gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

知育ドリルでのお勉強習慣の開始(3歳10カ月の頃)

スポンサーリンク

ご近所のつまちゃんがお勉強習慣をしているということで、そっさくわが家もご紹介です。

umet.hatenadiary.jp

アイキャッチが「ち」っていうのが印象的すぎる・・・

 

 

1.わが家のお勉強習慣についてはじめに

わが家は習い事はまだ始められていません。

そしてお勉強習慣と言うほど、早期教育に熱心なわけではありません。

 

子供とのコミュニケーションの1つとして子供がやりたそうなワークを選んでやっているスタイルです。

 

www.gu-gu-life.com

 

なので、参考になるかはちょっと怪しいところですが・・・。

 

遅ればせながら始めた知育ドリルでのわが家のお勉強習慣です。

f:id:gu-gu-life:20170929080103j:plain

 

 

2.お勉強習慣について

 

①始めたころ

娘が3歳8カ月ごろです。

ちょうどこの夏から試しにやってみました。

 

②使った教材 

f:id:gu-gu-life:20170929054606j:plain

 

●ポプラ社「ぜんぶできちゃうシリーズ せんをかこう3」

ページごとに難易度が上がっていきます。

全部で32のワークがあります。

f:id:gu-gu-life:20170929055857j:plain

 

 

 ●ポプラ社「ぜんぶできちゃうシリーズ ひらがな1」

大きい文字と小さい文字3つずつ練習できます。

わが家では最初に鉛筆で書き、そのあとにペンで書いてみました。

子供の成長からすると「ペン」→「鉛筆」のほうがいいかと思います。

あ、表紙には「えんぴつは2B~6Bで」と記載があります。

f:id:gu-gu-life:20170929055751j:plain

 

●ダイソー「めいろあそび」

いろんなタイプの迷路が徐々に難易度を変えて出てきます。

f:id:gu-gu-life:20170929055819j:plain

 

③教材選び

娘と買い物に出かけた際に選びました。

以前、知育雑誌に載っているひらがなを書いて遊んだところ、やはりというべきか、苦戦しました。

書き始めの場所が分からない、一筆書きになってしまう、無理やり線をつなごうとする・・・。

こんな感じだったので、まずは迷路から入って「線を書くこと」「鉛筆やペンで物を書くことが楽しい」と思ってもらえること。そして「線をつないでいく」と言うところを学んでもらおうと思いました。

 

④方法

方法と言っても・・・娘が横に座って、何か書いて、書くたびに褒めたたえるという至ってシンプルなスタイルです。

ただ、息子も興味を示すので、息子と遊びながら、娘に口を出したり教えたり、ほめたりしています。

 

ほめられると天狗のようにどこまでも伸びていってしまいそうな娘・・・。

1日で2冊のワークをやり切ってしまいましたので、急いでダイソーで買い足したという経緯です。

実は現在、わが家では次に娘がやるワークが在庫切れなので、そろそろ本屋へ仕込み行きたいなと思っているところです。

 

続くかわからないので月間教材は試していない段階です。

 

 

3.娘の様子(3歳後半)

①鉛筆やペンで何かを書くのは好きな様子

迷路をしたり、絵を描くことが多いので、「何かを書く」ことに抵抗はないようです。

ただ、ひらがなの様にある程度ルールがあるような文字には、そのルールに戸惑っているという印象です。

こちらの教材だと、「①★→」の様に書き始めの順番と場所が記してあるので、大人にとっては分かりやすいです。

しかし数字の概念がまだやるい娘にとっては、この表記に従って進めるのが少し難しい様子です。

これもやっていくうちになれるとこかなと思います。

 

 

②娘の文字はまだまだ発展途上

f:id:gu-gu-life:20170929055745j:plain

やはりペンのほうが書きやすいようです。

ただ、娘が「お気に入りの鉛筆で!」と主張するので、そこは何も言いません。

「好きにせい」とやらせています。

 

f:id:gu-gu-life:20170929080137j:plain

 

4.私の気持ちとしては

やってもやらなくてもどっちでもいいんです。

絵を描いているだけだって十分鉛筆の練習になるし、そこに色を付けたらどんどん想像力が膨らむし。

何より私も小さい頃はずっと絵を書いていました。

ドリルはやっていませんでした。

小さい頃はいっぱい遊んで体力を付けて、寝る!

これくらいにしか思っていないのですが、娘の向上心にはいつもそんなゆるい教育観を覆されます。

 

子供は本当に好奇心が旺盛で、向上心が強く、たくましいなと思います。

このパッションを大人になった私が見習いたいくらいです。