gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

里帰り後の自宅の片づけは断捨離からスタートでした!

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産後の里帰り後。

久しぶりに自宅に戻ってみると、家が空き巣にでも入られたかのような有様だった…

 

なんて話はよく聞きますが…。

 

久しぶりに戻ったわが家は「時が止まったまま」でした。

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力不足のまま自宅を離れ、2カ月弱。

 

子供の成長や季節の移り変わり、帰宅後の客観的な視点もあって、帰宅後は1週間ほど、断捨離の鬼と化していました。

 

 

断捨離①「クローゼットの整理」

まずは私のクローゼットを見直しました。

 

写真に撮り忘れていた服を撮影し、1着ずつクローゼットの服を手にとって確かめる。

 

毎日着る服だからこまめに管理していきたいです。

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他のものも入り込んでいますが、45Lのゴミ袋1袋分がゴミとなりました。

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断捨離②「子供服の整理」

子供たちの衣類を無印良品のPP収納ケースに入れてリビングで保管する様に変更しました。

 

その中で

①衣替え

②サイズアウト、劣化服の確認

③娘の幼稚園グッズの整理

 

を行いました。

 

ここでもまた、45Lのゴミ袋1袋分がゴミとなりました。

 

子供服の収納に関しては、この収納でわが家はいったん様子見です。

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断捨離③「遊ばなくなった子供のおもちゃ」

わが家の子供は、おもちゃに遊びムラがあります。

新しいおもちゃや、久しぶりに触るおもちゃは確かに食い付きがいいですが、時間がたつと結局いつものおもちゃで遊んでいます。

 

そこで娘とも相談し、「今遊んでいて楽しいおもちゃが、娘ちゃんの好きなおもちゃなんだよ。その好きなおもちゃのために場所を開けようか?」と。

 

赤ちゃん時代のおもちゃは遊びやすく丈夫。

捨てるには確かにもったいないけれど、「今の成長や好みに合ったおもちゃ」を大切にできるように、いったん処分することにしました。

 

こちらはその一部です。

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娘のがんばりのおかげで、こちらの5段の収納ケースが空になり、粗大ごみとなりました。

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この収納ケースは私が小学生の頃から使っていた収納ケース。

今までどうもありがとう。

 

そして、学習机もベッドもない小さい部屋だけど、娘の遊ぶスペースができました。

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断捨離④「テレビ台」

私と子供たちが自宅に戻る時、荷物も多かったため、両親に手伝ってもらい帰宅しました。

1泊してくれた両親ですが、ちゃっかりテレビの配置替えとその配線を私の父にお願いしました。

 

テレビ台の一部は今も使っていますが、大枠は処分できました。

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最後に

こんな感じで…

帰宅後1週間は家のものを「要不要センサー」で見つめ直し、じっくり考えるというよりかは、「迷ったら処分!」という流れで処分していきました。

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45Lのゴミ袋が5袋。

テレビ台が1台。

5段の収納ケースが1つ。

棚が1つ。

 

以上のものたちがわが家から卒業していきました。

 

家具が減ると部屋はガラッと変わります。

動線や生活場所も変わるので、どことなく新しい風がリビングに拭いている様な気がしています。

 

一方で、収納家具が減るということは細かいものの氾濫が起きやすくなります。

家族の動線を重心において、みんなが簡単に暮らせる配置を探っていこうと思います。