gu-gu-life’s blog

1才&4才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

子供への祖父母の影響力はすごい。帰省で感じる子供の成長。

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我が家の実家事情ですが、夫も私も実家が自宅から少し離れたところにあります。

普段会える距離ではないので、お盆や正月、連休を使って遊びに行っています。

 

 

ただ、ここ最近は、祖母の葬儀等もあって実家に帰省を繰り返しバタバタしています。

 
そんな中、実家へ帰る度に子供達の成長や感情の豊かさなどを見ることができ、改めて両親の偉大さを実感しています。
 

1.イヤイヤ期の娘が落ち着いて帰ってきた2才のころ。

 
息子を妊娠中、切迫流産で入院した私の代わりに、義実家が娘の面倒を見てくれました。
 
当時、娘は2才になったばかりでイヤイヤ絶頂期。
何かに憑かれたかのように、不機嫌かつ叫び暴れる感じでした。
 
しかし私の安静も解除され、娘を迎えに行くと、それまでのイヤイヤ期の娘とは一変していました。
 
①言葉が増え意志疎通がとれるようになった
②言えばわかってくれることが多くなった
 
これが娘の変化です。
 
主には言葉。
 
おそらく、それが発達したことで、娘は自分の主張もできるようになり、イヤイヤも少なくなりました。

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これはタイミングもあったかも知れませんが、私は義両親との生活が娘に良い刺激と安らぎになっていたのだと思います。
 
 
特に娘の様子を見て、娘の呼吸や気持ちに合わせて、生活してくれる義母。
いけないことを注意する事はあっても、決して大きな声を出したり、怖い口調で怒ることがない義母。
 
そんな義母に見習わなくてはと思わされました。
 
 

2.喃語が増えた息子

今回、私の実家に帰省した際は、最後の見舞いや葬儀など諸々もあって、2週間ほど滞在していました。
 
そのおかげで、息子の喃語のバリエーションが増えました。
 
 

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「たぁ!」「あっ、あっ!」と意志を主張する息子ですが、まだ喋ったりはしません。
言葉らしい言葉もでては居ません。
 
 
しかしニュアンスで「あじぇいちゃ(おじいちゃん)」「ふぁん(ぱん)」のような、言葉らしい言葉を掴みかけているのかな?というい言葉がちらほらあって、喃語が広がってきている印象を受けました。
 
実家に行くと、父がやたら散歩に連れ出したり、庭の畑に連れて行きます。
パトロールと称して布団を敷きに、マット体操のような遊びをしています。
仏壇と神棚があるので、毎朝、手を合わせます。
お風呂では「いっちょこにんじん」を歌ってお湯につかります。
 
 
そんなメリハリのある生活が、子供達の成長を支えているような気がしています。
 

 

3.とにかくいつも嬉しそうな子供達

大人の手が足りているという、物理的な要素が大きいのかも知れません。
 
しかし、一人っ子になれる時間は子供にとってはとても大事な時間なので、こういった「手が足りている」状況は本当に助かります。
 
 
心が満たされると、子供達も、いつもはぐずるところを、多少がんばってくれます。
 
 
そしてなんだか四六時中、満たされた顔をしてる。
 
私1人で面倒を見ていると、どうしてもこうはいかず、怒ってしまい、子供達も心がギスギスしてしまうことが日常茶飯事です。
 
 
私以外の人間が育児にかかわっている現状に、私自身もゆとりを持って子供たちと接することができます。
 
 
 
今までは子供も小さく、実家へ帰ってもすべてを手放しにして両親にお願いすることはできませんでした。
 
しかし最近では息子も授乳気を終え、手をつないで庭の周りくらいなら歩けるようになったので、両親に任せても大丈夫になりました。
 

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私だけが四六時中べったりな育児だと、私からしか影響を受けないという部分がかなりプレッシャーに感じていました。
しかし、少しずついろんな大人がかかわっていくことで、子供たちもいろんな刺激を受けて成長する様子に、改めて子供たちにとっての「祖父母」という影響力の偉大さを実感しています。