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3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

ひぐまあさこさん著書「もっと楽しく、少しだけていねいな お母さん仕事 家事力をぐんと上げる93のヒント」で母としての原点を振り返る

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現在はブログを終了してしまっているひぐまあさこさん。

しっかりとご自身で幕を下ろしているところも、素敵だなと思います。

 

そんなひぐまあさこさんが出された本。

「もっと楽しく、少しだけていねいな お母さん仕事 家事力をぐんと上げる93のヒント」は、自分が母親であることを当たり前ながらも尊く感じ、その原点に振り返らせてくれる本でした。

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本の感想、気になったところ

 

①決して真新しい情報や完璧な素敵生活が載っているわけではない。でも次のページを見たくなる。

目標は少し手が届かなさそうで、手が届くくらいが、いいんだと思うんです。

程良く共感でき、何となくマネできそう。

インスタで見るキラキラした完璧な綺麗さはないけれど、毎日積み重ねることで、育ってきた観葉植物の様な癒しがこの本にはあります。

 

書かれている93のヒント。

もちろん、全部が真新しいことばかりではない。

でもやっぱり大事だから書きとめておきたいものばかり。

母親として自分が振り返って大事にしていきたい、そんな本です。

 

母親として自分の存在価値に迷ってしまう時

子育てをしていて「これでよかったのだろうか?」と途方に暮れる時

 

立ち返って読むことで、自分が大切にしたいことを「文字で」気がつかせてくれる本だと思います。

 

②“温かいごはんを、家族そろって「おいしいね!」と食べてきた子に、大きな間違いは起こらないはず”

※参照 「お母さん仕事」7ページ

 

大切なことだと思います。

お父さんの帰りが遅くて、なかなかみんなで一緒に夕食に就くことはできませんが、それでも「同じ釜の飯を食らう」ことは家族としての大事な営みの1つだと思っています。

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③ひとりの子との時間を持つ

※参照 「お母さん仕事」76ページ

 

ひぐまさんはお子さんが3人いらっしゃいます。

末のお子さんは、この本を出された時はまだ幼いかったそうです。

 

子供が増えれば母親と子供の時間は、それだけ減っていく。

(3人なら3分の1、2人なら2分の1、とういことです)

 

だから、子供1人ずつとどっぷり向き合うデートの日を作っているそうです。

 

わが家も現在子供が2人。

下の息子が生れてから、「私と息子(1歳)」「夫と娘(4歳)」の組み合わせが多くなりました。

もちろん、娘は夫が大好きなので、喜んで出かけていますが、それが続くと、本人も気がつかない心の底でモヤモヤしたものが出てきてしまうみたいです。

 

なので、最近では夫に協力してもらい「私と娘(4歳)」の2人だけで出掛ける日をあえて作っています。

そんな日を少しでも増やしていくと、娘の心も満たされるようで、意外と平日の育児も楽になってきますしね・・・。

 

 

④まずは自分の身支度を

※参照 「お母さん仕事」69ページ 

ひぐまさんは、朝一番に身支度を整えるそうです。

身支度を済ませてから、家事炊事を始めるのだそう。

 

私の場合は、身支度は最後。

なので子供に追われて身支度をして、「もう今日は化粧をあきらめよう!」なんて言う日がほとんです。

 

夏場差はさすがに身支度を一番に済ませると、出かける時にはスッピンになってしまうので無理ですが、これからの季節なら大丈夫。

まずは身支度を整えて、ブログや家事をしたいと思います。

 

 

最後に

お母さんってこんな感じ。

家族ってこんな感じ。

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そんな温かみがたくさん詰まった本でした。

 

 

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▼すでに終了していますが、ひぐまあさこさんのブログ「ひぐま家の生活」はこちら▼

higumake.exblog.jp

 

 

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