gu-gu-life’s blog

2才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

「ウエスが使いやすくなる」わが家の3つの方法とウエスを活用する理由

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ウエス、使っていますか?

 

私は恥ずかしながら、ミニマリストを目指すようになって、初めて「ウエス」と言うものを知りました。

 

最初は「丁寧な暮らし」を心がける方がされている手の凝った家事だと思っていました。

 

だって。

捨てるはずのものを場所をとって管理しなくてはいけないし

無くなったら作らなきゃいけないし

結局使いやすい消耗品で済ませてしまいそうだし

 

 

しかし、一度ウエスを活用できるようになると、やっぱりその便利さにありがたみを感じています。

 

 

 

私が思うウエスのいいところ

 

①消耗品の管理の手間が減る

子供を連れていると、消耗品1つでも買い物を減らしたいです。

重たいものはもちろん、ティッシュやウェットテッシュ等の嵩張るものもやっぱり大変な買い物の1つ。

 

家の中から出た捨てるはずのもので

「在庫はあったかな?」

「買ってこないとな~」

と言う心配事が減ったのはうれしいことでした。

 

 

②愛用した服に最後の役目を与えることで自分との決別もしやすい

私はどうしてもケチくさい性分でして、「まだ使えるかも?」と考えてしまいます。

 

もう30数年も生きていれば、変化する性分もあれば、うまく付き合っていくしかない性分もあったりして…

 

 

愛用した服。

外に着て行った時に「あぁ…この劣化具合、やっぱり恥ずかしかったかも」と思ってしまうことも多々あるんです。

 

ウエスにすることはその服に最後のお別れを告げるためにも、私なりのサヨナラの儀式です。

 

 

③雑巾を持たなくなった

雑巾の管理がとっても苦手です。

 

「ぞうきん」と大きく書いても…

何度「これは雑巾だから」と説明しても…

わが家の夫はいつもそれを顔を拭くタオルなどと一緒に片づけてしまうんです。

 

 

「察してほしい」なんて言ったことはない。

見つけ次第、容赦なく注意してる。

 

でも。

できない、気が付かないらしいんです。

 

サイズの違うタオルを全部一緒に片づけてしまったり

娘の幼稚園用にデカデカと名前が書いてあるにもかかわらず他のタオルと一緒に片づけてしまったり

 

これが結婚当初からずっとモヤモヤしていました。

 

ウエスを持つことで少しでもモヤモヤから解放されるなら、私は雑巾を持ちたくないのです。

ハァッ!!朝から黒い心のモヤが…!!!

 

 

「ウエスが使いやすくなる」わが家の3つの方法

 

①着心地が良かったものはウエスとしても使いやすい

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今朝も手に取った服に限界を感じ、断捨離する衣類が出てしまいました。

朝って時間がないのと頭がすっきりしているからか、意外と断捨離が捗る気がします。

 

その中でも、着心地が良かったもの(肌触りが良かったもの)をチョイスしてジョキジョキウエスにしています。

 

私の中では、着心地が良かったものは自ずと手に取りやすく、ウエスとしても使いやすいなと感じています。

 

 

②ウエスは使う分だけ持つ

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断捨離の量に合わせてウエスを作るのではなく、使う分だけウエスを作ります。

服1枚でもたくさんのウエスができてしまい、一気に断捨離した時はウエスを使いきることや、ウエスとしてカットする作業が苦になってしまいます。

 

たくさんの衣類を断捨離した後でも、ウエスは使う分だけ残すようにしています。

 

 

③手に取りやすい場所&汚れやすい場所にウエスを置いておく

わが家で一番ウエスを使う場所はキッチンです。

 

調理後のコンロ周りの拭き掃除。

油汚れのお鍋の予洗い。

床に飛び散った油汚れ。

 

こういった「フキンで拭いてしまうと洗濯機では取れないからちょっといやだな~」

という汚れに対して、ウエスを使っています。

 

なので自ずとウエスはキッチンに。

この真ん中の縦長の引出。

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写真栄えは悪いですが、この引出に収納しています。

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寄せてみるとこんな感じですね。

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私は収納タイプで言えば「透明の中身の見える容器」でないと使いにくいと感じるタイプです。

外側に出るものは雑音を押さえるべく、白で覆いたいですが、引出の中などは開けたら見えるようにしておく方が使いやすいようです。

 

ウエスを収納しているケースは3年ほど前に100均で購入した縦長のプラスチック容器です。

 

蓋の開け閉めがめんどくさいので開口部分は切り離して使っています。

おかげでわが家の引出内ではアクションは最小、収納力は最大です。

 

よく使う場所であり、アクションを最低限にして収納することで、日々の掃除に活用しています。

 

 

掃除はめんどくさい。だからハードルを下げたい。

最近は季節柄、掃除の記録記事をかいていますが、私は掃除が好きではありません。

 

雑巾に汚れが付き、「あ~こんなにもキレイになったんだ」と達成感を感じる一方で、そもそもがめんどくさいと感じてしまう。

 

だからこそ、掃除へのコストや手間のハードルを下げて、モチベーションをあげています。

 

 

今ならよくわかる。

 

わが家は決して丁寧な暮らしをしているわけではないけれど、ウエスによって気持ちが楽になった家事が増えたことは確かです。

 

自分に見合う形で今後も活用していければいいなと思います。

 

 

 

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