gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

コルクマットのレビュー!子育て期に導入して感じたメリットデメリット。購入時に大切なポイント

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2人目の子供が生まれて以降、寒さ対策と転倒時の怪我防止を兼ねて、コルクマットを導入しました。

 

大きな面積に敷き詰めるのが大変で、ついつい面倒になっていたコルクマット下の掃除…。

やっとの事で掃除に取りかかりました。

 

 

 

 

コルクマットのレビュー。

我が家で使用しているコルクマットは大判タイプのジョイント式のものです。

 

導入時の記事はこちらになります。

www.gu-gu-life.com

 

コルクマット導入で感じたメリット

 

・床の傷つき防止になっているので、子供の遊びに対しても寛容になれる

・子供が走り回っても、怪我をする心配が少ないので、不安な場面が減った

・鼻血などの出血、お漏らし、ご飯汚れなど、部分的に洗うことができる

・冬場も床暖をつけなくても足元がヒヤッとせずに快適

・フローリングより足の裏に誇りやゴミが尽きにくく、汚れが気にならない

 

当初考えていた、子供の怪我防止や、冬場の防寒対策には十分なっていました。

 

コルクマットを敷いていて一番助かったのは、子育ての面で「大丈夫」と思える場面が増えることで、子供たちにも寛容でいられることでした。

専業主婦で、子供たちの安全を一人で守っていく身として、とても大切な子育ての味方でした。

 

 

コルクマット導入で感じたデメリット

 

・少しざらつく

・夏や梅雨時はジメジメしておりフローリングと接する底の湿気が気になる

・設置は素人作業なので、ズレが生じる

・使用しているうちにコルクマット自体が膨れてきて、剥がすと戻しにくい事があった

・つわりの時にコルクマットに染み付いた生活臭を感じてしまい辛かった

 

3人目を妊娠し、寝たきりの状態の私にとって、コルクマットに染み付いた臭いがどうしても気になってしまい、処分しました。

 

 

ジョイントマットを購入する上で大切な事

 

①敷く面積にあったサイズを購入する

一見同じように見えても、3畳、6畳、12畳と大きさは様々です。

もちろん探せばそれ以上や、1枚から販売されているところもあると思います。

 

 

②小(30センチ角)、中(45センチ角)、大(60センチ角)

どれがいいかを敷く場所によって検討。

大きめな場所に敷く場合は、大きな60センチ角の方がお勧めです。

掃除する時に、何枚もはがしたり、はめ直したりするのは面倒です。

 

 

③柄を選ぶ

最近は本当にたくさんの柄があります。

 

色だけでなく柄や素材も。ちなみに我が家はコルクマットです。

キャラクターの柄やアルファベットなどがパズルになっているタイプのものもありますね。

 

 

④他にも・・・

・厚み

・床暖房対応可否

・「厚生労働省ホルムアルデヒド品質基準を満たしている」ことをアピールするものもあるようです。↓「超低ホル」と記載されています。

 

 

 以上になります。

場所によっては大きな面積を占めるものになるので、素材やデザインはもちろんのこと、掃除等の管理方法でも生活にあったものを選ぶのが良いのかなと思います。

 

 

★さらに半年後。冬場にもう一度レビューしてみました!

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