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3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

ミニマリストでも大切にしたい食器があるといういこと

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3歳1歳の3人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

捨てて捨てて捨てて、物のダイエットをしているわが家ですが…。

それでも捨てたくない食器がいくつかあります。

 

 

 

義父が手作りした家族食器

陶芸が趣味の義父。

還暦後に義母からの勧めがあり、陶芸を趣味にしたそうです。

今では陶芸仲間たちと本格的に作っていて、その活動ぶりには驚かされます。

 

そんな義父に無理を言ってお願いした食器があります。

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こんな素敵なものをいただいたら絶対に壊したくないし、捨てられない。

 

こんな「捨てられない」なんて思うのは、ミニマリストらしからぬ状態ですが、そう思える食器に出会えたことがうれしい。

 

サイズや色を伝え作ってもらったところ、「手作りだから同じものを作るのが難しかったよ~」と笑いながらも、手作りの味わいをたっぷり堪能でき、食器棚にもスッキリ収まる素敵な食器を作っていただけ、感激しています。

 

 

故祖母の蔵から持ってきた鉢

普段は使わないので、納戸にしまいこんでいて、いつも捨てようか迷いながらも、やっぱり我が家にいます。

 

私が小学生のころ、祖父が脳内出血で倒れました。

 

その後、祖母が祖父を介護しやすいように、親戚総出で祖母の家を片付けました。

その時に倉庫の中から出てきたのが、この大鉢。

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ほとんどの食器は捨ててしまったのですが、母が目をつけてもらってきたそうです。

 

そして私がお嫁に行くときに、母からもらいうけました。

 

1歳の子がいる今の我が家には大鉢は少し使いづらいし。。。

煮物を上手にできるわけでもないし。。。

 

それでもやっぱり家にいます。

 

最近祖母が倒れました。そうなってくるといよいよ捨てないでよかったと思わざる終えません。

 

祖母が倉庫にしまいこみ、戦前からやってきたこの大鉢。

値段がつくわけでもないですが、私にはお金以上の価値があるんだと思います。

 

 

食器ではないけど、義父が作ってくれた花器 

玄関にお花を飾る花器がほしい、と以前に私が言っていたのを義父が覚えていてくれて、結婚時に作ってプレゼントしてくれました。

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今ではお花を常時飾る余裕はなくなってしまいましたが、特別な時にはお花がなくても玄関に飾っています。

 

七夕の時には短冊をかざったり

(神棚がないので)五三七でもらった破魔矢や絵馬等をかけたり

紅葉のフェイク雑貨を飾ったり

 

陶器なので、お花がなくても飾るだけで雰囲気が出ます。

布や小物と合わせるだけでも味が出ます。

 

我が家はこげ茶が基調な家なので、陶器の花器がよく似合います。

 

 

大切な食器は灰になるまで一緒 

そんな大切な食器は、私がゼロになって、灰になるタイミングできっと灰になるんだと思います。

家と一緒に処分されるのでしょう。

 

嫁入り道具で食器を持っていくわけではないでしょうし

きっと私も娘には渡せない想いがあるかもしれません。

 

最期の最期まできっと一緒なのかもしれませんね。

そう思うと、なんだか感慨深いです。

 

 

食器を家事の効率重視で選んでしまう私。

すべてを思い出食器にすることは難しくても、こうやっていくつか大切にしたい食器があるというのは、なんだかいいことのように感じます。

 

義父が土用の丑の日、ウナギの写真を送ってくれました。

自分が作った食器で、季節を味わう。

こんなに贅沢なことは無いだろうなとうらやましいです。

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