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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

私が手放した実家から受け継いでいた4つの習慣

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3歳1歳の2人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」がっちゃんです。

 

何気なく実家から引き継いできた家事ってありますよね。

私もたくさんあります。

 

しかし結婚して5年ほど。

そろそろやめてもいい家事が出てきました。

 

 

私が手放した家事①「新年に新しい服を着る」

年末になると母が新しい洋服を買ってくれました。

それがわが家のお正月準備の1つでした。

こちらの絵本でも新しい服を買ってお正月に親せきの家に行った様子が描かれていました。

 

 個人的にはとてもうれしい習慣でした。

 

でも、シンプルな生活を目指すようになってからは、新年に向けて服を買うことはなくなりました。

今では1か月3着コーデで過ごしているので、新年に向けてと言うよりは、今着たい服を買って着ると言うスタイルです。

 

▼30代ママの新春の3コーデはこちら 

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私が手放した家事②「下から二番目に安いものを買う」

うちの母は贅沢をするタイプではありませんでした。

 

しかし、買い物をするときはセール品をのぞき、決まって下から2番目の値段の物を選びます。

食品や洋服、家電などほとんどの物がそうです。

 

おそらく、母にとっての買い物の基準がそこだったのでしょう。

 

シンプルな生活を目指していると、日々買う物の種類はどんどん減っていきます。

1度買って気に入れば大幅な値上がりがない限り、ずっとそれを買い続けます。

 

 

私が手放した家事③「玉ねぎ・にんじん・じゃがいもを常備する」

「玉ねぎ・にんじん・じゃがいもは冷蔵庫に入れておきなさいよ。これがあればなんとかなるから」と母に教えてもらい続けてきました。

 

しかし家庭菜園を始めて以降、必須と言われるこの3つの野菜がなくても、なんとかなることが多く、無ければ別の野菜でできるモノで対応できるようになりました。

 

 畑がわが家の食材子になれるよう、家庭菜園を頑張っています。

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じゃがいも等は、いったん家庭菜園で採れてしまうと、正直次の収穫までは買うことはあまりないです╰(*´︶`*)╯

 

それよりも、家庭菜園の野菜がしっかり育ってくれることの方が、冷蔵庫事情としてはありがたいなと思います。

 

 

私が手放した家事④「毎日ご飯を炊く」

私の実家では、朝はご飯が多く、毎日炊飯器はフル稼働でした。

 

しかし私が今、ご飯を炊くのは週に2回。

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今ではローリングストックの意味も込めて、まとめて炊いて、冷凍するようにしています。

1回でまとめて炊くので時短にもなり、気持ちも楽になりました。

 

 

実家を否定する必要はない。でも家事は変わって当然。

私が実家を出て1人暮らしを始めたのが18歳のころでした。

いったん実家に戻った時期をのぞくと、かれこれ10年近く親元を離れて生活していることになります。

 

1人暮らしの時はあまり感じなかったのですが、結婚してから特に、実家の家事や年行事等の「習慣」について、自分なりに必要かそうでないかを考えるようになりました。

 

普通のことだと思っていても、おそらく各ご家庭に自然と続けられている習慣があると思います。

 

こう振り返ってみると、母は共働きでありながら、色々と家族のためにしてくれていたんだなと思います。

 

省いてしまった習慣もあれば、きっと脈々とつ続いている習慣もあり、私ならではの新しい習慣もあるかなと思います。

 

もちろん母に教えてもらうことは多いのですが、全てをやりきる器量もなく、私に合った形で残していければいいなと思います。

 

 

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