gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

ありがとうとごめんねともう1つ。

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子供を産んでからすごく身にしみて感じることがあります。

それが「ありがとう」「ごめんね」ともう1つ、「お互いさま」です。

 

今日は何となくの話。

 

 

独身時代の会社では・・・

若いころ勤めていた会社で熱を出したことがありました。

ちょうど熱を出したのが木曜日。

上司に相談すると、「がんばっておいで。後2日がんばれば休みだから。」ということで38度くらいの熱があったのですが、とりあえず会社に。

 

当時の上司はとっても優しく、でも若かった。

職場はどちらかといえば厳しいところだったので、新入社員が体調不良で休むと「体調管理がなっていない」と評価が下がってしまうことを考え、そう提案してくれたんでしょう。

もちろん私は体調不良で休んだことはありません。

 

私もそれを理解していたから、「そりゃそうだ」と思っていました。

※感染症とか大丈夫かよって思いますけどね…汗

 

 

子供を産んでから勤めた会社では・・・

子供を産んでから勤めた会社は、とにかくみんなよく休むところでした。

雪や台風の時は遅刻、体調が悪ければ欠席・早退。

なんやかんやで30人ほどいる部署でしたが、全員がそろう日はほとんどありませんでした。

そんな中。

昼過ぎごろに熱があるような気がして、こっそり職場の体温計で測ってみると38度。

38度超えると顔が赤くなっているので、周りにもだいたいばれちゃうんですよね。

 

すると当時の上司が「がっちゃん、帰ってね。ゆっくり休んでいいんだよ。こういう時はお互い様だから。」と声をかけてくれました。

 

 

どちらの上司も優しかったけど

けど・・・。

今思えば、独身時代に勤めていた会社は、そんな優しい上司に、そこまでさせてしまう雰囲気があった。

その状態が会社として未熟だったんだな、と感じています。

私が甘いだけかもしれませんがね。

 

 

「お互いさま」を身にしみて感じる今日この頃

子供を産んでから、子供の体調不良で休むことが何度かありました。

そのたびに申し訳なくて申し訳なくて、次に会社に行って職場の人に会うのが怖い気持ちになっていたことも何度もありました。

 

「また迷惑をかけてしまった」

「どの面下げて出社したらいいかわからない」

「地面の土がえぐれるほど頭を下げなくては」

 

こんな感じ。

 

でもいざ職場に行ったら「子供ちゃん大丈夫?」なんて優しい言葉をかけてくれる人ばかりで、初めの頃はその言葉に救われて泣きそうな気持でした。

 

そしてみんな「お互いさま」だと言ってくれます。

だからみんなが休んだ時には、私もみんな分がんばろうって思えます。

皆さん有給をフルに使ってお休みされていながらも、とってもメリハリがあり人間関係のよい職場でした。

 

 

仕事はやめてしまったけど

でも、職場関係だけでなく、家族や日常の生活でも「お互いさま」が大事なんだと思うことが多くなりました。

 

妊娠中、電車の中で立っているのが辛くて必死に棒にしがみついていたら、そっと席を譲ってくれた方に何回も出会いました。

 

2人目の子が生まれ、1人はだっこ紐、1人はベビーカーで移動していると、「大変ねぇ」とにっこり声をかけてくれる方に何度も励まされました。

 

電動自転車で横断歩道を渡る時、もたついている私に、車の中からにっこり微笑んで「大丈夫、大丈夫」と手でサインを送ってくれる方も。

 

 

きっと次は自分の番

今は恥ずかしながら自分と子供で精一杯の日々だけど、きっと次は自分の番。

たくさんの人に親切にしてもらったから、きっと今度はゆっくり自分がそれを別の人に回していく番なんだと思っています。

 

・・・できるかな~。

・・・余裕ないとか言いそうだな~。

 

大きなことはできないし、迷惑をかけてしまう方がまだ大きいかもしれないけど、できるところから誰かの助けになって行ければいいなと思う今日この頃でした。