gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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「親子で片づけが上手になる!」・・・辰巳 渚さん

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わが家にはまだ子供部屋として子供だけが使う部屋はありません。

今後どうしようか悩んではいますが、小学生に入る頃かな?と思い、ゆっくり考えています。

 

そんな中、先日買った本がドンピシャで興味をくすぐる本だったので紹介させてください。

 

 

 

 

1.本の概要

※楽天でもAmazonでも中古での取り扱いになるようです。

 

内容紹介

●内容紹介
片づけ。大人になってもなかなかできない人が沢山います。
多くの本屋さんに「整理術」と名を変えて数多の書物が溢れていますが、なかなか体得できません。
子供の頃から整理の基本ができないことが今のツケに回っているように思えます。

お子さんたちに「片付けなさい!」と叱っても
親がどういう風にすればよいか分からなければどうしようもありません。

本書は、頭の使い方、考え方で片づけがみるみる上達する本になっています。
本書を手にとって下さった読者の方には、
親子で整理の基本を学び生活を円滑に進めて下さればと思います。

●目次
はじめに
PART1 片づけで頭脳トレーニング
PART2 片づけはかんたんだ
PART3 片づけやすい場所作り
PART4 マイルールを作ろう
PART5 片づけができる子にする子ども部屋
PART6 生活のなかで身につく片づける力

 引用:Amazon CAPTCHA

 

 

2.本の感想

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①子供の成長過程と一緒に歩む本

本の後半部分に「何歳からはこうあるべき」という子供部屋の方針が書かれています。

子供の年齢に合わせて、子供部屋や子供の居場所、掃除の習慣など、「しつけ」の目線から片づけにフォーカスして書かれている印象です。

私は、子供部屋は1度作ったらそれでOKだと思っていました。

衣替えや模様替え、小さな雑貨などはもろもろにあったとしても、大枠は最初に作り切ってしまうイメージだったので、「成長に合わせて」という部分が抜けていました。

 

②子供部屋は子供に何をさせたいか?から考える

これはハッとしましたね。

子供部屋って、学習机、ベッド、本棚、ランドセル置き場があるイメージだったんです。

だからわが家の場合は何が必要なのかな?って、一般的なイメージの子供部屋から足し算引き算して妄想するのが好きなんですね。

 

でも、物ありきではなくって、「子供に何をさせたいか?」という行動ありきなんですよね、本来は。

 

たとえば、小学生の●年生になったら1人で寝れるように子供部屋にベッドを置こう。

中学●年生になったら、勉強に集中できるよう学習机を置こう。

 

と、こういう部屋の作り方をすればいいんですよね。

考えさせられます。

 

③片づけと掃除を分けて考える

掃除って、掃除機をかけたりゴミを捨てたりする行為。

片づけって、物を定位置に戻す行為。

 

これを一緒に行うと大変。

 

これはきっちり子供にも伝えたいと思いました。

 

④「物」「家」「人」の場のトライアングル

(物)どんな物を使い

(家)どこで使い、どこで仕舞うか

(人)どのように使うか

 

間取りにとらわれる、この切り口で考えると片づけやすい場所づくりができるようです。

 

間取りに超とらわれまくりです。私。

間取りを取っ払って考えたら、「片づけなさ~い!!」が減るんじゃないかって期待して、練り直そうと思います。

 

3.最後に

「片づけ」に関連して、子供の成長や自立を助けるための秘訣がたくさん書かれている本でした。

片づけができることで、成長は「モノ」に対してだけでなく、人との付き合い方や、その子の将来にも大きくかかわってくるのだと知り、もう少しわが家もナンヤカンヤせねばと思う本でした。

 

私のつたない読解力と表現では、この本の良さを伝えきれませんが・・・

これは「子供部屋」を作る上で、私のバイブルになりそうです。

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