gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

スポンサードリンク

我が家の2人目君の断乳記録(後編)~断乳への夫の奮闘記~

私の体調不良による息子の断乳記録。

前編からの続きになります。

www.gu-gu-life.com

 

 

 

1.断乳1日目

 

前日に子供たちに断乳について話しました。

そして翌朝。

 

夫は仕事。

しかし早く帰宅する日だったので、日中は私、夜中は夫が担当する予定です。

 

日中は児童館に出かけたり、DVDを見たりと普段と変わらない過ごし方でした。

www.gu-gu-life.com

 

家にいるとき、私はいつも座イスや畳コーナーに腰をかけていることが多いのですが、今日はここぞとばかりに台所に居座っていました。

 

息子が授乳を思い出さないように。ほしがらないように。

 

息子もそんな状態に気が付きも、娘に邪魔されたり(ナイス娘!)、テレビの音に気をそらされたり、おやつ攻撃につられたり・・・。

午後のお昼寝も抱っこでかわすことができ、日中は授乳せず、息子も荒れることなく過ごすことができました。

 

そして夜。

19時に私と娘は寝室とは違う子供部屋で寝るため、別室へ。

その瞬間、息子不穏な様子で

「おいおいおいおいおい!なんか違うんじゃない?これ、いつもと違うパターンの奴。」

と言わんばかりに泣き始めました。

f:id:gu-gu-life:20170825014548j:plain

その時、私は昨今の「受け止める教育」「卒乳」が流行り続けている中で、いつか断乳も虐待といわれる日が来るのだろうか・・・そんなマイナスなことを別室で思いながら、見守っていました。

 

夫が必死に抱っこ&ゆらゆらするも泣きやまず。

奮闘すること15分。

夫、機転を利かせ、お茶を飲ませ、クールダウンに成功。

 

落ち着いた状態で再度抱っこ&ゆらゆら。

その後15分。

息子が寝た様子を見て寝室の布団へ置く。

 

息子が完全に寝付くまでちょっと付き添い。

夫、20時過ぎに無事コンプリート。

 

すごい。初日を1時間程度でやり遂げた。

 

 

2.断乳2日目

 

朝から私は病院へ行っていました。

帰宅後、家族でお出かけ予定。

 

1日出かけることに。

 

出かけている間は、息子はいつも授乳のことを忘れているので、終始楽しそうでした。

しかし、帰宅しお風呂&夕飯をすませた後。

授乳というイチャイチャタイムが無くなった息子は、密着欲求が満たされず、ひたすら授乳や抱っこを求めるように。

f:id:gu-gu-life:20170825014611j:plain

 

思い存分抱っこしてやりました。

落ち着いたようです。

 

そこで夫へバトンタッチし、私と娘は別室へ。

 

その日、息子はなくことなく、夫に背中をさすられながらスヤァ~と寝入りました。

昨日の奮闘から比べると、15分ほどでミッションコンプリートな夫でした。

 

 

3.断乳3日目

 

日中は私と娘で児童館へ。

夫と息子は散歩したり家で過ごすことに。

 

やはり私がいないと、オッパイを探すことはないそうで、昼寝も抱っこですぐにしてくれるし、日中のぐずりも、たいしてないのだとか。 

 

私が15時に娘と帰宅すると、息子から猛烈なオッパイコールがありましたが、おもちゃなどで何とかスルー。

息子もどれだけ要望しても、もらえないオッパイにいらだちを隠せず、私が帰宅してからは少し不穏な状態でした。

 

しかし、夜、私と娘が別室へ移ると、すぐに静まり、19時から夫が寝かせ、20時には寝静まっていました。

夜中は2度起きたようですが、夫が背中をさすっていたら、抱っこすることもなく寝静まって寝たようです。

 

・・・息子よ!頑張れ!もう少しだね!!

 

 

 

4.断乳4日目

夫は日中、遊びに行ってくるそうなので、私が子供2人を見ることに。

日中、オッパイを思い出してしまわないか少し不安でした。

 

午前中は買い物や図書館に出かけ、オッパイの隙はありませんでした。

午後は娘がどハマりしている「 カールじいさんの空飛ぶ家」を見ました。

途中ぐずったり渋ったり、欲しがったりしましたが、ほかのことで気をそらしました。

 

そうそう。

娘のお下がりではありますが、この日から息子に新しい水筒を与えてみました。

 アンパンマンは性別問わず好きになってくれるのでありがたいです。

アンパンマンの口を押すと頭がカパッと開く、なんともグロテスクな構造です。

 

カパッと蓋(アンパンマンの頭)が開くと、息子はゲラゲラ笑っています。

 

このアンパンマンが1つの気晴らしになったようです。

 

 

5.断乳5日目

 

 

この日は午前中、家族で出かけでした。

午後から、娘は夫とプールに行くため、私と息子はお留守番。

 

やっぱり泣いちゃうよね。

膝の上に座ろうと近寄って探す。

でも貰えないのも分かってるみたいで、あきらめる。

 

その繰り返しでした。

 

 

もうあげちゃいたいな、って思うけど…

ここまで夫と息子ががんばったのに自分がくじけちゃいけないなって思い直して、ひたすら抱っこ。

 

夜は私と娘が2階の片づけで早めに別室に行ってしまったのと、午後の昼寝がうまくできなかったのが重なって、ちょっと泣いてたけれど、夫が背中をさすっていたら1時間ほどで寝たそうです。

 

断乳5日目の今でも、息子は授乳のことを忘れてはいないし、出来るものなら飲みたい様子。

でもちょっとずつあきらめも入ってきて、違うことに気を向けられるようになってきたみたいです。

 

もうちょっと。

もうちょっとだね。

 

 

6.断乳6日目

 

 

今日は私と娘、息子でお出かけ。

断乳が始まってから、何かしら用事を見つけては出かけて、気を紛らわそうとしています。

 

出かけると欲しがらないのでね。

 

日中は、何かほしそうな顔をするけど、何かは忘れたようで、服をめくってきたりしなくなりました。

 

眠たいとヤンヤヤンヤとぐずっていますが、やはり服はめくって来ません。

 

夜、寝るときは夫にいつものように背中をさすってもらいながら寝たようです。

夜中に起きた様子はありませんでした。

 

 

7.断乳記録終了

 

 

思っていたよりも長くなってしまいましたね。

 

この6日目の息子の様子を持って、我が家の断乳はいったん目標達成のため、終了とします。

 

 

娘の時もそうでした。

何か物足りないけれど、なんだか忘れちゃった。という状態で、眠たいときにはグズグズしていました。

 

おそらく息子も今この状態。

ここから1歳の時期は、何かしら理由があったりなかったりで、日中はぐずぐずするんだと思います。

 

息子よ、よく頑張ったね。

今日は君の好きなお好み焼きにしてあげよう。

 

1歩大きくなったね。おめでとう。

そしてありがとう!!

 

 

■断乳記録 番外編はこちら■

www.gu-gu-life.com