gu-gu-life’s blog

2才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

ミニマリストでもマイホーム5〜住み始めてから大変だったこと〜

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ミニマリストの方のブログを見るのが大好きです。

物がなくてすっきりしているということはもちろんですが。

それだけではなくて、その方の人生観、お金の使い方、暮らし方に共感することが多いです。

 

しかし、その多くの方が住まいが賃貸で、「賃貸派」の記事をお見かけします。

 

我が家は一軒家なので、なんだかミニマリストを目指しているけれど、これじゃあどこまで物を捨てたとしても、ミニマリストではないのかな?

なんて不安に思うこともありました。

 

 

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家と暮らしは切っても切り離せないもの。

今後少しずつわが家のマイホームとミニマリストでありたい私との気持ちを綴っていければいいなと思います。

 

 

そこで5回目の記事になりました今回は「住み始めてから大変だったこと」です。

 

 

1.引っ越し作業が生活に追い付かない

私は学生の頃から下宿していたり、転職のたびに引っ越しをしていたりと…。

何かと引っ越しの回数は多いのかな?と思っていました。

 

だから「まぁ大丈夫だろう」と高をくくっていました。

 

一応、仕事をしながらの引っ越し&妊娠中期での引っ越しだったので、余裕を持って入居時期と賃貸の契約を1カ月分重なるように手続きしました。

 

 

しかし!

それでも一軒家への引っ越しは果てしなく大変でした。

 

その理由が…

 

①入居後の生活がイメージできていなかった

どこの部屋に何を運ぶか?

収納はどうしていくか?

 

間取りや内装を決めることばかりに追われてしまい、「この間取りでどう生活するか?」と言うところまで考えていませんでした。

 

おかげでずっとリビングに段ボールが置きっぱなし…。

仕事から帰って来ては、1つ段ボールを開けて、片づける。

 

 

②たくさん捨てたはずが、ゴミも一緒に運んでいた

この理由は入居後のイメージができていなかったから、にも通じるわけですが、結果ごみになるものまで運びこんでいました。



そのマジック使わんやろ?

そんなに服持ってきて分別した?

やだ!小麦粉の期限切れてるやん!

 


みたいなね…。


 

③物はたくさんあっても、それを収納するものがなかった

当時ミニマリストではなかったものの、私たち夫婦はその場しのぎで収納をごまかしながら住んでいました。

 

たとえばゴミ箱は持っておらず、段ボールに袋をかけてやり過ごしていたり…。

作りつけの収納をほとんど注文しなかったため、キッチンにはカップボードの様なものもなく、当時の食器や食材を収納する場所が足りなかったり…。

 

「これどこに置く?」「これどこ行った?」と二人で段ボールを開けながら生活する羽目になりました。



こんな感じで、入居して数年はあたふたあたふたしながら生活が続いていました。 


 

2.入居後のマイホーム生活が教えてくれた、私が思う理想の生活

「部屋の模様替え」が好きで、テレビの位置を変えたり、ラグを買い変えたり…。

 

そんな「装飾」には興味があっても、「生活が楽になるようにどうしたら配置すればいいか?」と言うことを考えたことがあまりなかった私。

 

結果、雑貨や食器、衣類やクッションばかりが増える一方で、生活は全く快適にはなりませんでした。

 

★おしゃれをこじらせると汚部屋になる、が私の持論です。

www.gu-gu-life.com

 

どうしたら家計は潤っていくのか?

どうしたら生活は快適になっていくのか?

どうしたら思い描いていたような理想のマイホーム生活が送れるのか?

 

そんなことを悶々と考えていました。

 

そこに現れたのがミニマリストと言う概念でした。

 

無駄なものは「モノ」も「出費」も「固定概念」もそぎ落とそう

物を減らせば収納センスやインテリアセンスがなくても部屋は整う

「物をいかに収納する」のに踊らされるのではなく「それって本当に必要?」からはじめよう

 

私が当時見ていたブロガーさんが実行していくことでどんどん生活が見違え、ブログがどんどん満ち溢れたものになっていく。

 

「あぁ、自分が目指したいのはこういう生活かもしれない」と、とても感化され、自分自身も「少ないもので暮らせるよう物を見直そう」と考えるようになりました。

 

 

そう思い実行して早2~3年。

少しずつ自分自身、「わが家」を通して生活が充実し、目標や夢にも手が届いている様な気がしています。

 

 

3.生活と収納が合致するようになったのはここ最近

「モノ」と言う面で考えた時。

 

もし、入居前にミニマリストだったら、わが家はもっと生活がしにくかったのかもしれません。

「あれもいらない」

「これもいらない」

とそぎ落とし、子供ができてから八方ふさがりになっていたかもしれない。

 

しかし、入居後にミニマリストと言う価値観に出会い、物の数や種類を見直し、収納を整え初めて来たら、少しずつ生活と収納も合致するようになりました。

 

まだまだ試行錯誤している段階ですが、収納面が少しずつ思うように生活をサポートしてくれているなぁと実感しています。

 

「めんどくさいを1つでも手放したい」

「家事をこじらせたくない」

「家族がもっと楽に生活できるようにしたい」

 

それが「モノ」における私の基本スタンス。

 

マイホームに入居して数年。色々苦戦続きで大変だったけれど、今は少しずつ良くなってきている実感があります。

 

 

4.最初はどれも試行錯誤

私は若い頃は「それなりにできているつもり」だったわけですが…。

マイホームという大きな箱物で少しずつ増える家族と暮らすようになり、圧倒的に「つもりだった」と実感させられっぱなしでした。

 

今思い返せば、最初はやっぱり大変でした。

 

理想や夢が詰まったマイホームでも「あれ!?お金も生活も家事もうまくまわっていかな~い!!」と思うことも多々。多々。

 

 

でも、それなりにステップアップして行けたのはブログやネットと言うツールがあったからこそ。

そこでいろんな価値観や自分に合った生き方を知ることができたから。

 

ま…まぁね。

今も「それなりにできているつもり」なわけでして汗。

少しずつステップアップして、この「わが家」と理想の暮らしを追い求めて実現していけるといいなと思います。

 

 

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