gu-gu-life’s blog

3歳&1歳の2児の母!試行錯誤なシンプルライフ日記。WEB&イラスト未経験ですがペンタブに挑戦中!

「体温を上げると健康になる」・・・齋藤 真嗣さん

みなさん、ご自身の平熱はご存知でしょうか?

 

少し前ですが、「体温を上げる」系の本がはやりましたね。

 

かなり出遅れていますが、最近気になって読みました。

 

 

と、いうのも私は低体温。

幼少期から軽度ではありましたがアトピー性皮膚炎で、寝苦しい夜もありました。

妊娠中は崩れるホルモンバランスで、かゆみとの戦いでした。

 

 

そして落ち着いた今。

 

元気な体作りに興味を持っています。

 

まずは体を整えたい。

そのはじめとして、低体温を治したい。

 

そう思ってこの本を手に取りました。

 

 

 

1.本の概要

 

 

 

 ①概要

 

最近、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えています。そのような折、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、本書の著者である齋藤真嗣医師です。齋藤先生は、1日1回、体温を1度上げることを推奨し、体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると提唱しています。では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。ひと言でいうと、「筋肉を鍛えることで基礎代謝量が増え、平熱が上がっていく」とのこと。「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。

引用:体温を上げると健康になる | サンマーク出版

 

 ②目次より

◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する
◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい
◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法
◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい
◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源
◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか
◎老化防止には体温を上げるのが一番

引用:体温を上げると健康になる | サンマーク出版

 

 

 

2.本の感想、気になったところ

 

 

①小手先だけの健康法ではないところがかなり気になる!

この本では、筋肉の質を上げ、筋肉を鍛えることで基礎代謝量を増やし、平熱を上げることを軸に書かれています。

 

 

そのためには無酸素運動と有酸素運動の組み合わせが効果的であることや、成長ホルモンの重要性とその活用法、乳酸の働きをいかしたスロトレなど・・・。

 

具体的に良いとされる方法が第2章で書かれていました。

 

成長ホルモンは子供と一緒にすぐにでも始められるので、実践しようと思います。

 

 

②神様が定めた人間の体温は37度

体温が1度下がるごとに免疫は30%下がり、1度上がるごとに免疫は500~600%上がるそうです。 

 

これには身に迫るものを感じます。

 

有名人の方ががんを公表され、多くの方が闘病される報道を拝見しますが、それを見るたびに低体温の自分は他人事ではないといつも感じています。

 

低体温である。

それだけで、がんが発症及び進行する要因になってしまうのだと。

 

「低体温をすぐにでも改善したい!」

低体温な私が、そう思えるには十分な理屈でした。

 

 

③低体温を防ぐ理想の生活習慣

 

 

①の筋肉を鍛えること以外に、生活習慣で低体温を防ぐ方法が書かれていました。

 

生活リズム、白湯や温かい飲み物のすすめ、毎日のウォーキングなど、色んなところで「健康に良い」とされることが、同じようにこちらにも書かれていました。

 

1つずつ生活に取り入れていきたいです。

 

 

 

3.最後に

 

日々、心がけることで、生活習慣として身についていき

その結果、体質が変わり、健康な体になっていく。

 

 

そう実感しました。

 

健康への道のりは近道よりも、毎日の小さな確実な一歩が大切。

 

今一度自分の生活を見直し、低体温を治したいと思います。