gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

洗濯でおふろの残り湯を使うのをやめたこと

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こんにちは。

 

妊娠して犬並みの嗅覚をカスタムしているがっちゃんです。

 

 

今まで我が家は、おふろの残り湯を洗濯の洗いに使っていました。

 

しかし、妊娠を機にそれを辞める事にしました。

 

 

 

1.おふろの残り湯を使っていたのは節約のため

だって・・・(;_;)

もったいないじゃないですか。

あんなにたくさんのお湯、ただ流しちゃうのがもったいない。

 

だったら洗濯に使っちゃおうよ。

洗剤使ってるわけだしさ。

 

ネットでちらっと見聞きした数字ですが、おふろの残り湯を使うと年間8,000円の節約になるとかなんとか…

 

そんな事もあって、迷うことなく我が家はおふろの残り湯を使っていました。

 

汚れが取れていないとか・・・。

不衛生だとか・・・。

 

仕上がりに差が出るかと言われれば、今までの私には感じた事はありませんでした。

 

 

2.妊娠して気が付いた臭い

妊娠すると嗅覚が犬並みなるもので、家の中で洗濯が干してあると、そのにおいが充満したリビングにいるのが、とても苦痛になってきました。

 

生乾きのにおいというよりも、過度な洗剤臭を感じていました。

 

1人目の妊娠時から柔軟剤や香りづけの匂いが苦手で、出産後も極力使わないようにしてきました。

フードコートでフローラルすぎる衣類を着た方がいると、少し離れたところに座る様にしているほどです。

 

 

今は自分の嗅覚が研ぎ澄まされているからか・・・と諦めていましたが

ある日、おふろの残り湯を洗濯に使うのを辞めてみると、その臭いはかなり軽減されていました。

 

 

今までは気が付かなかったけれど、おふろの残り湯を使うのと、そうでないのでは、やっぱり臭いに差が出ていたんだと初めて気がつかされました。

 

 

3.なにが「もったいない」か?を突き詰める

多分。

出産後に嗅覚が戻っても、私がこれからおふろの残り湯を洗濯に使う事はないだろうな、と実感しています。

 

 

おふろの残り湯がもったいない。

年間8,000円の水を垂れ流しにしているのがもったいない。

 

今まではそう思っていました。

 

さほど手間がかかる節約でも無いし、日々やっている事で「節約してる」という実感もわくし、自分は好きでやっているつもりでした。

 

 

でも、嗅覚が研ぎ澄まされている今、その差に気が付けた後は

「この状態で洗濯を続けていたら・・・この状態の衣類で外出していたら・・・家族がかわいそうだ」と感じるようになりました。

 

臭いは見えないけれど、分かる人にはわかってしまう。

 

それは年間8,000円のお金には変えられない。

 

 

本当に大事にしたいのは、家族が快適に生活でき、周りの人と良好にやっていける事。

衣類は身だしなみの1つだから、ないがしろにしていたら、そっちの方がもったいないんですよね。

 

 

主婦7年目…まだまだ目先の事にとらわれがちな母ちゃんですが、ここで1つ、勉強になりました。