gu-gu-life’s blog

1才&3才育児主婦が物や家事に追われる生活を断捨離すべく奮闘中。 イラストブログで、綴ります!

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妊娠8か月時の尿路結石と子宮頸管。

私ですね・・・。

 

妊娠8か月の時に尿路結石をしてるんですね。

3人目を考えつつも、何が怖いって、これが再発しやしないかってことです。

 

で、なんでこんな記事を書いたかというと、これです。

www.gu-gu-life.com

 

当時、私が知りたくて知りたくて不毛な思いで検索していたことを思い出し、どなたかのお役にたてるならと思い、当時の様子をつづってみます。

 

あ、過去の妊娠記事書くと「妊娠した?」って思われるかもしれませんが、まだまだ私のお腹は脂肪で満たされているだけですので、どうぞご安心を。

 

 

1.気を抜いていた妊娠8カ月

 

つわりだったり、切迫流産だったり、尿たんぱくだったり・・・。

 

なんとなく不調続きの2人目妊娠でしたが、それでも8カ月になってくると、妊婦であることに慣れて、ちょっと甘い物とか楽しんでいたんですよね。

 

 

ーそしてそんなのんきな妊娠8カ月のある日・・・。

 

私はリビングでフィギュアスケート(男子フリー)を見ていたんです。

 

大好きな羽生君がいよいよ演技するぞ!とワクワクしていたのですが・・。

 

演技の少し前から腰と背中がズキズキ鈍く痛んできたんです。

 

 

「でもな・・・もうすぐで羽生君すべるしな・・・。見たいな~・・・。」

 

・・・ズキズキ。ズキズキ。

 

「う~ん・・・もうちょっと我慢しよう」

 

って思いながら羽生君の演技を細切れにチラ見しつつ、それでもどんどん痛くなる腰。

 

 

・・・ズッキンズッキンズッキン。

 

「妊婦ってよく腰痛になるっていうし・・・。こんなことで病院行ったら迷惑に思われてしまう・・・。

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と思い、寝床に着いたのが22時ごろ。

 

寝れば落ち着くと思っていた痛みも全然引いてくれず、気が付けば寝れないまま0時を過ぎ・・・。

 

「あれ?腰痛って背中も痛いのかな?陣痛とは明らかに違う痛みだから、陣痛でないのは確かだけど・・今からだと救急か・・・車でいける気がしない・・・」

 

と夫に腰をさすってもらいながら、救急車を呼んでもらいました。

 

 

2.出産に比べたら屁みたいなものだけど、それでも動けないほど痛かった。

 

尿路結石はめちゃくちゃ痛いって言いますが、私は出産ほどではなかったです。

 

ただ、それでも動けなかったです。

 

 

私、あまり病気には詳しくなくて、尿路結石という病気を自分が患って初めて知りました。

 

夫は痛がっている場所が腰と背中だったので、なんとなく泌尿器系だろうと思っていたようです。

しかし、妊婦なので「だろう」とくくるには自信がなかったようで、すぐに救急車を呼んで、玄関まで移動するのを支えてくれました。

 

 

救急車を呼んで20分。

自宅から救急先を探すのに20分。

 

え?もしかして受け入れ拒否ってやつでしょうか?

 

そっか。

妊婦だしね。

夜中だしね。

 

こんな夜中に産婦人科の先生がいる救急なんて探せないし、とりあえず泌尿器科の先生がいる総合病院で受け入れてくれることになりました。

 

な~んて冷静に救急隊の方の会話を聞きながら、ストレッチャーで運ばれていきました。

 

その間、ストレッチャーだから超不安定で、小さな道のデコボコにもものすごく振動が伝わって、「痛いよ・・・」と思いながらも、ただひたすら目を閉じて腰をさすっていました。

 

当時2歳の娘がいたので、夫は救急車に乗らず、あとで車で追っかけてくれました。

 

 

3.病院へついても結局はなすすべなく

 

そりゃそうですよね。

産婦人科医がいないんですから、エコーはできても診断はできない。

妊婦だから下手に薬は出せない。

 

救急の入り口から運ばれ、入り口で迎えてくれた看護師さんやお医者さんが

 

「陣痛ではない?違う感じ?」

「陣痛とどっちがいたい?」

「産まれそう?」

「おなか大きいね~。痛かったでしょう。」

 

とかわるがわる声をかけてくれました。

 

1時間くらい、みなさんバタバタと立ち替わり入れ替わりで対応して下さりました。

エコーと尿検査等をして、泌尿器科の先生が妊婦でも飲める軽い痛み止めを処方してもらいましたが、痛みは引かず、病院側もなすすべなく、夜中2時にいったん帰宅。

 

 

4.眠れない夜を過ごしかかりつけの産婦人科へ

 

そのまま寝たような、寝ていないような状態で朝を迎え、かかりつけの産婦人科へ電話し、「すぐにおいで」と言って頂け、病院へ。

 

昨晩に比べれば痛みに慣れたのか、痛み止めが効いたのか、痛みが引いたのか…。

よくわからないですが、翌朝には動けるようになっていました。

 

そして産婦人科で再度エコーをするも、おそらく尿路結石であるが、出産までなすすべはなく、とりあえず軽い痛み止めをお守り代わりに頂きました。

 

先生曰く「うちの病院でも1年に1人くらいは後期になって尿路結石をする妊婦さんがいるのよ~。」

と言ってくれたことが、同じような人がいるのだと知ることができて安心しました。

 

あ、でもそれ以来、私はこの病院では「尿路結石のあの人」という認識になりました。

 

 

まぁ、色々ありましたが、それからはとにかく循環を良くするようにと病院で言われた通り、毎日水を2L飲み続け、何とか出産まで大きな痛みがおこることもなく、ありつけました。

 

 

ただ、このおなかの痛みが原因かはわかりませんが、子宮頸管が2.5センチと切迫早産ギリギリの短さになっていました。


まだまだ妊娠8カ月生まれるには早すぎる。


その後出産までは夫に頼りながらゆっくり生活しました。

 

そんな生活も効したのか、臨月を迎えることには、なかなか赤ちゃんが下りて来ず、「ガンガン動いちゃってね~」なんて言われるほどでした。

 

 

5.出産して1年たった今。

 

その後も、大きな痛みはないものの、気が付けば1年が過ぎて、3人目を考えるような時期になっていました。

その後の検査が必要なのか・・・薬を飲む必要があるのか・・・痛みがないということは石が排出されたのか・・・未だにはっきりせずにもやもやしているので、卒乳次第、病院に行きたいと思っています。

 

妊娠・出産は、思ってもみないところで体に大きな負担がかかっています。

 

はてなブログではパパブロガーさんも多いようなので、ぜひ妊娠中の奥さんがいらっしゃるのであれば、必要以上に気遣ってあげてほしいなと思います。ほんとに。