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【体験談】2人目妊娠8か月時の尿路結石とギリギリまで短くなった子宮頸管の話

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3歳1歳の2人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

妊娠8か月の時に尿路結石を経験しました。

3人目を考えつつも、何が怖いって、これが再発しやしないかってことです。

 

私は痛みが起きてから救急搬送で病院にはこばれ、経過観察で出産まで行きました。

結果、再初は起こらず、出産の後の検査では石はすでに流れていったのか、見つかりませんでした。

 

 

痛みが起こったのは気が緩んでいた妊娠8ヶ月でした

 

つわりだったり、切迫流産だったり、尿たんぱくだったり・・・。

 

なんとなく不調続きの2人目妊娠でしたが、それでも8カ月になってくると、妊婦であることに慣れて、ちょっと甘い物とか楽しんでいました。

 

 

そんなのんきな妊娠8カ月のある日・・・。

 

私はリビングでフィギュアスケート(男子フリー)を見ていたんです。

 

大好きな羽生君がいよいよ演技するぞ!とワクワクしていたのですが・・。

 

演技の少し前から腰と背中がズキズキ鈍く痛んできたんです。

 

 

「でもな・・・もうすぐで羽生君すべるしな・・・。見たいな~・・・。」

 

・・・ズキズキ。ズキズキ。

 

「う~ん・・・もうちょっと我慢しよう」

 

って思いながら羽生君の演技を細切れにチラ見しつつ、それでもどんどん痛くなる腰。

 

 

・・・ズッキンズッキンズッキン。

 

「妊婦ってよく腰痛になるっていうし・・・。こんなことで病院行ったら迷惑に思われてしまう・・・。

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と思い、寝床に着いたのが22時ごろ

 

寝れば落ち着くと思っていた痛みも全然引いてくれず、気が付けば寝れないまま0時を過ぎ・・・。

 

「あれ?腰痛って背中も痛いのかな?陣痛とは明らかに違う痛みだから、陣痛でないのは確かだけど・・今からだと救急か・・・車でいける気がしない・・・」

 

と夫に腰をさすってもらいながら、救急車を呼んでもらいました

 

 

救急車が到着してから20分の空白の時間

 

尿路結石はめちゃくちゃ痛いって言いますが、私は出産ほどではなかったです。

 

ただ、それでも動けなかったです。

 

もちろん自分では運転も病院探しもできる状態ではなく

深夜でかかりつけの産婦人科もすでに診療時間は終了し

痛みがある中、自力で車に乗り込めるほどではなく

 

救急車しかない!と思ったわけです。

 

でも。 

 

救急車を呼んで20分。

自宅から救急先を探すのに20分。

 

待てども待てども病院になかなか行き着けませんでした。 

 

そっか。

妊婦だしね。

夜中だしね。

 

こんな夜中に産婦人科の先生がいる救急なんて探せないし…

と、とりあえず泌尿器科の先生がいる総合病院で受け入れてくれることになりました。

  

その間、ストレッチャーの上に乗せられて救急車で移動するのですが、それがまたすごく不安定でした。

小さな道のデコボコにもものすごく振動が伝わって、「痛いよ・・・」と思いながらも、ただひたすら目を閉じて腰をさすっていました。

 

当時2歳の娘がいたので、夫は救急車に乗らず、あとで車で追っかけてくれました。

 

 

やっとついた病院!でも結局はなすすべなく

 

救急に到着するとすぐに診察が始まりました。

しかし、産婦人科の先生がいないからと、肝心の腹部のエコーからの診断がつかない。

妊婦だから出せる薬も限られる…。

 

救急の入り口から運ばれ、入り口で迎えてくれた看護師さんやお医者さんが

 

「陣痛ではない?違う感じ?」

「陣痛とどっちがいたい?」

「産まれそう?」

「おなか大きいね~。痛かったでしょう。」

 

とかわるがわる声をかけてくれました。

 

1時間くらい、みなさんバタバタと立ち替わり入れ替わりで対応して下さりました。

エコーと尿検査等をして、泌尿器科の先生が妊婦でも飲める軽い痛み止めを処方してもらいました。

しかし結局痛みは引かず、病院側もなすすべなく、夜中2時にいったん帰宅。

 

 

自宅で眠れない夜を過ごしかかりつけの産婦人科へ

 

そのまま寝たような、寝ていないような状態で朝を迎え、かかりつけの産婦人科へ電話し、「すぐにおいで」と言って頂け、病院へ。

 

昨晩に比べれば痛みに慣れたのか、痛み止めが効いたのか、痛みが引いたのか…。

よくわからないですが、翌朝には動けるようになっていました。

 

そして産婦人科で再度エコーをするも、おそらく尿路結石であるが、出産までなすすべはなく、とりあえず軽い痛み止めをお守り代わりに頂きました。

 

先生曰く「うちの病院でも1年に1人くらいは後期になって尿路結石をする妊婦さんがいるのよ~。」

と言ってくれたことが、同じような人がいるのだと知ることができて安心しました。

 

あ、でもそれ以来、私はこの病院では「尿路結石のあの人」という認識になりました。

 

 

まぁ、色々ありましたが…。

それからはとにかく循環を良くするようにと病院で言われた通り、毎日水を2L飲み続けました。

そして無事に何とか出産まで大きな痛みがおこることもなく、ありつけました。

 

 

しかし次なる事態が起こっていた

ただ、このおなかの痛みが原因かはわかりませんが、子宮頸管が2.5センチと切迫早産ギリギリの短さになっていました。

 

まだまだ妊娠8カ月生まれるには早すぎる。

 

 

先生からは

「おそらく今回の痛みが原因かもしれないね。少し安静にして生活を送ってね。これ以上短くなるようなら、出産まで入院になっちゃうからさ。」

と言われていました。

 

その後、入院となってはまた生活がめちゃくちゃになってしまうと恐れ、出産までは夫に頼りながらゆっくりゆっくり生活しました。

 

そんな生活のおかげもあってか、無事に臨月を迎えました。

 

臨月を迎える頃には、子宮頸管に少し余裕ができていたようで、先生からは

「ガンガン動いていいからね!」

とお達しがありました。

 

 

出産して1年たった今の経過は 

その後も、大きな痛みはないものの、気が付けば1年が過ぎて、3人目を考えるような時期になっていました。

その後の検査が必要なのか・・・薬を飲む必要があるのか・・・痛みがないということは石が排出されたのか・・・未だにはっきりせずにもやもやしているので、卒乳次第、病院に行きたいと思っています。

 

▼産後1年経った時に病院で検査しました。

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妊娠・出産は、思ってもみないところで体に大きな負担がかかっています。

自分は大丈夫と思っていても、目に見えない体の中のことは本当に怖い。

 

日々の健康は大事。改めてそう感じました。

 

 

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