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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

下手な節約家の代償。ときめきで買ったものに大人じみた言い訳はいらない。

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3歳1歳の2人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

私は過度な節約をしていた時期があったためか、買い物がすごく下手なんです。

先日も、すごくときめいて買ったはずのリュックに、あーだこーだ大人じみた言い訳を自分に言い聞かせていました。

 

違う。

そんな必要ないんです。

 

 

 

 

買った瞬間から言い訳を考える帰り道

私、高校生くらいから自分の服を自分で買うことがありました。

その中で1,990円という上限がありました。

 

それ以上の金額は、今の私にとっても清水舞台から飛び降りるような気持ちで買い物をしています。

 

下手な節約家の代償だと思うんです。

 

子のリュック、リサイクルショップで購入し、価格は1,500円でした。

元値から比べても、リュックの相場と比べても、十分に安い。

 

結構あるんです。

すごくに気にって買ったはずなのに、何かと大人な言い訳をつけようと考えてしまう。

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「安かったから」

「今のバッグ、なんだか汚れてきたから」

「子供といるとどうしても大きいバッグじゃないといけないから」

 

とかね。

 

大義名分をつけてその買い物が皆にとって良かったかのような理由を考える。

「安かった」なんてほんとよく使いがち。

 

でもさ、これって何の意味もないんですよね。

 

▼クローゼットをつまびらかにすることは節約の第一歩 

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誰も責めたりしないのに、後ろめたさがある

 

夫は私が買ったものにケチをつけたりしないタイプです。

 

でも、特に子供を産んで以降は、専業主婦になって、お小遣いも減り、物欲も減り、自分のものを買うことも以前よりは少なくなりました。

 

そのせいか、最近は「これ買ったよ~」と報告をすると

「えぇやん!」と必ず言ってくれます。

 

誰も責めたりなんてしていない。

 

自分が頑張って働いたお給料を「仕方なかった」と言って使われるよりも

「これがほしかった!買ってうれしかった!」と言って使ってもらった方が気持ちがいいはずなのに。

 

はずなのに・・・後ろめたさがあるんですよね。

 

▼お金の為にも仕事は辞められない!って思ってた時期もあります

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私の中にある後ろめたさの正体

 

多分、私の場合、その一番大きな要因は「飽き」なんですよね。

 

モノ自体はまだ使えるのに飽きがきてしまう、自分の節操のなさに後ろめたさを感じているのかもしれません。

 

 

飽きても今の自分のときめきを信じて生きればいい

今回、レジを通った瞬間から家に帰るまでの自転車で30分の間。

夫への(自分にとっての)良い言い訳をずっと考えていました。

 

 

しかし、考えていることにばかばかしくなってしまい、やめました。

 

帰宅して夫に

「夫君が最近リュック持ってるやん。それ見たら羨ましくなって、お店でかわいいのあったから買っちゃったよ~!はは~」

ってストレートに言っちゃいました。

 

そうしたらすっきりしました。

 

 

不貞行為をしたわけではないし・・・

ときめいてリュックを買い換えただけの話で、何をぐうたら言っているんだ・・・。

 

リュックが壊れるなんてこと、普通に使っていたらそうそうないので、もしかしたら次に買い替える時も「飽き」が来たときになってしまうかもしれない。

 

それでも下手な言い訳をしないで、ときめいた自分に素直になりたいと思います

 

 

★その時購入したリュックがこちらです

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