gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

ワ―ママだったころのスケジュール・悩み・頼みの綱

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3月も終わりが見えてくる今日この頃。

 

ブログやツイッターでは保育園入園の話がチラホラ見えていますね。

 

いまでこそ専業主婦をやっていますが、2年ちょっと前までは1人目の娘を保育所に預けて、お仕事をしていました。

 

今日はその時の事を書いてみたいと思います。

 

 

1.お仕事、娘の預け先に関して

前提・・・の話になりますが、私が当時させていただいていたのは事務関係のお仕事でした。

パートで月~金、9~16時。

シフト制ではない為、自分が休んだ分の仕事は後日とり返すような感じでした。

 

娘は仕事場にある保育所(一般的には託児所と言うのでしょうか・・・)に預けていました。

 

保育園の申し込みも考えましたが、復職するタイミングと申し込みのタイミングが合わず、また私の仕事が臨時の仕事だったため、託児所を利用する事にしました。

 

持ち物などは保育園と大きく変わりはありませんが、お弁当持参の所でした。

 

 

2.1日のスケジュール

 

06:15 私、起床。朝ごはん&お弁当の準備

07:00 娘、起床。

     娘の着替え、朝ごはん、連絡長の記帳、持ち物確認。

08:00 出発。

08:30 保育所へ娘を預ける。

08:40 職場へ到着。出勤ボタン、ポチ。

 

    お仕事

 

16:00 帰宅

16:15 娘を保育所に迎えに行く。

17:00 スーパーによって自宅へ到着。

     お風呂、夜ごはんの準備

17:30 お風呂

18:00 夜ごはん

    ダラダラタイム

19:00 寝かしつけ

20:00 就寝

 

 

日によってまちまちですが、だいたいこんな感じで動いていました。

青文字にしたところがバタバタした時間帯になります。

 

とにかく注意していたのは「睡眠時間」でした。

娘はそこが崩れるとすぐに熱が出てしまうので、規則正しい生活を出来るよう心がけていました。

 

 

3.ワ―ママの頃の悩み

 

□1番は子供の体調不良の時の対応

とにかくこれにいつも頭を抱えていました。

 

RSウイルス、肺炎、溶れん菌の感染症だけでなく、ちょこちょこ起きる風邪。

10日ほどあった私の有給はあれよあれよとなくなりました。

 

有給であろうと、欠勤であろうと、職場の方に迷惑をかけてしまう「休み」には変わりはないのですが、有給が尽きた時には焦りました。

 

娘の保育所には病児保育もありましたが、基本は私が休む事で対応していました。

1ヶ月の半分も出勤できない事も数カ月ありました。

 

 

□保育所に預けるのはかわいそうという周りの声

これが結構いたかったです。

今の時代にもそんな事を言う人がいるのかと思うのですが・・・。

やっぱりどこにでもいるんですよ、一定数は。

 

そういう人はだいたい私たちの家庭に何の責任もない赤の他人なわけで、「あなたたちは私たちの家計を将来的に保障してくれるわけではないでしょう?」と心の中で呟いていました。

 

 

4.ワ―ママの私にとっての頼みの綱

①アンパンマン

子供たちのヒーローは親にとってもヒーローでした。

 

当時からイヤイヤ期に突入して、こだわりの強さを見せた娘にとって、アンパンマンは唯一心許せるものでした。

 

朝の着替えもアンパンマンの服なら着替えてくれる。

出かける時もアンパンマンの靴なら履いてくれる。

おむつももちろんアンパンマン。

 

当時、保育所であるスタッフの方が娘の事を「アンパンマンきちがい」と言っていました。内心ブチギレでしたが。

 

出産当初は「キャラクターに染まるのはちょっとなぁ~」なんて余裕ぶっていましたが、当時からキャラクターがある事で娘の生活で手助けできる事、娘が自分でできることが増えるんだと学びました。

 

 

②仕事の休憩時間

子供と一緒の生活をしていると、「ちょっとコンビニによって」「あ、銀行に行かなきゃ」といった、小さな雑務がなかなかはかどりません。

 

仕事の休憩時間は私にとって唯一フリーダムに動ける1時間でした。

 

隣の席の人と雑談したり、コンビニで新しいおやつを買ってみたり、食後にコーヒーを飲んだり。

 

たかが1時間、されど1時間。

 

出産するまでは休憩時間中もお仕事していたり何だかバタバタする事が多かったのですが、出産後の仕事ではその1時間にバタバタするのを辞めようと思い、有意義に使うようにしていました。

 

 

③保育所の先生

特に担任の先生にはとても助けられました。

 

保育所の先生がいて、私は安心して仕事ができるということ。

また、今までは1対1で抱えていた育児に、誰かほかの人が加わってくれるという安心感。

 

そういった気持ちの面で、保育所に預けるという事は私の心の支えにもなっていました。

 

 

④手抜き

これを頼みの綱と言っていいのかわかりませんが・・・。

 

「今日は疲れた~!もう無理~」という時には夕飯をお弁当で済ませたり、冷凍ですぐにできあがるもので済ませていました。

掃除もさほど熱心にはやっていませんでした。

 

特に金曜日はそんな手抜きデーが多く、娘が確実に食べそうなお弁当を買っておしまい、見たいな日が増えていました。

 

仕事をしていても、仕事をしていなくても、無理は禁物。

自分にとってこれ以上頑張ったら他に影響するな、というラインだけはいつも考えながら、家の事は徹底的に手を抜いていたように思います。

 

食材宅配のサービスも受けていたのですが、私の担当さんといまいち合わず辞めてしまいました汗

 

 

5.最後に

お母さんって言う生き物はどうしても頑張りすぎてしまうんですよね。

 

そして子育てをしなが仕事をしていると「周りに迷惑をかけてしまう」と気にする事も多かったり。

でも、それはいずれ順番に回ってくる事で「お互いさま」なのでしょう。

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私は幸い職場のスタッフの方に恵まれていたのか、急なお休みでも「大丈夫だよ」と声を掛けてくれる方ばかりでした。

いざ休んでしまったり、夜の会議には出席できなかったりすると、とても申し訳ない気持ちになるわけで・・・。

その声かけにどれだけ助けられたか。

今でもそのやさしさに感謝していますし、これを次に繋げて行かなくてはいけないと思っています。

 

 

私も含め、春から入園、入学、復職等、新生活を迎えるみなさんが少しでも楽しいスタートでありますように。

 

 

▽▼▽

専業主婦についても書いてみました。

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