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*ぐぅぐぅらいふ*3児の母が物や家事に追われる生活とさよならすべく奮闘中

ミニマリストの靴の数。少ない靴で暮らすために心がていること。

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3歳0歳の2人育児に奮闘中の「gu-gu-life(グーグーライフ)」のがっちゃんです。

 

 

ミニマリストを目指すようになり、いざ玄関の下駄箱を開けたら全く履いていない靴が何足もあることに気が付きました。

 

私という人間はたった一人。

 

果たしてこんなにたくさんの靴が必要なのだろうか?

と思い、靴を手放し続けてきました。

 

現在、私の靴は5足になりました。

 

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ミニマリストの靴の内訳は? 

 

・【年中】スニーカー

・【秋〜冬】ショートブーツ

・【おでかけ】オペラシューズ

・【雨】レインブーツ

・【特別】黒のパンプス

 

 

レインブーツはプロンジェのロングタイプを愛用しています。

幼稚園ママのレインブーツとしてもとっても人気のようです。

 

 

 

靴を減らしたいなら「1種類1足」ルール

それは「1種類1足」と決めることです。

 

特に1年間で限られた季節しか使わない履物はどんどん手放しましょう。

たとえば、サンダルやレインブーツ、フォーマルの靴などは、各1足にしておくと、数を制限しやすいです。

 

 

私は以前、クロックスは絶対になくてはならないものだと思っていました。

しかし、サンダルを1足にしようと思った時、クロックスはその1足には選ばれませんでした。

 

絶対に必要だと思っていたこと程、必要でなくなった時に得られる解放感は大きいものです。

 

 

靴を減らしたいのなら「年齢や生活に見合った靴をアップデートし続ける」 

今、靴箱のある靴、いつ買いましたか?

 

20代後半からの数年は、容姿の変化も大きいですが、環境の変化も大きかったです。

 

たった数年前は、コツコツヒールの音を鳴らしながら、コーヒーを片手に歩いていた私。

 

気がつけばスニーカーを履きながら抱っこ紐で子を担ぎ、もう一人の子の手を握りしめて歩くようになりました。

 

 たった数年で、お役御免となる靴があるんだと実感しています。

 

若づくりす過ぎないためにも、今の生活に合わせるためにも、靴はアップデートが必要。

子育てがひと段落したら、その時に本当にときめく靴を自分に買うんだと決めています。

 

 

靴を手放す方法「古着deワクチン」

今回、私が手放したのは赤すぐnetの「古着でワクチン」でした。

古着deワクチンとは? - 古着deワクチン

 

これは売るのではなく、むしろお金と古着を寄付するものです。

 

①使ってくれる誰かがいる事

②寄付の用途がはっきりしている事

 

がきめてでこちらでお願いしました。

 

ネットで申し込みをし、支払いを済ませれば、段ボールに詰めて送るだけ。

本当に簡単でした。

 

かかった金額は1,500円程度

ワクチンへの寄付が1,000円と送料で500円

 

*この送料は段ボールを送る時のものではなく、注文し送り状や書類を送ってもらう時の送料です。この送料が少しネックになる方もいるかもしれません。

 

 

 

育児がメインの今の生活が続く限りは、5足が私の靴のベストな持ち方です。

 

・靴は1種類につき1足と決める!

・年齢や生活に見合った靴をアップデートし続ける

 

 靴は玄関にあり、玄関は家の顔にもなるところ。

靴の数をキープすることで、掃除や管理の手間を簡単にして、スッキリした玄関をキープしたいです。

 

▼子どもたちの靴は季節の物を含めて3足でキープするように心がけています。

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