や知育教育のながれに、私と同じように「あれ??やった方がいいのかな?」なんて焦っている親御さんもいるかもしれません。

 

お子さんが好きでやっていたり、親子のコミュニケーションツールの1つとして取り入れているご家庭もあると思います。

 

理由ややり方は家庭やお子さんの個性、それぞれ。

 

でも、もしかして

「周りがやっているから、うちもやらなくてはいけない様な気がする…でも本当に今必要なのかな??」

という不安があるなら、こんなのんきな家庭もありますよ~という事も1つ事例として知ってもらえたらいいなと思います。

 

 

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