gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

スポンサードリンク

【第2章】胃腸風邪の猛威はまるで止められないドミノ倒し!次は娘が撃沈。

さて・・・。

 

私の中でもう時系列がぐちゃぐちゃになってきました。

 

朝なのか・・・

夜なのか・・・

 

その認識はありますが、今日が何曜日か?なんて考えていられません・・・!

 

 

1.ついに娘も撃沈!

 

息子の胃腸風邪が判明して数日・・・。

 

次は娘が撃沈しました。

f:id:gu-gu-life:20171104143256j:plain

 

完全に家庭内感染。

息子が嘔吐した時に、すぐに移動させてあげれれば良かった…。

でも圧倒的に手が足りなかった…。

 

夕方。

うたたねしているのかと思っていたら、座いすの上でぐったりと吐いていました。

 

 

2.トイレの中で悶絶娘。

 

座いすとともに撃沈した娘は、そのあと駆け足でトイレへ。

「おなかが痛い、痛いよ~!!」と泣き叫んでいました。

 

急いでトイレに駆け込み「痛いねぇ、痛いねぇ」と声をかけることしかできず・・・。

f:id:gu-gu-life:20171104143307j:plain

 

しかし、痛い痛いと叫びながら「おなかポンポンしてよ~」という娘に対し、不謹慎にも「痛い時は、手を当ててほしいのか。あぁ。この子には愛情がちゃんと伝わっているんだな」と思いました。

 

腹痛が止まらず、そのまま夫と病院へ。

 

 

3.もちろん彼女も胃腸風邪。

 

先生も、「胃腸風邪だね~」と。

f:id:gu-gu-life:20171104152501j:plain


 

うんうん。そりゃそうだよね・・・。反省。

 

似たような薬を処方されて帰ってきました。

 

でもきちんと診断を受けて、薬が処方されるだけで、やっぱり安心です。

 

その晩は一度吐きました。

おなかは下すことはありませんでした。

夜中は何度も目が覚めてしまったようです。

目が覚めては「のどが渇いた」とお茶を飲んでいました。

 

それにつられて息子もおきる・・・。ぬぅぅ。

 

 

4.翌日

薬も飲んで、吐き気はおさまったようです。

 

しかし気持ち悪さがあるようで、ご飯は食べれないと言っていました。

朝はゼリーを食べ、昼はアイスを少し、夜はおにぎりを半分だけ食べて終わりでした。

 

日中、「調子はどう?」と聞くと

「おなかのこの辺(下腹)が痛いよ」「ちょっと気持ち悪い」「今日はご飯食べたくない」

ときちんと教えてくれました。

 

 

5.翌々日

おなかの痛みは落ち着いてきているようです。

食欲も戻ってきているようです。

 

しかし、「食べたり飲んだことで気持ち悪くなって吐いてしまった」ことがちょっとしたトラウマになっているようで、少しずつ少しずつ食べ進めている感じです。 

 

ちなみに、朝はおにぎりを。昼はパンを少し。夜はおかゆを食べました。

 

おなかを下している様子はなく、そこは息子との症状の違いですね。

また少しずつ回復していくと思うので、様子を見守っていきたいと思います。

 

 

6.1歳の息子と3歳の娘の差は歴然(By 夫談)

今回、本当に助かったのが、幸いにも夫がどちらの時にも居たことでした。

 

そして救急にも小児科にもすぐに連れて行ってくれたことでした。

 

そんな夫の話によると、1歳の息子と、3歳の娘の対応の差は大きかったといいます。

 

たとえば、「吐く!」ってなった時・・・。

f:id:gu-gu-life:20171104152531j:plain

息子の場合は、口元に当てたビニール袋を手で振り払って、服の上に吐く。

 

f:id:gu-gu-life:20171104152548j:plain

娘の場合は、「吐く!」って思った少し前に、それを伝えて、ビニールの中でちゃんと吐く。

 

他にも診察する時も、先生が「おくちア~ンしてね~」と言えば・・・。

息子の場合は、プイッと顔をそらす。

娘の場合は、「あー!」と言いながら大きな口を開く。

 

 

これが夫としては「いや~。こんなに変わると思ってなかった」という感想のようでした。

 

確かに。

 

日々何気なく「お姉ちゃん」だと思っているけれど、こういった1つ1つできちんと成長を積み重ねているんだな~と感じました。

 

 

と、ここまで子供のことを書いてきましたが・・・。

 

え?・・・大人のことはいらない!?

f:id:gu-gu-life:20171104152618j:plain

まぁ、そんなこと言わず、次回が最後です。

もう少しお付き合いください。