gu-gu-life’s blog

3児の母が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

クローゼットが使いにくい!折れ戸のオレオレ問題。

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実家ではクローゼットというものがなく、収納は押入でした。

これまで住んできた賃貸でも、収納は押入でした。

 

その為かクローゼットの使い方がいまいちわかっていません。

 

家を建てるときにぼんやりしていて「クローゼットが使いにくい」なんて考えた事もなく・・・

 

いざ今の家に住み始めてみて、その使いづらさに困惑しているというぼやき記事です。

 

 

1.ここが使いにくいよ、折れ戸!

 

①デッドスペースがある

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折れた扉の分、引き出しをクローゼット内に設置することはできなくなります。

 

そのデットスペースに埃がたまったりします。

物を置いても、出しにくくなってしまい、現在あれこれ考え中です。

 

 

②折れ戸をあけた時のスペースが必要になる

 

扉を開けた時に、部屋や廊下で「物がおけない」スペースが出てきます。

それもちょっと厄介だったりします。

 

③開けにくい

ふすまかドアタイプとかのほうがかえってありがたい。

ここは慣れて行けば問題ないのでしょう・・・

 

 

2.それでも折れ戸で良かったと思う事もある 

①開けにくい分、子供のいたずらは防げる

引き出しや、引き戸と違って少し開けづらいみたいでイタズラ率は少ない印象です。

 

それでも3歳の娘は開けてしまうので、折れ戸の取っ手に突っ張り棒を刺して、さらに開けづらくしています。

 

 

②地震などの時に、物が落ちてこない

扉がないと、地震などの時にそのまま落ちてきてしまうんですよね。

 

ストック品や特に重たいものを詰め込みがちなので、それが急な時に落下してくると思うと、かなり怖いです。

 

 

③見た目のすっきり感

「見せる収納」は苦手分野です。

 

私の場合は隠してしまいつつも、ぱっと見て「どこに」「なにが」「いくつ」あるか分からないと、不便さを感じてしまいます。

 

そういう面では扉で覆ってかくしてしまえるのは助かります。

 

しかし、他にも隠す方法はあるかな~と思っていたりも・・・します・・・

 

 

 

3.オレオレ主張の激しい扉ともいつかお別れしたいのが本音

 

今回の記事で解決策が見つかっていないのが、現状です。

 

おそらくロールスクリーンを使い、重たいものを上に置かないようにする方法が一番いいのでしょう・・・

 

が!

私の重たい腰が上がっていないので、少しずつ折れ戸とも決別していきたいと思います。