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100均の子供用レインコートを簡単リメイクでサイズ調整

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幼稚園に通う前は、使用頻度が少ないこともあり、100均のレインコートで十分でした。

しかし、100均のレインコートはサイズ展開が少なく、子供には少し大きかったりします。

 

そこで、我が家では針と糸を使わずに簡単な方法でサイズ調整を行なっています。 

 

 

レインコートのサイズ調整に使うもの

 

・100均のビニール素材のレインコート

・イージーシーラー

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以上の2つです。

 

イージーシーラーとはお菓子の袋などを密封するときに使うもので、100均ではハンディタイプが販売されています。

名称は商品によって様々ですが、ダイソーでは「イージーシーラー」として販売されています。

 

 

レインコートをサイズ調整する方法

この方法では主に裾や袖を調整します。

 

①作りたいサイズよりも3センチほど長めにカットする

②カットした部分を2センチ中に折り込み仮止めをする

③イージーシーラーをゆっくりスライドさせながら止めていく

 

少しずつ順を追って説明していきます。

 

①作りたいサイズよりも3センチほど長めにカットする

失敗すると心配なので、余裕を持ってカットし、後の工程でん中に織り込んでしまい、最終的に余分なところをカットして整えるのがいいかなと思います。

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実際に長女が2歳の頃に使っていたレインコートですが、2年経った状態でも健在です。

ボタンの部分は力を入れすぎると破れてしまいそうなので、着脱は大人が手伝っていました。

 

②カットした部分を2センチ中に折り込み仮止めをする

織り込んだ部分はクリップなどを使って止めておくと、次の工程がスムーズです。

 

③イージーシーラーをゆっくりスライドさせながら止めていく

ぽちぽちとホッチキスのように止めていくだけでは、接着具合が弱く、子供が着脱する時などに外れてしまうことがあります。

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はじめのうちはスライドする加減が難しいので、①で切り落とした部分で練習してから、本番に移るのをオススメします。

 

 

サイズ調節したい箇所を上記の工程を行なっていくだけでオッケイです。

 

 

イージーシーラーで加熱した部分の様子 

イージーシーラーは熱で素材を変形させて、くっつけています。

スライドした後のレインコートはこんな感じに線が付いています。

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内側の部分を折り返してみても、しっかりと止まっているのがわかります。

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左が未調整、右が調整済みの写真です。

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胴体の部分は多少ブカブカしますが、裾が邪魔になると歩くときに転倒などの恐れがあるので、その部分はこの方法でクリアできるかなと思います。 

 

 

100均のレインコートは携帯用としても万能アイテム!

我が家では普段用として活用していたレインコートですが

 

実家に帰省中に急にレインコートが必要になったり

テーマパークに行った時に必要になったり

イベント時の衣装の材料に使ったりと

 

活躍の場は幅広いな〜と感じています。

 

今後もみじかなものでリメイクしながら楽しく節約していければいいなと思います。

 

 

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