gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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【第1章】迫りくる胃腸風邪の脅威!1歳の息子が夜に突然嘔吐・・・!

先日、午後10時30分に1歳の息子が嘔吐しました。

 

胃腸風邪でこの時期よく聞くのがノロウイルスでしょうか・・・。 

 

毎年12月~1月がピークと言われていますが、11月にはすでに感染が報告されていたり、もはや1年中気が気でならない病気ですね。

 

そんな中でも、さっそくわが家は胃腸風邪になってしまいました・・・!

 

しか~しっ!!

わが家の対策は毎年あまりにも脆弱でした。

 

 

1.息子、突如目が開く(1日目)

 

そう。

 

息子が戻し始めたのが午後10時30分

子供たちも寝静まり、電気も消え、私もほぼねかけていたそんな時。

 

急に息子の目が開きました!

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その次の瞬間には「ゴフッ!ゴフッ!!」とむせ、ブツが出ていました。

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「いけない!感染する!!」と本能的に思い、息子を娘から引き離し、息子を横に向かせ、

とっさに近くにあったバスタオルで息子の口元から下に当てて、吐物が飛び散らないようにとしばし見守る。

 

息子の様子が落ち着いたところを見計らって電気を付けると、吐物は布団1枚分で収まっていました。

娘は別の布団で寝ていました。

 

・・・ヨシ。

 

 

2.脆弱な汚物処理班出動!

 

息子と自分の着替えをして、布団についた吐物を処理するため、まずは着替えのあるリビングへ。

息子を着替えさせ、自分もささっと着替える。

 

汚れた衣類は、そのままビニールへ。

 

気がつけばこの時点で対応はすべて素手。

 

寝室の布団を片づけに行きたくても、息子が泣くのと、心配で目が離せないので、そのまま背中をさするだけ。

 

そんなことをしていると、夫帰宅。

 

息子を預け、やっとゴム手袋をはめる

そして2階へあがり寝室の布団を片づける。

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とにかく吐物を洗い流して、熱湯をかけ、洗濯機へ漂白剤とともに放り込みました。

(もはや漂白剤が洗濯機に入れて良かったかなんて確認していられなかった)

 

 

3.息子、2回目の嘔吐。救急へ!

 

そんなことをしているうちに、息子が夫の胸の上で、2回目の嘔吐。

夫!胸で彼のすべてを受け止める。(ナイス!夫!!)

 

そのままお風呂で吐物を流すと、息子が震えが止まらない。

夫の判断で救急へ連れて行くことに・・・。

(吐いた後は震えることはあるそうですね…後で知りました汗)

 

救急へ行くかどうかの判断は正直迷いました。

しかし息子もまだ1歳で幼く、不安な夜を過ごすよりかは、一度見てもらいたいと思い、行くことにしました。

 

※救急へ行くべきか否か!?そんな判断材料になるサイトがありましたので、ぺたっと貼っておきます。

こどもの救急(ONLINE-QQ)

 

 

4.救急へ、そして自宅へ。

夫に救急へ連れて行ってもらいました。

その間、私は汚物の処理と、除菌・殺菌作業を黙々としていました。

 

夫から「とりあえず胃腸風邪っぽい。座薬をもらってきたから、明日また小児科へ連れて行って」と連絡を受けたのが深夜1時。

帰ってきた息子を出迎え、寝かせました。

 

 

5.息子、落ち着いたかと思いきや・・・

 

夜は息子も嘔吐騒動でつかれたのか、そのまま寝静まりました。

「また吐いてしまうかもしれない」

「娘にも感染してしまうかもしれない」

と思い、娘は夫と別室で寝てもらうことにし、その晩は私と息子で就寝。

 

 

6.そして朝が来た(2日目)

 

そのまま嘔吐はせず、朝まで良く寝てくれました。

しかし、朝からひどい下痢でした。

 

7時に起き、9時に家を出るまでの間で、4回は交換しました。

 

そして食欲もありませんでした。

 

いつもとても良く食べる息子なだけに、「あまり食べない」という状況に事の重大さを実感していました。

 

そして小児科へ。

 

 

7.小児科でも「胃腸風邪」と診断を受ける

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ノロウイルスの場合は検査キットというものがあるようですが、一般的な病院では使われないことがほとんどのようです。

 

育児環境や症状を見て「ノロだね~」と判断することが多いそうです。

 

なので、今回は「胃腸風邪」という診断でした。

 

吐き気止めと整腸剤等を処方してもらい、自宅へ。

 

 

8.その日は1日寝ていました

 

つわりの時を思い出すのですが、「吐く」ってすごく体力がいるんです。

 

そして下痢も同じく。

 

きっと体がウイルスと闘っているので、体力を消耗しているのでしょう・・・。

 

小児科から帰ってきたあとは、ずっと寝ていました。

 

 

9.そして3日目。少し食欲も出てきて、もう少しと言った感じ。

その日は夫とお留守番をしてもらうことにしました。

 

2日目よりかは食欲が回復してきたようで、うどんやおかゆを食べてくれました。

いつもより量は少しでしたが、お昼寝の時間も2日目より少なく、回復してきている様子が見られました。

 

この後ご飯の量も戻ってきましたが、結局5日間ほどは下痢が続いていました。

 

機嫌は良かったり悪かったりです。

でもちょっとしんどいのか、いつも以上に甘えてきてくれるのでかわいかったです。

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そして夜はいつも通りの時間に就寝しました。

 

 

10.が、しかし。胃腸風邪はそんなに甘くない・・・!

 

えぇ。

 

えぇえぇ!!

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胃腸風邪と言うのは家族でドミノ倒しのように感染していくわけで・・・。

これで終わりじゃ~ないんです・・・。

 

次は娘編です・・・!

 

 

皆さん!どうぞお気を付けを!!

 

 

ふぅ・・・今回はしばらくパソコンに向かえなかったストレスから無駄にイラストを描いてしまいました・・・次回はサクッとしています・・・!

あしからず!!