gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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絵本棚①

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娘と一緒にたくさんの絵本を読んできました。

 

一部ですが、よかったなと思う絵本をご紹介します。

 

いい絵本に出会えましたら、追記していく形で更新していきたいと思います。

 

趣味の一つと思って、よかったらご覧ください。

 

 

■わにわにシリーズ(小風さちさん)

 大人気シリーズですね。

私も「わにわにのおふろ」から入ってすっかりはまってしまいました。

「うりうりうりうり、お~いぇい」のところは、私も娘もノリノリです。

わにわにのちょっとおちゃめなところが表現されていてかわいらしいです。

文章も1文1文短くて読みやすいので、娘が2歳のころからよく読んでやっています。

 

■そらまめくんシリーズ(なかやみわさん)

 こちらもシリーズとなってたくさん本が出ている人気の絵本です。他にも、「くれよんのくろくん」「どんぐりむら」などたくさんの絵本を出版されているのですが、私はこのシリーズが読みやすくて大好きです。

動物でも花でも人間でもなくて、そらまめが主人公なんて、なんて思いきったんだろうと最初は思いましたが、子どもには好評で、何度も読んでほしいと持ってくる絵本です。

 

 ■はじめてのおつかい(筒井頼子さん、林明子さん)

 初めて読んだ時に、主人公の女の子の気持ちがドンドン伝わってきて、自分までドキドキしてしまいました。

自転車がベルを鳴らしてくるところ、友達にちょっと自慢げなところ。

勇気を振り絞ってお店のおばさんを呼ぶところ、おつりを忘れて走りだしちゃうところ。

全てが幼少期の自分もそういう気持ちがあったなと懐かしく、ドキドキさせてくれる絵本でした。

 

■だるまさんシリーズ(かがくいひろしさん)

大人買いしようと思うとちょっと高いのですが、0歳から長い期間、読んであげられる本です。下の子が生まれれば、きょうだい揃って楽しく聞いてくれます。

次のページのオチがわかっているのに、ついつい笑っちゃうかわいらしさがあり、リズミカルに読むことができるので、0歳児もその音にはまってしまうのかなと思います。

 

■たまごにいちゃんシリーズ(あきやまただしさん)

たまごの殻をまぶったままのかたまごにいちゃん。

体が大きくなっても、甘えたい気持ちや子どもならではの特権を守りたい気持ちがかわいいです。 でも弟たちには優しいお兄ちゃん。

親鳥の対応にも、なんだか学ばされます。

 

 ■タンタンシリーズ(いわむらかずおさん)

 

たんたんの帽子やハンカチが素敵に変化していく様子が、かわいらしく、おまじないのようにリズムよく読めるところが子どもにも私にもヒットでした。

私は特にハンハチがお気に入りです。赤いハンカチが大きくなって、最後に夕焼けになるなんて発想が、とっても素敵だなって思います。

 

 

■せんたくかあちゃんシリーズ(さとうきわこさん)

 

 似ているようで少しお話が違うんです。

でも、せんたく好きのかあちゃんと、かみなりさんのお話です。

かあちゃんのしゃべり方が「肝ったまかあちゃん」風で大好きです。

また、洗濯物をたらいで洗うなんてこと、今の子たちは知らない世界なのかな?って思います。

そういうところが絵本だと気軽に教えてあげられるので好きです。

 

 

■[追記]もぐらバス 佐藤雅彦さん、うちのますみさん

元々人気がある絵本だったので、ずっと気になっていたところ、図書館で借りられると言うことで、早速読んでみました。よかったので早速購入を考えています。

まず娘にヒットしたのが迷路のようなもぐらの道でした。

私がよかったのは、全体的に和む場面が多いところです。

・たけの子が生えていたからバスが止まるのは仕方がない。

・今日はたけのこが無料で配られている。

・停留所の名前が「ものおきした 1丁目」など適当。

結構、大人からすると突込みどころ満載でほっこりします。

 

 

また良かったなと思う本があれば随時追記していきたいと思います♪

 

 


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