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2才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

【ラン活】2020年度入学の娘のランドセル選び~家族会議編~

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ちょっと気が早い気もしますが、2020年度に小学校へ入学するわが家の娘。

現在4歳ですが、少しずつランドセル選びを始めることにしました。

 

2歳の頃から、ニトリに行くたび展示品のランドセルを背負ったり、カタログをもらってくる娘。

ランドセルは娘にとって憧れの存在のようです。

 

 

早すぎる!?わが家のラン活の理由

私たち夫婦は30代。

ランドセルなら「男は黒」「女は赤」の時代。

さらに田舎出身の私たち夫婦にとって「工房系」というおしゃれなランドセルを知らないまま親になり・・・。

 

いまやどんどん広がりを見せるラン活。

 

ちょっと待って!

このままじゃ私、よくわからないまま、とりあえずの勢いでランドセルを買ってしまいそうだよ・・・!

 

価格相場は?色は?素材や特徴、その会社でほんとにいいの?

 

え?え?えーー!?何もわからない!!

 

 

と言うことで、少しずつですがラン活を始めることにしました。

おそらく遅くても早くても、何かしらのランドセルは購入できます。

ここはどういう風にランドセルと向き合ってみたいか?の親の自己満なのかもしれませんね。

 

正直・・・

現在妊娠中&子育て真っただ中と言うこともあり、「春スタート夏予約購入」は今の私にとっては「決断を急がなくてはいけない」様な気がして難しい。

 

少し早めではありますが、これから亀さんペースで何度かに分けて、調べたことや決めたことなどを、ブログに記録していければいいなと思います。f:id:gu-gu-life:20180521132618j:plain

 

 

ランドセル購入前にまずは家族会議

①予算

子供は現在お腹の子も含めて3人。

「下の子ほど貯めておけぇ!」と聞くように、諸々のことで上の子で予算オーバーになると、下の子の予算も膨らんで・・・な~んてウッカリしそうです。

 

「たかがランドセル費用」でも、そこはあくまでも入り口。

「されどランドセル費用」だと頭に置いていかなくてはいけないなと夫と話しました。

 

3人とも同じ予算で購入を進める。

それを前提に、わが家でのランドセル予算は1人30,000円と決まりました。

 

 

②ランドセルの選び方

「そろそろランドセル選びを考えたいんだけど、何かある?」と聞くと、夫からは沈黙が返ってきました。

 

さっぱりわからないそうです。そりゃそうだ!私だってわかんねぇ。

 

「今の娘が選ぶと、少しかわいいデザインのものを選びそう。でも高学年になった時に好みが変わるから、ある程度親の方で選んであげた方がいいのかなぁ?」と絞り出していました。

 

うん。

そうだね。私も納得。

私も小学生の時に勉強机を買ってもらう時、母に同じようなアドバイスをもらったことを思い出しました。

 

と言うことで、まずは親が予算やデザインから候補のランドセルを決めて、その中から娘に選んでもらおうということになりました。

 

 

話が派生してランドセルの思い出話に。

私が子供の頃、近所に同じ年のお友達は男の子しかいませんでした。

私は男の子と変わらない遊び方ばかりしていたこともあってか、ランドセルは低学年の時点でびっくりするほど傷んでしまいました。

 

そんなことを話しているうちに、「子供の頃はランドセルにこう思ってた!」と夫と思い出話になりました。

あ、これは意外とわが家のランドセル選びのヒントになるかも?と思うのでメモメモ。

 

 

①持ち手が硬くて小さくて、扱いにくかった!

私のランドセルは持ち手がとっても扱いにくかったんです。

それを強く感じたのが「ランドセルをフックにかける時」と「ジャン負けランドセル運び」の時でした。

 

いや、まぁ。

ジャン負けランドセル運びはさておき・・・

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机のフックにランドセルをかけたまま、勉強道具を取り出したりすることも考えれば、フックにかけやすいランドセルは大事なのかもしれません。

 

 

②内側のデザインはシンプルがよかった!

私のランドセルには、内側のポケットあたりにベルトの様な金具が付いていました。

私はランドセルを椅子代わりにしたり(最低)、ボーリングのようにして遊んでいたこともあって(超最低)、ランドセルの外側は、いつも決まって金具のところに傷が集中していました。

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内側の無駄なデザインが、使っている間に外側の負担になってしまう。

そんなことを小学生なりに感じていました。

あと金具部分のところが硬くて座り心地が悪かった・・・。

 

 

③A4が入らないから無理やり入れる

最近のランドセルはどこもA4が入るんですね。さすがです!

私の時はA4ファイルがうまく入らなくて、A4のクリアファイルに入れたプリントやお便りが、雨の時はいつも濡れていました。(はみ出るから、雨がしみてきたんだと思います。)

小学生なりにA4のクリアファイルが何故入らないんだろう?とずっと疑問に思っていました。

 

 

④軽いものがいい

私が使っていたランドセルは、今ほど軽いものではなく、当時はびっくりするほど重たく感じていました。

さらに小学生の勉強道具って、けんばんハーモニカ、書道セット、裁縫セット、リコーダーなどありますが…

それら学校指定の道具のはずが、ランドセルに入らず、1つ1つが重たく、持ち歩きにくい。

意味わからん…!

 

ただでさえ教科書、上靴、ふでばこ・・・それだけでも重たいのに。

 

背が低い私にとっては、ランドセルを背負っているのか、いや、むしろランドセルが歩いているのか・・・

そんな感じで、重すぎる荷物に、毎日修行のようでした。

 

結果、友達はみんなランドセルの収納名人になっていく・・・。

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「ランドセルは軽いものがいい!」今でも心からそう思っています。

 もっと言えば、学校指定の道具はランドセルに入る大きさか、ランドセルで持ち運びできる規格で作ってほしい。

 

 

⑤本音を言えば黒がほしかった

私には兄がいます。

近所の子は男の子ばかりでした。

 

私だけが赤いランドセル。

 

それがどうしても悔しくてずっと男の子になりたかった!と思っていた時期がありました。

黒いランドセルの中に、ぽつんとある赤いランドセル。

誰もそんなつもりはないのだけれど、何となく仲間はずれのよう気持ちでした。

 

今では「男の子だから」「女の子だから」に問わずたくさんの色から選べるのは、親としてはパニックになりそうですが、当時の私からすればとっても羨ましい環境だなと感じます。

 

あいにく、娘は女子オーラが強く、おそらくピンク系を選ぶのでしょうが・・・。

思い返せば、私は環境的にも性格的にも「女だからランドセルは赤」に抵抗があったタイプでした。

 

 

⑥丈夫であってほしい

こんな感じで、びっくりするほど乱雑に扱い、痛めつけられた私のランドセルでしたが、6年間、壊れることなく、役目を終えてくれました。

あまりに傷だらけのランドセルに、母は私がいじめを受けていると思ったこともありました。スマネェ!

 

私が購入したランドセルはおそらく高価なものではない。

メーカー保証や修理対応なども十分でなかった時代かもしれない。

 

それでも、修理や買い替えをせずに6年間使い続けることができたのは、時代をさかのぼってもランドセルが丈夫なものだからこそ。

感謝しても感謝しきれません。

 

作り手の思いを信じられる場所でランドセルが購入できると嬉しいなと思います。

 

 

と。

こんな感じでわが家のランドセルにおける家族会議はいったん終了です。

ここからは、私たち夫婦が思うランドセルのポイントや予算から、ランドセルを選抜したり、展示会などにも行けると嬉しいなと考え中です。

 

 

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