gu-gu-life’s blog

2才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

ベビーゲートの「上の子が通れない」を解消する方法

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こんにちは、がっちゃんです。

 

我が家では3つのベビーゲートを使っています。

 

台所に1つ、階段付近に2つです。

 

しかし、小さな子供にとっては安全なベビーゲートも、3歳の娘にはちょっとした困りものでもあったりします。

 

それは上の子が自由に家の中を行動できないというところです。

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わが家が使っているベビーゲートとその対策

①ドアタイプ

通行頻度が高い場所にはこちらのドアタイプが便利です。

 

わが家のドアタイプのベビーゲートは、「ドアの上にあるボタンを押す」「上に引き上げる」という2段階の作業でドアが開くようになっています。

 

上に引き上げることで、ドアの下側のストッパーが外れます。

 

 

3歳の娘にとってはこの2段階の作業が少し難しいので、ドア下についているストッパーをセロハンテープで留めています。

 

※追記

現在4歳の娘は、2段階作業もスムーズにできるようになったので、今はセロハンテープも外しています。

 

②突っ張りタイプ

 

通行頻度が低い場所にこのすベビーゲートを設置しています。

 

少し割高ですが、置くだけのタイプもあるので、柱(もしくは壁)の向かい合わせが真っすぐでない場合や、柱(もしくは壁)がないところでも使えて便利ですよね。

 

 

しかしこのタイプのベビーゲートだと、3歳の娘も漏れずに通せんぼされてしまいます。

 

3歳になってくると、遊んでほしくない場所で遊んだり、いたずらしたり…ということもだいぶ減るので、さほどベビーゲートは必要ではないように感じます。

 

そこで3歳の娘が通れるように踏み台を近くに置いています。

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※追記

1歳9カ月の息子が踏み台なしでこのベビーゲートをよじ登って超えるようになってきました。

ちょっと対策が必要です・・

 

 

すべてをベストでそろえるのはやっぱり難しい

 

①購入はリサイクルショップ

すべてのアイテムを新品でそろえることもできるでしょうが…

お財布事情としてもなかなか難しいです。

 

リサイクルショップを回って、見つけ次第購入していました。

 

 

② すべてドア式ならもっと楽に解決できたかも

ドア式が一般的に4,000~5,000円ほどするのに対して、突っ張り式は安いもので2,000円ほどで購入できます。

リサイクルショップなら1,000円程度で購入できることも…。

 

すべてをドア式にすれば、もっと簡単に解決できたかもしれませんが、ベビーゲートはあくまでも一時のものです。

 

ここもお財布や家庭環境に合わせて選んで行けるといいなと思います。

 

 

 

 

最近ではかわいいベビーゲートがたくさんありますね。

 

 

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