gu-gu-life’s blog

2才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

また一人で戦うつもりだった(8w)

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こんにちは。

 

そろそろ8週目になりまして・・・。

まだ先が遠い!とぼやいているがっちゃんです。

 

先日の記事、暗くなってしまったなぁ~と思いつつも、皆さんには幸せ記事になっていたようで、ほ~っと一安心です!

 

 

さてはて。

1月末に娘の幼稚園の集まりがあるので、それが終わり次第、実家に帰省することになりました。

 

今までの私からすれば大きな一歩でした。

 

 

1.3人目の妊娠。つわりの時期はどうするの?

3人目の妊娠。

いつもいつも思うことですが、毎回、妊娠・出産中は環境が大きく違うわが家です。

 

3人目の妊娠で一番気がかりなことは

 

つわり中、子供たちの生活をどう守っていくのか?

 

というところです。

 

 

①1人でがんばるしかないと思っていた

夫は平日は仕事で、帰りは遅い。

実家も義実家も高速道路を使って行き来する環境で近くはない。

近くに頼れる身内はいない。

 

つわり中、どんなに苦しくても、近くに頼れる人がいない。

とりあえず3カ月。

何とか頑張るしかない。

 

 

②日常の生活が苦しく先の見えない妊娠初期のトラブル

でも・・・

 

お風呂はシャンプーやせっけんの匂いがきついし

お風呂に充満する湯気がきついし

中腰で子供たちの体を洗ってやるのも、着替えを手伝うのも苦しい

 

ご飯を作るのも立っていられないし

冷蔵庫を開けたら異臭、電子レンジを開けたら異臭、シンクからも異臭。

 

日中は公園に連れて行きたくても立つ気力がない。

夜は絵本を読んであげたくても声を出すのが辛い。

 

 

こんな状態で3カ月、大丈夫なのだろうか?

分かっていたことだから、ここは踏み留まらなくては。

 

 

でももしがんばりすぎてまた入院になったら?

 

 

 

・・・分からない。見えてこない。

でも進むしかない。

 

 

2.突破口は夫だった

3回目の妊娠。

 

自分の奥さんがどういう状態になって、何ができなくて、日常で何が詰んでいくのか?

 

そういうのがある程度理解できるようになっていたところが、3回目の妊娠の強みでした。

 

 

①冷蔵庫の管理を手放す

「私はしばらく冷蔵庫の管理は出来ません。体力的にも、臭い的にも。子供たちの朝昼晩のご飯が冷蔵庫にあるようにしておいてほしい。」

 

と冷蔵庫に欲しいものをメモしてもらって、買い出しを任せました。

 

平日の夕飯は夫の買い出しやもともとあるストック食材で回しています。

夫の夕飯は自分で買うなり食べてくるなりしてもらっています。

休日の夕飯は鍋。

 

そんな感じで過ごしています。

 

 

②休日の育児を手放す

もう私は何もできていません。

 

休みの日は、夫が午前中から公園に連れ出し、昼ごはんを食べるか買って帰ってくる。

そして午後は昼寝したりテレビを見てだらだら過ごしています。

 

 

③できないことも私がダメ嫁になれば、がんばれる夫だった

できないことをできないから手伝ってほしいと言うこと。

どういう状態にしてほしいか具体的に伝えること。

 

これが夫婦生活の中での私の苦手分野でした。

 

しかしそうも言っていられないつわりの時期。

「もうできない!何もできない!全部お願い!」みたいな感じで丸投げしました。

 

もう完全にダメ嫁。

 

で・・・意外と夫が何とか考えてやりくりしてくれるようになりました。

 ありがとう・・・(;Θ;)

 

 

3.実家に帰省するという最終手段

「つわりの時期は帰ってもいいかな?」

 

こんな簡単なことがどうしても考え付かなかった。

 

さっさと帰って、掃除育児炊事も慣れた母に任せればいいものを、これまで母がずっと現役で働いてきたから、どうしても私にはその考えがいつも抜けている。

 

実家はいつも忙しいから、何とか自分でがんばらなくてはいけない。

自分で決めたことだから、やり遂げなくてはいけない。

 

両親が元気で、頼れる場所があるんだから、私は恵まれているはずなのに、どこかでそうであってはいけないような気持に駆られてしまう。

 

 

今回は、さくっと頼ります!!

背に腹は代えられない。

 

 

と、言うことで2月ごろから私は実家で過ごします(・ω・)/

 

 

4.結果。私は一人では決してなかった。

いつも妊娠すると思うんです。

 

「あなたと私の子供なのに、どうして女の私ばかりが苦しい妊娠期を過ごして、尋常ではない痛み(出産)を経験するのか?」

 

・・・と、そんなことをずっと思っていました。

 

望んで迎えた家族なのに、妊娠時代は特に自分だけが苦しく、1人で戦っていると思っていました。

 

しかし、少しずつ少しずつ周りの理解も広がって、深まって。

 

今はもう決して一人じゃないって感じています。

本当に周りに助けてもらって、今の私があるんだと思っています。 

 

 

「私は恵まれている。だから大丈夫。」そう思って、トイレで顔をあげる。

 

1日1日を粛々と過ごすのだぁぁ(`Д´)キアイ !!!

 

 

胎ちゃんも一緒に、エイエイ・・・オエ~~~!!!