gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

スポンサードリンク

わが家の3大カラーと「もっと心地いい暮らし」

家の中でごちゃついてきた時、見なおしたいのが「モノ」と「イロ」。

 

きれいなお宅のインテリアは真っ白にまとまっていたり、木の温かみが感じられたりしませんか?

 

やはりそういったお宅は基本の家具や「モノ」と「イロ」が厳選されているからだと思います。

 

「モノ」については断捨離を繰り返して、各家庭の暮らしに合ったものを探し続けていくしかないのだと思うのですが、「イロ」については決めてしまうのがいいかもしれませんね。

 

 

 

1.3大カラーを探すきっかけ

わが家に合ったカラー探しをするようになったのは、こちらの本を読んでからです。 

しばらく前に読んだ本ですが、それ以来ずっとわが家の3大カラーを探し続けています。

この方のキッチンが、とってもきれいなのに、温かみがあって、すごくあこがれます。

 

確か・・・この本に載っていたような・・・そうでなかったような・・・・ボソッ 

 

2.私が「家」に求める空間

 

①自然素材の温かみが息づく空間にしたい

布、木、陶器。

これが私にとって「自然素材の温かみ」の象徴かなと思います。

家は建ててしまっているので、床材や壁紙までこだわれません。

これから買う家具や雑貨などは、こういったものを意識していきたいです。

 

 

②大人も子供も安らげる場所でありたい

安らげる場所にするためには、「家がある程度整っている」と「完璧すぎない」ことかなと思います。

 

カタログのように整い過ぎた家では、たぶんくつろげないし

帰宅して家が散らかっていては心が疲れてしまう。

 

 

③少しアクセントを入れて遊び心を持ち続けたい

いつでもちょっと明るく。

いつでもちょっと可笑しく。

子供のためというよりかは、大人のために遊び心は忘れないようにしたいです

 

 

3.わが家の3大カラー

 

上の3つ求める要素にもとずいて私が出したカラーが「白」「茶」「青」でした。

f:id:gu-gu-life:20171015073827j:plain

 

①基本の白色

壁紙や家具、収納用品。そういったものは白でまとめて、気配を消すようなイメージです。

 

②温かみの茶色

幸いにも建具や家具に茶色が多いです。

義父の陶芸作品、実母と娘の手作り雑貨も、茶色に当てはまるかなと思っています。

 

③アクセントは青色

夫も私も青色が好きなので、これをアクセントカラーに。

実はポップな青色の家具も持っています。

私の中での遊び心ですね。

 

 

 

3大カラーが定まると、無駄なテイストの雑貨や家具は減りますね。

ミニマリストであっても、もちろんそうでなくも、3大カラーを決めることは、家の機能や居心地、オシャレ度が上がると信じています。