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2才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

震度5クラスの体験レポ。6月18日午前7時58分に起きた地震。

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おはようございます。

 

2018年6月18日(月)、午前7時58分に大阪を中心とした最大震度6弱の地震が発生しました。

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画像参照:地震情報 - Yahoo!天気・災害


この地震ですでに命にかかわる事故などの報道があります。

次に続く地震の可能性も報道されています。

SNSでは各駅のホームで電子掲示板が落下している写真も流れています。

 

皆さん、お怪我はないでしょうか?

 

 

私が暮らす地域では震度5程度(詳細は控えますが)の震度でした。

 

私が経験した最大震度は阪神淡路大震災の時の震度3です。

そんな私が経験したこと、動いたこと、感じたことを備忘録としてレポします。

 

素人がとっさの判断で動いてしまったことがあり、これがすべて正しい行動ではありません。

「体験レポ」という形で読んでください。

 

 

6月18日(月)午前7時58分

その時、私はブログタイムでした。

朝の家事も終わり、子供たちもEテレタイムで、リビングのテーブルでブログを書いたり写真を整理していました。

 

そこに「ドン!」と突き上げるような揺れ、ガタガタガタと続く揺れがありました。

地震の長さは、さほど長くなかったように記憶しています。

怖いと感じたけれど、短かったせいか、ここまでの被害だとは思っていませんでした。

 

本能的に「震度4クラスかな?子供たちと逃げないと!」と思い、すぐにリビングの履きだし窓へ向かいました。

 

 

まず動いたのは「窓を開ける」こと

わが家のリビングは1階にあり、そこには履きだし窓があります。

そこに子供たちと大人1人分のクロックスが置いてあります。

クロックスやサンダルは避難する際は避けた方がいいとされていますが…

 

とっさにその窓に行き、窓を開けました。

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窓へ走り寄っている間、揺れていました。

鍵を開けようと思い、手をかけましたが、手が震えているのか、地震のせいなのかわからず、スムーズに開けられませんでした。

 

無事に窓を開け、避難経路を確保できました。

 

 

揺れが落ち着いたので子供たちを庭へ誘導する

窓を開けている間に揺れはおさまりました。

 

4歳の娘は明らかに不安な顔をしていました。

2歳の息子はいつも通りの顔でした。

 

叫ぶようにして子供たちに「こっちにおいで!!」と庭へ誘導しました。

 

幼稚園まではまだ時間があったので、しばらく子供たちは庭であそんでいました。

 

娘は幼稚園で避難訓練を何度か経験していたようで、地震を体験したのが今回が初めてにもかかわらず、すぐに親の指示に従い動いてくれました。

幼稚園での避難訓練、本当に大事です。本当にありがたいです。

 

 

防災グッズを避難経路にまとめる

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わが家の防災用品は主に3階の納戸、キッチンの床下収納、玄関付近と散在しています。

どこが被害を受け、どこから荷物を取り出せるかわからないので、特に食材や懐中電灯はバラして置くようにしています。

 

その一部を今回の避難経路としたリビングの窓へ移動させました。

 

この日は少し肌寒い日で、雨が降り出しそうな日でした。

子供たちの上着や着替えを追加で準備しておきました。

 

 

玄関に靴を出す

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玄関から逃げる場合も考えて、靴を出しました。

雨が降り出しそうな日だったので、子供たちは長靴にしました。

 

 

ペットボトル&牛乳パックを捨てに行くのをやめた

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私はいつもペットボトルや牛乳パックなどを近所のスーパーの資源回収ボックスに捨てるようにしています。

この日はちょうどたくさんたまっていて、捨てに行こうかと思っていました。

 

しかし、地震で何が助けになるかわかりません。

 

牛乳パックはまな板のかわりになるかもしれない。

ペットボトルは給水で必要になるかもしれない。

 

捨てるのをいったん見送りました。

 

 

お風呂に水をためる

私は小学生の頃、断水を経験しました。

「断水をする」と市から連絡があった時、母は仕事中で、帰りは夜7時ごろでした。

母から電話を受け「ちょっとしたら水が止まるから、お風呂に水をためておいて。お風呂に入るためじゃないから、お湯じゃなくてお水ね。」と。

 

その経験から、断水の可能性がある時はお風呂にお水をためておくようにしています。

トイレの排水や日常の手洗い、体拭き、掃除等に使ったりするようにです。

 

今回もまた、お水をためておきました。

 

 

ご飯を炊く、家事を進める

私の暮らす地域では断水や停電はありませんでした。

しかし、次が来て、いつ何が止まるかはわかりません。

 

ご飯を炊いて、今晩のおかずだけでも用意しました。

今日はお好み焼きです。

 

お昼御飯は娘のお弁当を作る時に、私と息子の分を用意しているので大丈夫そうです。

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洗濯も朝の分で一度回しました。

 

あとは何があるだろう・・・?

 

 

確認した備蓄品

ちょうど前日にトイレットペーパーを購入したばかりでした。

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電池の予備がありませんでした。

注文します。

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電動自転車の充電は完了させていました。

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その他、冷蔵庫、冷凍庫、ストック食品等を確認しました。

ちょうど月曜日と言うこともあり、いつもより多めにあったので一安心です。

 

改めて思うのは、たとえミニマリストでも、冷蔵庫の中身がすっからかんなことは何の価値もないということ。

停電だったら確かに冷凍庫や冷蔵庫は意味をなさないけれど、それでなくても食材が手に入りづらい状況が起こることもある。

今の私にとって、家族の食を守ることはやはり冷蔵庫の管理から。

無駄な食材を増やし、廃棄するのはもったいないことだけれど、有事の際に先3~7日間は食べつなぐことは、各家庭で備えておくべきこと。

 

改めて問いたい。

空っぽの冷蔵庫で本当に大丈夫なのでしょうか?

 

 

 

飲料用の水分についてですが、わが家は日中、水筒で生活しています。

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子供たちに「何か飲みたい」と言われ、何度も台所に行くのが面倒だ~と言うことで始めた習慣ですが、こういう時、すごくありがたいなと思いました。

 

もちろん、その他にも防災用の水は多めにストックしています。

 

赤ちゃんと暮らしている方は、粉ミルクも大事なると思います。

缶よりも小分けタイプの方が衛生的に使用できます。

 

わが家の息子は現在はミルクは飲んでいませんが、当時、私はこちらを備蓄していました。

 

 

震度5クラスの後の街並み

被害はさほどでていません。

まるで何もなかったように、日常が過ぎていっています。

 

娘を幼稚園に送り届け、息子と散歩をして帰る道。

 

物干しざおに干された雑巾も落ちていないし。

車庫にある自転車も立ってる。

庭に雑然と置かれたサッカーボールも最初の位置から動いてなさそう。

 

でも、電車が止まったせいでか、車の交通量が多い様子。

私の周りでは、現在大きな被害はなさそうです。

 

 

今回の地震を経験して思うこと

何が正解かわからないです。

いつから日常の行動を取り戻せばいいかもわかりません。

窓から外に出たものの、いつ部屋に戻っていいかわからず、しばらくは庭からテレビの報道を見ていました。

自分が妊娠していることなんて、すっかり頭から消えていました。

 

Eテレの「おかあさんといっしょ」が始まったと思ったら、午前10時ごろまではずっと地震速報が続いていたようです。

 

大阪では約17万世帯が停電になり、大阪北部では事故の情報も発生しています。

電車もほぼ止まってしまい、線路付近はとっても静かです。

地震が起きた5分後ごろから、サイレンの音が鳴り響いています。

ツイッターでは地震の被害報告、フォローワーさんを心配するツイート等が流れています。

 

それでも。

 

窓から外を見れば、仕事に向かうであろうスーツを着た男性、スマホを見ながら登校する女子高生、子供手を引いて幼稚園に通うお母さん方の姿があります。

 

私も幼稚園に送迎の時間になり、娘を送り届けました。

幼稚園で顔を見合すと、みんな地震の話をしています。

娘は時間とともに不安も和らぎ、元気に登園していきました。

 

どことなく不安があるのでしょう。

幼稚園には子供を送ったのはいいけれど、家に帰りたくなさそうなお母さんの姿もあります。

 

 

こういった地震が起きた時、日常生活はいつから?

 

まだまだ地震はおきそうです。

熊本地震の時は、1日後に大きな地震が再発し、被害が拡大しました。

誰も答えは持っていません。

 

とにかく、次の地震に気をつけて、「今」を過ごしたいです。

 

また何かあれば、レポします。

何もないことを願います・・・。

 

 

 

追記:ご近所さんたちが次々に今回の地震のレポを記事にしています。

体験した方々が何を感じどう動き、どう変わったか。

そんなことが詰まっています。

alysantwanet.hatenablog.com

haru501227.hatenablog.com

www.sabineko325.com

www.nakanomaruko.com

www.oheya-migaru.com

※他地域の方にもご覧いただければと思い、ご近所さんの地震の記事を言及機能でリンク貼らせていただきました。すみません・・・。

 

 

 

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