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子育て期のリビングに「コルクマット(ジョイントマット)」のデメリット/マットしたの掃除方法

4歳1歳の2人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

わが家では2年前からリビングの床にコルクタイプのジョイントマットを全面に敷いています。

子供が小さいこともあって、ハイハイの時の床冷え対策や走り回る子供の防音、転倒時の怪我防止に役立ってくれています。

しかし、掃除やメンテナンスではとっても大変だなと感じています。

 

 

わが家で使っているジョイントマット

わが家はリビングに45㎝サイズのコルクのジョイントマットを、6畳分を2セット使用してリビングに敷き詰めています。

  • サイズ(1枚):幅45×奥行45×厚み0.8㎝
  • セット内容:コルクマット48枚、サイドパーツ(角付き48本、角なし48本)
  • セット重量:約7.5kg

 

 

コルクタイプのジョイントマットの良かった点

  • 床が冷たくないので、赤ちゃんの子供がハイハイしても安心。
  • 座った時に廊下や窓からの冷えが伝わりにくく感じる。
  • 子供たちがリビングで暴れ回っても安心。
  • 家具の重みで床が凹むことが少なくなった。
  • 1枚ずつ外すことができるので、食べこぼしや嘔吐の時に対応しやすい。
  • フローリングの日焼け防止。

 

コルクマットタイプのジョイントマットで困った点 

一番大変だったのは、コルクマットの下の掃除でした。

バラバラにできることが最大のメリットであり、そこがデメリットにもつながっていました。

  • コルクマット下の床掃除が大変。
  • 日が経つと徐々に膨張して変形する。
  • カッターでカットできるけど、リビング全面に合わせてサイズ調整するのが大変立った。
  • 場所によって劣化が異なるが、掃除で一度剥がすと劣化具合が異なるものが混ざってしまう。
  • マットの下は意外にも隙間からゴミや埃が入り込む。

 

こんな感じで上手くサイズ調整できない部分ができてしまいました。

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コルクマットタイプのジョイントマットの掃除 

掃除方法は単純ですが、枚数が多いのでなかなか大変です。

  1. 全てのコルクマットを剥がして水洗いする
  2. 床に掃除機&水拭きする
  3. 乾いたコルクマットを戻す

 

マットを敷いていても、経年劣化で変形したり、最初のサイズ調整で隙間ができてしまったりと、意外とマットの下にゴミが入り込んでしまいます。

 

こちらは半年使用して掃除前の床の状態。

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こちらはコルクマット裏のについたゴミの状態。

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また、掃除後に戻した際に、裏面に番号でも降っておかない限り、元あった場所に戻すことは難しく、劣化が異なるマットが混ざってしまうことがありました。

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遠目で見てもその状態の差は明らかですね…。

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また光や温度の加減かと思いますが、設置している場所によって膨張したりするので、全部うまくはまらず、また隙間ができてしまうことがありました。

 

掃除の面では大変な面はありますが、子供たちの安全やリビングの冷え防止には大きく貢献してくれています。

大きな場所を敷き詰めるとメンテナンスが大変ですが、子供部屋やキッズスペースなど狭いスペースのクッション材にはとっても向いているなと感じています♪

 

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