gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

【DIY初心者】ダボレールで作る壁面収納ですっきりしたリビングを目指す!

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DIYがはやり出して年月が経ちますが、あまり凝ったことをした経験がなく、DIYは初心者レベルです。

 

こういうのをオシャレなやつを買ってつけるか迷ったんだけど・・・

 

値段でいえば、上の商品の1つ分の値段で2段設置できました。

また将来的なことを考えれば、棚板を増やすかも知れない。

 

ということで、普通の主婦がDIYで壁面収納を3時間で作ってみました。

 

 

1.before

 今回DIYを施すのはこちらになります。

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ちょっと斜めから!

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少しずつものが増えてきて、あふれてしまった感じ。

2月の時点では、私のPC関係のものしかなかったのに・・・ 

ひよっこブロガーのミニマリストな作業場を公開 - gu-gu-life’s blog

 

でもそれだけここのスペースが使いやすいってことだから、もっと「使いやすい空間」にしていこうと一念発起!

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あ、カレンダーはOKEIKOさんの2018年バージョンと同じものです。

一目惚れでした♡少し早いですがセリアで2018年カレンダーを購入! - 目指せ!ミニマリストへの道☆OKEIKOしてシンプルライフ

可愛いしシンプルで使いやすくて、私もお勧めです。

 

 

 

2.準備する材料はこちら

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①買ったもの・・・計6,000円弱

・棚板となる木材(奥行25センチ×幅90センチ) 2枚

・ダボレール(90センチ) 2本

・棚受け(25センチ) 左右2本ずつ

・ねじ(棚受けと棚板を固定するためのもの)

・ペンキ

・はけ

 

 

②楽天市場だとこの辺です

 

ちなみに、ダボレーの耐久重量は30kgなので、あまり重たいものは置かない方がよさそうですね。

壁付けする際のねじは、ダボレールに付属品として付いてきました。 

 

 

③ペンキについて

ペンキは以前こちらを使ったことがあって、これもまた保存に便利でした。

しかし・・・

私の使い方が下手で、容器の外にペンキがついてしまって、ちょっと面倒だったので、今度はチューブタイプのものを選んでみました。

 

あまりペンキをよく使うわけではない場合は「ちょっと使えて保存しやすい」ものが好きです。

 

 

 

3.いざ、設置!

①ダボレールの設置手順

(1)棚板にペンキを塗って乾かしておく

(2)下地を探す

(3)水平になるようにダボレールを取り付ける

(4)(1)の棚板に棚受けを取り付ける

(5)(4)をダボレールにはめる

 

(1)棚板にペンキを縫って乾かしておく

化粧板等を使う場合は、ここは不要です。

ただし化粧板は少し重いので、収納したいものと板の合計重量の確認があった方がいいかと思います。

 

 

(2)下地を探す

今回私はダボレールを壁ギリギリにつけました。

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なんで壁のはじっこにつけてるかと言えば、そこに下地があるからです。

コンコンコン、ってノックしたら、壁さんが「入ってますよ~」って言ってました。

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壁と会話できないわって言う方、大丈夫です。

ちゃんと文明は発達しています。

 

■下地を確認する方法:壁に当てて計測する下地センサー

かなり手頃で持っていてもかさばりません。

壁に当てながら、ランプが赤⇒緑に変わるまで待ち、そのまま壁の上をスライドさせます。

緑ランプが点滅したらそこが下地がある場所です。

穴も開けずに確認できるのでお勧めです。

今回は使いませんでしたが、実は持っています。

 

使ったことはありませんが水平測定機能も付いているようです。

※水平機能についてはまた後で。

 

 

■下地を確認する方法:針をぶすっとさす下地センサー

実は①のセンサーではちょっとわかりづらいという声もあって、そういう人は実際に針を刺して刺さるかどうかで判断する方が手っ取り早いかも知れません。

針は細めなので、壁に空いた穴も細かく目立たないそうです。

マグネットタイプのものを選ぶと、下地(柱)に打たれているビスに反応するので、より一層使いやすいようです。

 

 

(3)水平になるようにダボレールを取り付ける

水平器についてはアプリと下地センサーでレビューしています。

【初心者】DIY水平器アプリと下地センサーレビュー

 

 

(4)棚受けに棚板を取り付ける

乾いた棚を棚受けにねじで固定させます。

 

ちょっと画像が見にくいですが、こんな感じのものです。

軽いものを乗せるだけなら棚板を下側にすることも可能のようですが、今回は本や文房具などが置きたいものなので、棚受けの上部につけます。

 

 

(5)(4)の棚板をダボレールにはめる

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この支柱と棚受けは、上から木槌等でコンコンコンと叩いてはめ込むものらしいです。

乗せただけではぐらつくので、しっかりはめ込みます。

 

 

4.アフター

正面から!

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ちょっと斜めから!

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うんうん。

初心者にしてはちゃんとできてるよ。

 

 

5.今後の課題

①収納を整える

・子供が使いやすく、安全に収納を配置すること

・大人の使うものもひとまとめにしておくこと

・コンセントやカレンダーの配置も少し考える

・年に1回しか使わないプリンターが場所をとっている

 

②見栄えを良くする

・リビングの目につくところなので、収納の配置がきまったら、見栄えも大事

 

③神棚を設置したい

こちらの記事でもかつてぼやきましたが、いずれは神棚を設置したいです。

ミニマリストは少数派

 

棚の上の方が余っているのはその理由です。

一番上にもう1枚棚板を設置して、神棚のスペースにしていきたいなと思っています。

 

詳しいことは分からないのですが、双方の実家にはちゃんと神棚があって、やっぱりその習慣や心配りみたいなものをもっと見習いなと思います。 

子供への祖父母の影響力はすごい。帰省で感じる子供の成長。

 


 

 

6.嬉しいので最後にもう一度

before

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after

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ではまた次回!