gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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ものと1つ1つ向き合うには時間が必要

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私自身、ミニマリストを目指したのは子供たちが生まれてからです。

 

おそらく1~2年ほど。

 

当初、夫には理解が難しいようで

「どうして?まだ使えるよ?」と言われこともありました。

 

しかし1つずつ夫婦で考えてものと向き合うようになって、今では暮らしやすい生活に近付いているのではないかと思えています。

 

しかしあくまでも理想像100%ではありません。

 

これから出会うもの。

これから向き合うべきもの。

 

それは様々ですし、常々何に対しても「今の状態が100%」ということは無いんじゃないかと思っています。

 

人生の中で時間をかけてゆっくり理想へ近付いていくことも楽しみなので、それもまた一興ということなのかもしれません。

 

 

1.短期戦ではリバウンドをする

一番はこれだと思います。

ノールックで断捨離していくこともありますが

「何を持っていたかわからないから、同じものを買ってしまった」

ということがあるように

「何時、なぜ捨ててしまったかわからないから、また買ってしまった」

ということがあると思います。

 

ノールックで捨てる方法は手っ取り早いように思えます。

しかし結局買う羽目になってしまっては、「買う」習慣からは逃れられないと思います。

 

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2.私が必要ないものも、家族が必要としていることがある

家事やインテリアは、勝手に変えてしまうとトラブルの原因にもなりかねないです。

 

 

わが家ではこっそり捨てていたはずのものが、何度も元の場所に戻っていたことも・・・。

 

 

3.捨てられそうで捨てられないと思ったら、いったん見えない所に保管すればいい

 

「今すぐに判断する」必要はないと思っています。

思い入れがあったり、生活に密接していることもあるので、いったん保管しておいて、「それでも生活に支障がなければ捨てる」という風でもいいんじゃないかと思います。

 

すでに処分してしまったものでも、ツイッターやブログでおしゃれな画像を見ると、「やっぱり欲しいかな?」と思うことがあります。

 

そんな時、「なんで自分が捨てたのか?」を思い出すと、衝動買いのストッパーになってくれます。

 

 

4.ゆっくりでも大丈夫。人にはその人のペースがある。

 

断捨離関係の記事を見ていると、「自分も!」と奮い立たされ、いざ断捨離しようと思ってもなかなか捗らなかったり、リバウンドしてしまうことがあります。

 

そんなときに、できなかったと自分を責める必要はありません。

 

いろいろ考えてから行動する人。

考え、動き始めるのに時間がかかる人。

 

ゆっくりでも自分にしっかりと片を付けた断捨離は、意味のある大きな一歩だと思います。

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