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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

クローゼットの両端のデッドスペースが嫌だから100均で改善しました

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3歳1歳の2人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

実家ではクローゼットというものがなく、収納は押入でした。

これまで住んできた賃貸でも、収納は押入でした。

 

その為かクローゼットの使い方がいまいちわかっていません。

 

特にクローゼット両サイドにできる折れ戸分のデッドスペースがうまく使いこなせませんでした。

 

わが家で試行錯誤している解決方法をご紹介します。

 

 

折れ戸のクローゼットの苦難の解決法

 

①デッドスペースをうまく活用したい!

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折れた扉の分、引き出しをクローゼット内に設置することはできなくなります。

 

そのデッドスペースに埃がたまったりします。

物を置いても、出しにくくなってしまう…。

 

そこで、現在は突っ張り棒とフックで吊るす収納にしています!

 

▼こちらで紹介しています。

www.gu-gu-life.com

 

 

②折れ戸をあけた時のスペースが必要になる!


扉を開けた時に、部屋や廊下で「物がおけない」スペースが出てきます。

それもちょっと厄介だったりします。

 

そのデッドスペースをそもそも論で対策してみました。

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③開けにくい

ふすまかドアタイプとかのほうがかえってありがたい。

ここは慣れて行けば問題ないのでしょう・・・

 

 

それでも折れ戸で良かったと思う事もある 

①開けにくい分、子供のいたずらは防げる

引き出しや、引き戸と違って少し開けづらいみたいでイタズラ率は少ない印象です。

 

それでも3歳の娘は開けてしまうので、折れ戸の取っ手に突っ張り棒を刺して、さらに開けづらくしています。

 

 

②地震などの時に、物が落ちてこない

扉がないと、地震などの時にそのまま落ちてきてしまうんですよね。

 

ストック品や特に重たいものを詰め込みがちなので、それが急な時に落下してくると思うと、かなり怖いです。

 

 

③見た目のすっきり感

「見せる収納」は苦手分野です。

 

私の場合は隠してしまいつつも、ぱっと見て「どこに」「なにが」「いくつ」あるか分からないと、不便さを感じてしまいます。

 

そういう面では扉で覆ってかくしてしまえるのは助かります。

 

しかし、他にも隠す方法はあるかな~と思っていたりも・・・します・・・

 

 

それでも折れ戸とはいつかお別れしたいのが本音

特に困っているのが玄関にある収納の折れ戸。

子の収納にはWi-Fiのルーターがあります。

 

玄関というリビングや寝室から離れ、さらにはいくつもの壁やドアを隔てている場所のおかげで、わが家はWi-Fiの環境がとっても悪いです。

 

▼中継器で多少改善されました 

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いずれここだけでもロールスクリーンに取り替えたいです!

 

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